2012年7月アーカイブ

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NEW! キジハタ

他ヒラメ、クロソイ、カサゴ、カンコ、メバル、マダイ、ハナダイ、キュウセン、ササノハ

なにげにマメな船長

みたび挑戦で遂にゲット。
テンヤをしゃくり上げた瞬間に一気に食い込みました。
他の根魚やマダイのように、フォールでモゾモゾかじってアワセをくれてやるとやっとかかるのとは違います。
ヒラメに至っては、はじめは根掛りかと思うほど動かず、PEを直接手で引っ張って根掛りを外そうとしたところ
突然ドラグを出して走り出しました。

ちなみに、同乗者の方はBUG ANTSをテンヤに付けてキジハタを何度か釣っていましたし、
前々回はインチクの方が爆釣でした。

つれないくんは、エサを大き目の甘エビ(何気に高価)に変えた途端に来ました。
甘エビ以外では「花エビ」ってやつが身持ちがよくお勧めです。
よく見かける「***」はベラに突っつかれるだけでダメになるし、
そうでなくとも、時間の経過(温度の上昇?)に伴い、自ら崩壊してしまうのでもう買わないです。


仕掛け
竿:シーバスロッド
リール:バイオマスター2500
道糸:PE1号
リーダー:フロロ4号
テンヤ5・6・8・10号

つれないくんが釣った魚一覧(2012/7/30現在250/3,863種+11)

ちびおの夏休みの宿題の自由研究ネタに、と宇久須港に行きましたが
朝一でチビカサゴが釣れただけで
後はネンブツとベラの嵐でした。

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NEW! マゾイ(キツネメバル?)

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マゾイ(タヌキメバル?)

他クロソイ、アカササノハベラ、シロメバル、マアジ


img_1443107_53120176_5?1342957474先に教えてよ

先週テンヤでダメだったキジハタを今度は泳がせで狙ってやろうと能生まで足を伸ばしてみました。
が、またしてもやられてしまいました。
しかも、前回より悔いが残ります。

朝一の船長との会話。
「船出た後アジ釣りするんですよね?」
「え?しないよ。」
「えっ、えー!」

そう、エサが満足に調達できず、釣りにならなかったんです。
確かに予約時に船長から「早く着いて岸壁でアジを釣っとくといいよ」とは聞いていましたが
あくまで出船後のアドバンテージを得る手段だとばかり思い込んでいました。
慌てて出船までの小一時間岸壁でサビキましたが、10匹程度しか確保できませんでした。

案の定、朝6時には活きアジは底をつき、保険で持っていった冷凍イワシやヒイカでは
「活きエサでないとキジハタは絶対釣れないよ~」という船長の言葉通り
ソイ類は釣れど、キジハタは全く見向きもしてくれませんでした。

前回と同じく、周囲はポツポツとキジハタをあげる中、つれないくん一人だけ黒っぽい魚と戯れます。
終いにはそれも底をついてワームを付けてみるも反応ナッシング。

下船後、船長・女将さん・同乗者の方々から情報収集した結果は以下の通り。
・この釣りは如何にエサの豆アジを生きた状態で大量に使用できる状況にするかで決まる。
・この時期は豆アジは港内にいるので、出船後に釣ることはできない。
 (8月を過ぎるとアジが徐々に港の外に出て行くので、出船直後の港前でアジを釣ることもある)
・サビキはサバ皮がいいらしい。スキンはいまいち食いが悪い。
・ほとんどの方は前日の夕方からアジ釣りをして、それをフラシ(アミビク)に入れて船の周りの岸壁にぶら下げておく。
 釣れる時合いというものがあるので、出船2時間前に来ただけのつれないくんは10匹しか釣れなかったが
 前日夕方は1時間で100匹くらい難なく釣れたらしい。
・また、そのアジを一晩生かしておくためには
 針を外すときに手掴みは絶対してはいけない。その場では泳いでいても確実に次の日には死んでいる。水中で外す。
 フラシをぶら下げる深さも水温を鑑みて適正な深さにする。今の時期は表層は高水温になるので深めに。
 ブク付きバケツなどでは数多くは入れておけないし、水温も上がってしまう。
 など、泳がせ釣りの仕掛けや誘いなんかより、よっぽど色々神経を使うらしい。
・捨糸はハリスより50センチ短く、竿先をちょっと上げるとエサがベタ底になるように。
・漁礁周りなので根掛かり多発。
 つれないくんはオモリ5個ロスト。針は10本以上?


