釣り日記の最近のブログ記事

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NEW! イトベラ

アマダイ釣りは意外と残酷です。
上手いヘタの差が歴然と出ます。

他にアマダイ、ガンゾウ、トラギス、フグ

道具
 竿:アマダイ竿(オモリ負荷40-100号)
 リール:中型電動
 ライン:PE5号*400m
 テンビン:80号
 仕掛け:吹き流し2本針、幹糸3号1m、ハリス3号120cm、エダス3号20cm、
     沖アミチヌ5号、ムツ14号、夜光玉
 エサ:オキアミ付

またまた新種出ました。
つれないくんが釣った魚一覧(2017/11/5現在379/4,210種)

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NEW! トラザメ

他にアカムツ5尾(自己最高匹数タイだったのですが、頭はもっと上)、
オキメバル、大アジ、サバ、ドンコ

波崎のアカムツ鉄板です。

道具
 竿:アカムツ竿(オモリ負荷100-250号)
 リール:小型電動
 ライン:PE2号*300m(波崎寒猫根はPE4号以下厳守)
 仕掛け:胴突き2本針、幹糸8号1m、ハリス6号50cm、ホタ針(使ってみました)16号、捨糸1m
     ケイムラパイプ、夜光玉、夜光マシュマロを付けました。
     ちなみに下の針にもアジが掛かってきたので、
     捨糸詰めればよかったかな。
 エサ:ホタルイカ1パック付
    今回も支給のホタルイカのみでしたが、数は釣れました。
    サバタンは不要ですね。
 オモリ:120号(波崎寒猫根統一)

また新種も出ました。
つれないくんが釣った魚一覧(2017/10/9現在378/4,210種)

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NEW! ツボダイ

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パンダメバル(ウケクチメバル)

調子に乗ってみたび波崎へ。
アカムツ自己最高匹数をマークして竿頭。


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船長も若船長もいい感じの船宿です。

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炙り寿司も超旨かったです。

道具
 竿:アカムツ竿(オモリ負荷100-250号)
 リール:小型電動
 ライン:PE2号*300m(波崎寒猫根はPE4号以下厳守)
 仕掛け:胴突き2本針、幹糸8号1m、ハリス6号50cm、ムツ針17号、捨糸1m
     ケイムラパイプ、夜光玉、夜光マシュマロを付けました。
     ちなみに上の針にはアジばかり掛かってきたので、
     若船長のように1本針でいいのかもしれません。
 エサ:ホタルイカ1パック付
    今回はサバのストックがなく支給のホタルイカのみでしたが、
    むしろ数は多く釣れました。
    エサもちはサバタンがあったほうがいいのかもしれませんが、
    食いはホタルイカのみに軍配ですかね。
 オモリ:120号(波崎寒猫根統一)

超久々に新種も出ました。
つれないくんが釣った魚一覧(2017/9/25現在377/4,210種)

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アカムツ

他にアジ、ムシガレイ

訳あって久々の釣行。
やっぱ波崎は裏切らないです。

ちなみにムシガレイはアマダイ釣りでのアカボラのようで
いい兆候らしいです。

炙り寿司も超旨かったです。

道具
 竿:アカムツ竿(オモリ負荷100-250号)
 リール:小型電動
 ライン:PE2号*300m(波崎寒猫根はPE4号以下厳守)
 仕掛け:胴突き2本針、幹糸8号1m、ハリス6号50cm、ムツ針17号、捨糸1m
     ケイムラパイプ、夜光玉、夜光マシュマロを付けました。
 エサ:ホタルイカ1パック付、サバタン持参
    アカムツはいずれもホタルイカとサバタンの抱き合わせに食ってきました。
 オモリ:120号(波崎寒猫根統一)

前回のアカムツの味が忘れられなくてまた行ってしまいましたが玉砕。

サメ、シロムツ、ユメカサゴ、オキギスなど。

棚は下から3m。棚ボケ防止のために置き竿を推奨。
向こう合わせを待つため柔らかい竿推奨。
常連さんと思しき方はCX-4に日本海オキメバル用(?)みたいな竿でした。

