2012年4月アーカイブ

一つテンヤに初挑戦。

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幸先よく良型カサゴをゲットするも、根掛かりも激しく釣った数と同じ分テンヤもロスト。
持参した某D社のテンヤ3コをあっさり消費し船長に泣きつくと
自分の遊び用に買っていたテンヤを分けてくれました。
見ると某D社のテンヤの半分くらいの値札シールが貼ってある。
「本気でマダイを狙うなら、いろんな色の高いやつ買ったほうがいいのかもしれないけど
 根魚ならこれで十分。正直違いはわからない。」とのこと。
その名も"勇治のテンヤ"。今度探してみよう。

そのテンヤも程なく根掛かりし、スロージギングに移行。
おっとこちらも初挑戦。
またまた某D社のスロージグ(?)で始めるも反応なく
スロースキップのゼブラグローにしたとたん何かヒット。
巻きながら水中を覗いていると、今までの赤っぽい魚影ではなく何やら黄色っぽい。
もう少し巻くと、細い縦縞が見えてきた。
「おっ、ホウキハタ!?」
でもいくら巻いてもその縦縞は太くなりません。
で、写真のイヤゴハタです。

P1050274.JPG

イヤゴハタ

どちらかというとイヤゴのほうがレアいはずなのに、なんでこっちばっか釣れんねん。

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「やっぱ、ゼブラか~」と船長。
切羽詰った時に絶大な威力を発揮する色らしい。
たまたま2コ買ったうちの一つだっただけなんだけど...。

その後カサゴを釣ったところでこのゼブラも根掛かりロスト。
いやいや、根魚釣りは消耗が激しい。

某D社のジグに戻してもエソしか釣れなかったので
船長にもう一つテンヤを譲って貰う。
が、こちらもカサゴをゲットした後ロスト。
ギブアンドテイクみたいです。

で、最終手段の胴突きエサ釣りに。
このためにサバの切り身もクーラーに忍ばせてきた。(テンヤは冷凍海エビ)
最初デカベラで嫌な予感がよぎったが、その後カサゴとメバルを追釣して納竿。

P1050278.JPG

終わってみれば結構賑わっていました。

テンヤ仕掛け
竿:8'6"シーバスロッド(Lure Weight7-20g)
リール:シマノ2500番台
ライン:PE1号×150m
リーダー:フロロ5-6号
テンヤ:D社8号、勇治10号
エサ:海エビ(持参)

スロージギング
竿:安いやつ
リール:安いやつ
ライン:PE3号×200m
リーダー:フロロ6-8号
ジグ:スロースキップVib130g、D社の80g

エサ釣り
竿:安いやつ
リール:安いやつ
ライン:PE3号×200m
仕掛け:胴突き3本針、幹糸4号、ハリス3号、針ムツ16号
オモリ:30号
エサ:サバ切り身(持参)

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