うーん。これって地元の方でないとできない釣りでは??


仕掛け
竿:ヒラメ竿
リール:両軸
道糸:PE4号×200m
先糸:8号
捨糸:6号
ハリス:6号
針:丸セイゴ17号
オモリ:60号

つれないくんが釣った魚一覧(2012/7/22現在249/3,863種+11)

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NEW! マゾイ(タヌキメバル?)

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クロソイ(老成魚)

他カンコ、アイナメ

キジハタ求めて日本海まで行ってしまいました。
が、会えず。

どうもハタ系は波長が合いません。
今日も周りの人はポツポツとキジハタをゲットしていたのですが
つれないくんのテンヤには食いついてくれませんでした。
南伊豆や南房でイワシを泳がせても、西伊豆でテンヤを上げ下げしても
カサゴ系ばかりでしたし。

タナかな~?


仕掛け
竿:シーバスロッド
リール:バイオマスター2500
道糸:PE1号
リーダー:25lb
テンヤ10号

つれないくんが釣った魚一覧(2012/7/16現在248/3,863種+11)

以前サビキで大量に釣ったイワシを
何かのエサに、と冷凍しておいたままになっていたのを思い出し
胴突き仕掛けに装着してぶっ込んでみました。

その後投げ釣りやウキ釣りでの雑魚との戯れに没頭し、忘れかけたその頃

どんがらがっしゃーんっ

と竿立ての三脚をなぎ倒し、そのまま5号の磯竿をずるずると海へ引っ張ってくヤツがいます。

おおっ、何だかわからないけどすげえ引くぞ

で、揚がってきたのがこのドリーム

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マゴチ(60cm)

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虹彩皮膜

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尾鰭

戯れた雑魚たち

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ホンベラ(♂)

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クロサギ

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ヒイラギ

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シロギス

その他ネンブツダイ、クロホシイシモチなど。


第2ラウンドはテトラ際での穴釣り。
こちらはちびおの独壇場。

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ムラソイ

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イシダイ

他、カゴカキダイ

つれないくんはキュウセン、アカササノハベラ、ネンブツダイ、クロホシイシモチなど

早いものでヒラマサチャレンジも
記念すべき(?)10回目を迎えました。(その間2年半)

でも前回ワラサを釣ったあたりから、ジグのしゃくり方がわかったような気がしてきてるので
今日は今までとは違います。

黙々としゃくること2時間くらい、
遂に例の(しゃくろうとしてもロッドが上がらない)グイッ、が来ました。

と同時に竿がのされて臨戦態勢突入。
ドラグ出されながらのポンピングもいつの間にか慌てずにできるようになっています。

が、

「あ(に点々を付けたような悲痛な叫び)ー!!」

痛恨の水面タモ入れ直前バラシ。
体側の明瞭なイエローラインは絶対ヒラマサでした。
船長も笑いながら「ヒラマサだったね~」と。


くよくよしててもしょうがないので
またひたすら1時間くらいしゃくった頃に、グイッ。

でも、今回は比較的すんなり上がってきます。
で、前回と同じくらいのワラサ。

大原  若栄丸  釣果情報-120701_093132.jpgもっとタモ網増やして~

で、またひたすらしゃくって最後の流しで、グイッ。
また、最初ほどの引きでもないのでワラサかと諦め半分で上げてみると

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NEW? ヒラマサ(?)

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パッと見は黄色い線も不明瞭でワラサっぽかったんですが、

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胸鰭が黄色い線にかぶっているし、(上:ワラサ)

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腹鰭も長く黄色い。

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ワラサはこんな感じ。

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ほぼ同サイズのワラサと比べると顔が小さい。

など、ヒラマサの特徴を兼ね備えています。

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ただ、口元は丸いのか角ばってるのかビミョーなところ。

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ブリには半透明の皮膜のようなものが縁取りに見える。

噂の(ブリとヒラマサの)ハイブリッド?
今日のところはヒラマサということにしておきましょう。

でも微妙だったので大はしゃぎするタイミングを逸してしまいました。。。


仕掛け
竿:キャタリナ62SHIRAMASA
リール:ソルティガ4500H
道糸:PE4号×300m
リーダー:14号×4ヒロ
フック:5/0
ヒットジグ:CBマサムネ135gシルバー(ホロ)、背青シルバー

つれないくんが釣った魚一覧(2012/7/1現在247/3,863種+11)

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