道具
 竿:アカムツ竿(オモリ負荷100-250号)
 リール:中型電動
 ライン:PE5号*400m(この時期は水深300mくらいまでやる)
 仕掛け:胴突き2本針、幹糸12号2.1m、ハリス8号上95cm、下105cm、下田ムツ針18号、捨糸無
     マシュマロボール上オレンジ、下真っ赤の指定でしたが、
     オレンジは100%サメが食ってくるので外しました。
     あとは小型のリングを付けたくらい。
 エサ:サバタン付き、ホタルイカ持参
 オモリ:200号

ちょっとこれまでのアカムツ釣りの傾向と対策でも。

波崎:2戦全勝
南房:1勝1敗
東京湾:1勝1敗

と比較的北方系はよい成績ですが

東伊豆:5戦全敗
駿河湾:2戦全敗
遠州灘:2戦全敗

と静岡系は壊滅的です。
特に片テン吹き流し系や深場の大型狙い太ハリス系は釣れる気がしません。

以下のエリア・釣法は未開拓なので機会があれば。
南伊豆は寒猫根と似た仕掛けの様ですし、いけるかも。

南伊豆:未釣行
御前崎(スロジ):未釣行

スロジはジジイにはきついな。。

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およそ2年半ぶりくらいのアカムツ。
その間アカムツボウズの釣行は7回。。

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追釣アカムツ。

他にオキメバル、ユメカサゴ、サバ、サバ、サバ。

着底したら弛ませて、聞き上げて、落とし直して、弛ませて、誘い上げる、
の繰り返し。

アカムツは弛ませたときに来ました。
オキメバルは誘い上げてるときに来ました。

炙り寿司が楽しみです。

道具
 竿:アカムツ竿(オモリ負荷100-250号)
 リール:小型電動
 ライン:PE2号*300m(波崎寒猫根はPE4号以下厳守)
 仕掛け:胴突き2本針、幹糸8号1m、ハリス6号50cm、ムツ針17号、捨糸1m
     夜光玉、マシュマロボール赤を付けました。
     赤のフロートパイプを付けたらサバの嵐になったのでこれは外しました。
     ちなみに若船長の仕掛けは中オモリ有り、
     ケイムラパイプと夜光マシュマロを付けた1本針でした。
 エサ:ホタルイカ1パック付、サバタン持参
    アカムツはいずれもホタルイカとサバタンの抱き合わせに食ってきました。
 オモリ:120号(波崎寒猫根統一)


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ヒラメ

他にカサゴ、サバ

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朝一サビキでイワシを釣ってバケツに生かしておき、それを泳がせるスタイル。
一本針で一日に40匹程度必要とのこと。
船宿仕掛けは二本針で、全部生きイワシにすると80匹必要となります。
ので、サバタンも支給されます。

意外なことにカタクチイワシは結構生命力が強いのですが、
ウルメイワシはすぐ死んでしまい生き餌にはなりません。
つれないくんは片方の針を死イワシにすることで、最後までイワシだけでいけました。
死にエサにも食ってきますので、気にする必要はないかもしれません。

最近釣れてたオオニベやワニゴチは出ず、
当然の帰結としてヒラメとカサゴという本命だけになりました。

写真のヒラメは結構良い型で、ドラグ滑って緊張しました。

道具
 竿:ヒラメ竿(サビキもやるので長めのほうがいい)
 リール:小型電動
 ライン:PE2号*300m
 仕掛け:胴突き2本針、幹糸6号天井40cm-枝間60cm、ハリス5号上針30cm、下針40cm、
     捨糸6号(というか回転ビーズで幹糸から一体)5cm、
     (おそらく)がまかつのヒラメ針(先がネムっているヤツ)、
     丸セイゴ下針15号、上針17号、夜光玉赤・青など。
     イワシサビキは支給(アジサビキより小ぶりで金袖6号ハゲ皮、ハリス1号、
     幹糸2号の6本針、全長1.75m)
 エサ:シコイワシ(現地調達)、サバタン(支給)
 オモリ:50号

まだやったことなかった石廊崎のアコウに行ってみました。

投入はミヨシから。で、つれないくんは船長からミヨシに釣り座を指定されました。
初めてのお客さんはそれで力量を見るのかな。

期待通り(?)初投入でしくじったつれないくんを常連さんは
「いいよいいよ、まだ投入して。焦らなくていいよ」
と優しいお言葉。
なるほど、最初の人がしくじる分にはリカバリー可能なわけですよね。

