2013年9月アーカイブ

オニカサゴ1匹。
しょぼしょぼ~
(お写真はございません。)

オモリ:120・150号
ハリス:6号
エサ:シイラの切り身(支給)
探検丸:有

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7月から都合3回、出船予定が出るたびに予約を入れていたのに
時化でことごとく中止になっていたキンキ釣りが
4回目にしてやっと出船できました。

キンキ釣りは深場ではめずらしい片テン吹流し仕掛けです。
「とにかく底、底、底。仕掛けが浮いたらキンキは食わない」のだそうだ。
「むしろオモリを引きずってくるくらいで」と。

片テン仕掛けの意味はそういうところにあるのでしょう。
でも、片テン吹流しはオニカサゴやアマダイでの経験から
常に仕掛けの状態が不安です。

1流し目は案の定仕掛けがぐちょぐちょに絡まって上がってきました。
それを見た船長が
「一番先のハリスにガン玉打つと吹き上がらなくなんだ」
と教えてくれました。

ガン玉打った2流し目、
「キンキのアタリは小さいンだ。今アタッたかなー?ぐらいだ」
と船長が教えてくれていると、竿先がクンクンッと動きました。
「おっ、さすがガン玉効果」と船長のほうを見ると
「今アタッたな。糸送ってみ。」
で、巻き上げ合図まで送り続けてスイッチオン。

でも、竿が絞り込まれてスプールが回りません。
「ありゃ、根掛かったべか」
「えっえー!、上げちゃえば良かったじゃん」
「ハリス8号なら引っ張れば切れるべ」
ムリムリやってるとやがて切れましたが、巻き上げに生命反応はもうありません。
あろうことか一番上の親子サルカンより先が全部なくなっていました。
「ありゃ、もったいねかったな」

とほほ。

で、3流ししても船中本命ゼロ。

突如船長が皆に仕掛けを配り始めました。
「這わせ釣りすっから」と
胴突き16本針仕掛けを、しかも治具ではなく船縁から全員で投入です。

「今日は(キンキなのに)胴突きもやっから」
と朝船長が言っていたのはこのことか。
「オモリが着底したら、こっち(船長)から指示すっから、オモリを動かさないようにジワジワ糸を送って。」
「根の上に仕掛けを這わすンだ。だからオモリを動かすと意味がないンだ。」

ついに秘密兵器か?!

・・・

でも、そこから先は修行でした。

何も起きません。

最後の流しで、微妙なアタりがあり、超ドキドキしましたが、小さいタラでした。。

で、船中玉砕。
あっれー?

キンキはメヌケやオキメバルとは違って、ポイントは比較的平坦な場所らしい。
だから、根掛りといっても本当に根にかかるというより、漂流したロープなどに引っかかっているようです。
事実、太い縄を釣り上げている方もいました。

だからなのか、そもそも今日が悪いのか、
外道も大したものは出ず、盛り上がらぬままの沖揚がりとなりました。

次回の出船は来年かな。。
でも、また予定が出れば行っちゃうんだろうな。

仕掛け
竿:DeepSoldierⅡ(オモリ負荷250-600号)
リール:CX-4HP(CX-9の人もいました)
ライン:PE8号800m(水深は400m前後なので充分)
片テン、オモリ300号(鋳込みテンビンがオマツリも少なく最適らしいですが、売ってるの見たことない)
吹流し仕掛け:(6-)8号(25-)30cm5本針、幹糸10号、枝間60cm、先端のみ80cm
胴突き仕掛け:8号50cm16本針、幹糸10号、枝間1m
ハリ:ムツ16-18号、深海バケ細地ムツ17、フカセネムリ15など
エサ:イカタン(支給)、青物(持参)
   イカタンは赤と白を好みで選択。
   青物はサバ、ムロアジなどを持って行ってみましたが、釣れなかったので何がいいかは不明。

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