2013年5月アーカイブ

P1060186.JPG

ムツ

他にはトゴットメバル、フサカサゴ。。

ダメです。スロージギング釣れる気しません。
こんなチンタラしゃくっててルアーが泳ぐ気がしません。
多分、水の中ではルアーは縦になったま上下運動をしているだけに決まっています。

ファーストジギング(?)の時のように、ある時開眼するのでしょうか。

狙いが根魚だけに根掛かりロストが多すぎ、金もかかりすぎます。

次回は食わせサビキでホウキハタを狙います。
今年はイワシの接岸がパッとしなくて、未だ良い模様が聞こえてきませんが。

仕掛け
竿:メタルウイッチ(150-200g)
リール:オシアジガーEV2500
道糸:PE2号
リーダー:フロロ8号
(釣れた)ジグ:スローブラッツ150g、200g
        スロースキップFREQ180g
         (全てゼブラグロー)

P1060174.JPG

NEW! ヒレナガカンパチ

P1060182.JPG

ヒレナガカンパチ

P1060184.JPG

本カンパチ(シャークアタック後)

ルアー専門はつれないくん一人だったので、舳先を独占。
朝方はルアーでだけ一時入れ食い状態に。
でも、フックアウト、ラインブレイク、挙句の果てにはシャークアタックなど、
上げた数よりバラした数のほうが多かったです。
特にドラグを呻らすような大物の予感がするときは、結構やり取りした後に決まってフックアウト。
何でだろ。

ショートバイトも多数あり、1回目で乗らなくても追い食いしてきてくれます。
いつもこうならチョー楽しいのですが
日が高くなってくると赤イカ泳がせに反応しだして、ルアーは蚊帳の外に。

でも、開始早々に本日の目標であったヒレナガをゲットし、精神的に安定したまま沖上がりを迎えられました。

中乗りさんが教えてくれた「色付きの短めのジグが良いみたいですよ」で大当たり。
比較的(というかつれないくんにはほぼ限界の)高速ジャカジャカ巻きで
ほぼ全て底から10メートル以内でグッと来ました。
特にポーズしたり、スピード変えたりとかの小細工は不要でした。
活性高い時ってこんなもんなんでしょうね。

shimoda-ryushomaru-2013-05-19T14_47_20-1.jpg<br />
船長かっこいい。

仕掛け
竿:Catalina 62S HIRAMASA(Jig Weight90-250g)
リール:SOLTIGA Z4500H
ライン:PE4号300m弱
リーダー:フロロ14号
ジグ:マサムネ、スキルレオン等(135g-150g)

つれないくんが釣った魚一覧(2013/5/19現在277/4,210種+11)

とぼとぼ。

アブラボウズはモロコより釣れない魚のようです。

でも、朝一でつれないくんの右隣の方がいきなり上げました。
その後長い沈黙の後、最後の流しの巻上げ指示時に左隣の方が上げました。
その間反対舷では甲神メヌケ(=ベニアコウ?)が1本。

この日船中2本でしたが、それが両隣で上がり、狙いは悪くはなかったはずです。

船長には「はさまれちゃったな」と笑われ、
下船時には「忘れ物はないかな」
「大丈夫です。」
「忘れ物は魚か」
と、「ニクイ」ジョーク。

で、新釣れない御三家が決まりました。(カッコ内は狙って釣れなかった回数)
・ホウキハタ(6回)
・シロアマダイ(5回)
・アブラボウズ(2回)
案外にも、他は2回行けば釣れています。(勝手に期待しているレア外道は除く)

ちなみに、ベニアコウの時に同乗した方と再会しました。
同類項の匂いがします。

左後ろでカッパを脱いでいるのがつれないくん。
忘れ物を取りに行かなきゃ、です。
あと、キンキも乗合出てくれないかな。

仕掛け
前回参照
イワシは「背黒」ではなく「真」イワシがいいらしい。(船長談)

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.2.7

2017年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

このアーカイブについて

このページには、2013年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2013年4月です。

次のアーカイブは2013年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。