その後も
「この辺ではオモリを底につけて、仕掛けを這わすんだ。
 オモリをぶら下げると(底を切ってトントンすると)オマツリしちゃうから」
など、お隣さんが親切に教えてくれます。

「朝一は(お土産に)キンメを狙います」と船長のアナウンス。
げ、アコウの仕掛けしか持ってきてないよ。

「ここの船はアコウもキンメの仕掛けで狙うんだ。
 ハリが小さいほうが掛かりもいいからね」
まあ、所変われば、ですね。でも船上でキンメ仕掛け作るのは至難の業なので
郷に入りては、というわけにはいきません。

1投目
 スカ。他の方はキンメをポチポチあげています。
 やっぱ仕掛けがゴツ過ぎるかな。

2投目
 スカ。他の方もぱっとせず。
 ただ、つれないくんの仕掛けは回収してみるとエサはほとんど無くなっています。
 思えば1投目もそうでした。

 つれないくんは深場のエサには生イカを丸ごと買ってきて自分でタンザクを作るのが常ですが
 昨今のイカ不漁で、今回の釣行前は店で全く入手できませんでした。
 ので、釣具店でタンザクにして色と味をつけて凍らせてあるものを使ったのですが
 針につけているときからなにやら柔らかく、すぐちぎれてエサ持ち悪そうでした。

 そもそもエサが沈下中に取れちゃってんじゃない?

3投目
 なにやらアタリがありましたが、あげてみるとサバの三連でした。
 みんな、タコベイトを付けた針にのみ食っています。

 これで確信しました。
 エサが底までたどり着いていない。
 急遽、今釣れたサバを捌いてサバタンを作りました。

 「では、キンメはやめて沖に出ます。」
 ふう。このまま本命狙いに突入していたら、凄惨なことになっていたかもしれません。

4投目
 もやっとしたアタリがありましたが、巻き上げ中全然引きません。
 案の定、深海アナゴでした。

5投目
 明確なあたりがありました。
 「今回は本命か?」
 ところが、巻き上げ中の引きが下品です。
 サメか?エイか?
 あげてみたら巨大バラムツでした。

6投目
 トイレ行って戻ってみると
 「あたってたよ」と船長。
 しまった。一番嬉しい瞬間を見逃してしまいました。

 もう馴染んじゃってたみたいなので、取り敢えず糸を送ります。
 巻き上げ合図でリールのスイッチをオンすると、竿が大きく海面に突き刺さります。
 ありゃ、根掛りしちゃったようです。

 ところがいくら引っ張っても捨糸が切れません。
 「こりゃハリス何本かまとめて根掛っちゃったかな」
 リール巻き上げじゃだめ、棒に巻いて手で引っ張ってもダメ。
 よほど道糸切っちゃおうかと思いましたが。
 「500mか、惜しいよな」とお隣さん。
 「魚付いてると思うから無暗に切っちゃ勿体ないよ」と船長。

 で、他の人がみんな回収終わってから、船長が船をバックしてくれました。
 すると、リールが巻けるようになりました。
 最初は、戻って弛んだ分かと思いましたが、それ以上にガンガン巻けます。

 しかも、仕掛けを手で手繰りだすと、なにやら軽いです。
 仕掛けは前方に斜めに走っています。
 これは、もしや

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 アコウ

 きたー!
 しかも皆さん、さんざん待たせてしまったのに、笑顔を向けてくれます。
 もう今日は満足です。

7投目
 惰性で投入しましたが、サバでした。

8投目・9投目
 仕掛け無くなっちゃたので見物。
 船長は「俺の仕掛けあげるからやりなよ」と言ってくれますが
 6投目で果ててますので、お気持ちだけ頂いておきました。


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船長も常連さんもいい感じの船宿です。

道具
 竿:深場竿(オモリ負荷700号)
 リール:CX-9
 ライン:12号*1,400m
 仕掛け:胴突き(アコウが釣れたのは)幹糸40号*2ヒロ、ハリス30号*1ヒロ、ムツ針23号*7本針
     この日はキンメ3投、アコウ6投で合計9組必要だったが、
     自分のなかではキンメの予定はなかったので7組持参
 エサ:上述の赤タンは事実上無意味だったと思われるので、救世主的に釣れてくれたサバタン
 装飾:適当にタコベイト、水中ライト(赤)
 オモリ:鉄筋2kg(船で貸してくれる)

