去年突如フィーバーした東京湾トラフグ。
千載一遇のチャンスに痛恨のバラシ。
しかもギャラリー多数。

悔しくて今晩はたぶん眠れません。
(当然写真はありません)

後にも先にもこれっきりで他には何も起きませんでした。

掛けたカットウは外房用25号のオレンジ。
20号も半自作していったのですが、
潮が速く底が取れませんでした。

ちなみに食わせ胴突きやチラシカットウは
瞬殺されるのでやめた方がいいとのこと。

PE直結もダメでリーダー4号を1.2m。

エサはアルゼンチンアカエビ。
頭を落として2節皮を剥くフツウの付け方です。

タナは上から15m前後と、かなり浮いている模様。

一日やってアタリ一回。
こんなタナにはエサ盗りもいないので、エサは支給された1パックで間に合いました。

とほほ。

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キンメ

他にサバ、カラス、アナゴ

本場新島海域のキンメに初挑戦です。

船長から指示された釣り方は至ってシンプルで、
投入後着底したら、そこから一切オモリを動かさないよう、
船の動きに合わせてジワジワと糸を出していく、だけです。
極稀にそうではないポイントもあるそうですが、
99%この攻め方だそうです。

アコウでアタリがあった後、糸を出して仕掛けを寝かせていく動作を投入直後から始めます。
最初っからテンション緩めなので、最初はアタリが取りづらいです。

当然普通なら根掛りします。
逆にオモリが巻き上げで無事生還するようなときは底潮が効いていないので
釣果も芳しくないそうです。


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船長も女将さんもいい感じの船宿です。


仕掛け
 竿:ディープソルジャー
 リール:CX-9
 仕掛け:船宿仕掛け(8組)
     親子サルカンは使わずハリスが幹糸に直結されていた。
     捨糸は5mくらいかな。
     針は管付きのネムリ針。
 エサ:カツオハラモ(船宿仕掛けに装着済み)
 オモリ:鉄筋2kg(船上で借用)
 撚り取り器具:5連サルカン、リング
     (クッションゴム、中オモリは不要)
 装飾品:水中ライトの赤はあった方がいい、と船長談。

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