ちなみに、帰り際に船長にアカムツの仕掛けを聞いてみたところ
胴突き2本針、幹糸8号、ハリス6号くらいとのこと。
寒猫根くらいかな。

まじでアカムツ釣れません。
ドンコのみ。


前回(ご参考)


エサはサバタン(支給、おかわりあり)、ホタルイカ(別売)
 サバタンだけで十分らしい。

久々にちびおが釣りに行きたいというので
2年ぶりくらいの陸っぱりへ。
日帰り圏内の太平洋側は釣れる気がしないので
最近大アジが港内で釣れているという日本海の直江津港へ初めて行ってみました。

早朝に地元の釣具屋さんで聞いてみると
アジは夕方から明け方までの暗い時間帯に釣れるとのこと。
明るくなるとイナダが港内に入ってきて、アジはさーっといなくなってしまうらしい。

時間がありません。
速攻で仕掛けとエサを買って東堤防へ向かいますが
結構込み合っていて、空いている場所を探してマゴマゴしているうちに明るくなってしまいました。

周りの方々はイナダをポツポツ揚げています。
どうやらアジには間に合わなかったようです。

で、ウキサビキ仕掛けをブッコんでおくと、ほどなくしてちびおのウキが消し込みました。

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ウキがよく見えるように、とメガネを持参した模様

夏に太平洋で釣れるこのサイズは身も透明感があり、正直刺身では「?」という感じですが
コイツは季節的なものか、海域的なものか、身は真っ白に脂が乗っていて刺身でも美味でした。

後半は能生港まで移動して胴突き仕掛けで探り釣りをしましたが

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NEW! クロメバル(稚魚)

メバルが一匹釣れただけであとはフグの入れ食いで終了しました。

次回は夜釣りでアジを狙いたいと思います。
が、いつまで続くのでしょう?

つれないくんが釣った魚一覧(2017/5/7現在376/4,210種)

ドンコのみ。
アカムツスランプから抜け出せません。

仕掛けは
 テンビン、オモリ200号
 吹き流し3本針、針上15cmくらいのところにシモリウキ、全長4.5m
といった感じの遠州灘仕様。

ホタルイカが2パック支給されて、サバタン・サンマタンを持参するも
釣れなかったで良し悪しは不明。

オモリが底に着いたら10m巻き上げ、再度底取り。(糸ふけ取り)
底から5m、7m、9mと探り反応がなければ10mほど更に巻き上げてから底取り。
あとは超低速電動巻き上げとかも。
といった感じで、底だけじゃなくて結構上の方も狙うらしいので、
探見丸あるといいかも。

それにしてもテンビン吹き流しのアカムツは釣れる気がしません。
どの棚を狙っていても常にこの棚でいいのか?と疑心暗鬼になり、仕掛けが落ち着きません。
胴突きではこんな「自分がなにやってるかわからん」状態は起きないんですけどね。

去年突如フィーバーした東京湾トラフグ。
千載一遇のチャンスに痛恨のバラシ。
しかもギャラリー多数。

悔しくて今晩はたぶん眠れません。
(当然写真はありません)

後にも先にもこれっきりで他には何も起きませんでした。

掛けたカットウは外房用25号のオレンジ。
20号も半自作していったのですが、
潮が速く底が取れませんでした。

ちなみに食わせ胴突きやチラシカットウは
瞬殺されるのでやめた方がいいとのこと。

PE直結もダメでリーダー4号を1.2m。

エサはアルゼンチンアカエビ。
頭を落として2節皮を剥くフツウの付け方です。

タナは上から15m前後と、かなり浮いている模様。

一日やってアタリ一回。
こんなタナにはエサ盗りもいないので、エサは支給された1パックで間に合いました。

とほほ。

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キンメ

他にサバ、カラス、アナゴ

本場新島海域のキンメに初挑戦です。

船長から指示された釣り方は至ってシンプルで、
投入後着底したら、そこから一切オモリを動かさないよう、
船の動きに合わせてジワジワと糸を出していく、だけです。
極稀にそうではないポイントもあるそうですが、
99%この攻め方だそうです。

アコウでアタリがあった後、糸を出して仕掛けを寝かせていく動作を投入直後から始めます。
最初っからテンション緩めなので、最初はアタリが取りづらいです。

当然普通なら根掛りします。
逆にオモリが巻き上げで無事生還するようなときは底潮が効いていないので
釣果も芳しくないそうです。


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船長も女将さんもいい感じの船宿です。


仕掛け
 竿:ディープソルジャー
 リール:CX-9
 仕掛け:船宿仕掛け(8組)
     親子サルカンは使わずハリスが幹糸に直結されていた。
     捨糸は5mくらいかな。
     針は管付きのネムリ針。
 エサ:カツオハラモ(船宿仕掛けに装着済み)
 オモリ:鉄筋2kg(船上で借用)
 撚り取り器具:5連サルカン、リング
     (クッションゴム、中オモリは不要)
 装飾品:水中ライトの赤はあった方がいい、と船長談。

石花海(せのうみ)までアカムツ狙いに行きましたがユメカサゴのみ。
つれないくんが見る限り船中唯一の生命体。
死の海ですな。

仕掛け:胴突き3本針、ハリス4-6号70cm、枝間1.5m
オモリ:200号
エサ:サンマの切り身(支給)、
   この海域では桜えびを主食にしているため、他に持って行くとすればエビ系がいいらしい。

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アマダイ

外道は全くナシ。

「アマダイ・白アマダイ」という釣り物表記に惹かれて
今期はもうオフにしたはずのアマダイにまた行ってしまいました。

しかしアマダイ釣りというものは奥が深いですね。
つれないくんは一日に多くても2回くらいしか時合が来ませんが
上手な方は一日中ポツポツと釣り続けます。

釣れるパターンが時間とともに変わっていくので
ワンパターンな人はそれに合った時しか釣れないんでしょうね。

対して、仕掛けや誘いをチューニングできる人は
一日中釣れ続くんだと思います。

仕掛けはこんな感じでずっといきました。
オモリ:120号(片テン)
仕掛け:ハリス5号3本針(ガン玉付)針はケン付チヌ5号
装飾品:水中ライト、チモトに夜光玉
エサ:オキアミ(持参)
 ※しかしGグ〇ルってやつは粒が全然揃ってなくてダメですね。

手持ちの誘い、置き竿両方を交互にやってみて釣れるパターンを探しました。
結局半々でした。
逆に言うと、相模湾では置き竿は釣れない、が定説ですが
駿河湾では必ずしもそうでもなく、むしろ置き竿に食ってくるほうが
全般的に型もいい気がします。

相模湾でも凪が悪いときは置き竿を推奨する船長もいました。
適度な波で上下する船べりがちょうどいい誘いを作っているのでしょうか。
相模湾は普段は海が静かで置き竿では仕掛けが動かないのかもしれません。

駿河湾は(極めて大雑把ですが)普段の波がちょうどいい誘いを作るレベルで
ヘタな手持ちはその動きを無意識にスポイルし、
あるいは意識的なハデな誘いや小突きは小型を呼ぶ(これは相模湾でも言われていることです。)
という仮説(?)が成り立つのかもしれません。

って感じで、誘いのバリエーション(置き竿含む)重視で一日過ごしたら
数は船中の平均を超えましたが、一方で竿頭との差は2倍弱。

うーん。まだ他にもなにかありそうです。
と悩んでいたら、下船後船長が仕掛けのアレコレを教えてくれました。

今の時期(≒シーズン末期で春の濁り潮が入ってきたら)夜光玉は赤、それも小さめ。
他に余計なものは一切付けず、とにかくシンプルに。
水中ライトは消す。青玉が光っちゃう。
ハリは軽いムツ細地がいい。マダイ針とかは重くてドンドン沈んじゃうからダメ。
枝スは20cmくらいでいい。長すぎるとダメ
親子サルカンはサイズ5/6。ガン玉は打つ場所でバランスが変わるから使いにくい。

がびん。
殆どダメなことばっかやってたじゃありませんか。
辛うじて夜光玉は赤と青交互に付けてたから救われたのか。
ライトは点けっぱなし、針も大型対策と飲まれ防止にネムリの入った遠征五目針とかごっついの
使ってたし、ガン玉も付けっぱなしだし。

正直なところ、夜光玉の有無だけでなく色で差がつくと思っていませんでした。
市販品とかたいてい両色一個づつ付いてるし。
これはむしろ汎用性の確保だったんですね。

重い針を使いだした昨年末あたりから不漁が続いていたし、
ライトやガン玉付けっぱなしは横着以外の何物でもないし。

来シーズンが楽しみです。

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プチ座布団ヒラメ

他にカンコ、オニカサゴ

最近なかなか新魚種が出にくくなっています。
↓最後に出たのは
つれないくんが釣った魚一覧(2016/11/13現在375/4,210種)

しかも残りはレアやマイナーなものばかり。

フツーに本命を釣ってフツーに皆さんと同じように喜べるように
今年は「刺身で旨いもの」を狙って行くことにしました。

幸いなことにつれないくんの妻子は刺身を喜んで食べてくれます。
なのでこのヒラメは嬉しいです。

これでみんなハッピーに。

(もちろんこれからも新魚種が釣れたらカウントアップはしていきますが、
 その為にさして興味の薄い(※)釣りモノの船に乗って、
 ひとりギスギスと裏本命を狙うようなことは暫く控えようかと)

※既に釣った、という意味

仕掛け
 竿:カツオ竿(オモリ負荷60-120号)
 リール:500番台
 ライン:PE5号400m
 仕掛け:胴突き1本針、ハリス14号1m
     捨糸ハリス長×0.6、捨糸分上げてから低速電動で5m巻く
 オモリ:80号
 エサ:活マイワシ(支給)

なんだかんだあって初釣りが2月になってしまいました。

年末のアマダイぼうずが忘れられず、フツーに赤アマダイ釣りに行きました。

ポチポチ釣れました。

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他に特大鬼カサゴ、小アラ、ムシガレイ、ガンゾウ、レンコ、トラギス、巨エイなど。
アマダイは外道が多彩なのも面白いところです。
さしたる新種はありませんでしたが。

ちなみに、アマダイは誘いが肝心と言いますが、本当ですかね。
今日は誘っているうちはまるで喰わず、1m上げでじっと待ってると喰う感じでした。
年末に通った駿河湾、遠州灘でも3m仕掛けで2m上げの置き竿が必勝パターンでした。
昔はフツーに釣れたアマダイやアカムツが最近超遠い存在になってるのも、
ヘタな誘いをし出したから?
(←上手な誘いを身につけようとはしないの?)

開眼したところでアマダイシーズンもそろそろ終わりですね。
また来年。

仕掛け
 竿:アナリスター ライトゲーム 82 M190(オモリ負荷:20-80号)
 リール:SEABORG 200J-L
 ライン:PE2号300m
 オモリ:40号(PE4号なら50号、5号なら60号、6号なら80号)
 ハリス:3号2m2本針
 エサ:オキアミ(支給)

正月の赤い魚欲しさにノドグロ(アカムツ)狙いに来ましたが、案の定ぼうず。
もう丸二年アカムツ釣れていません。

釣れたのはクロムツ、メダイ、ユメカサゴ、ギンメダイ、サメ、サメ、サメ、サメ。。。
(お写真はございません。)

帰りに魚屋寄らなきゃ orz

仕掛け
 竿:アナリスターアカムツ
 リール:MAGMAX500
 ライン:PE5号400m(270mくらいまで狙うので高切れ時のために予備のラインかリール要)
 オモリ:200号(潮が速いときなどは250号)
 仕掛け:胴付き3本針、幹糸10号1.2m、ハリス8号50cm、捨糸8号1m、針ムツ18号
 装飾:(上部)中オモリ15号、水中ライト緑、タコベイト
    (チモト)夜光玉+マシュマロボール、フロートパイプ+タコベイト、
         その他シモリ玉、フラッシャーなど(釣れなかったので効果は不明)
 エサ:ホタルイカ(支給、但し小さいほうのパックなのでこれだけでは最後までもたない)、
    サバ・ツムブリ・アジタンザク(持参)※緑染めは避けられている感じ

今年は種数375にて終了となりました。
つれないくんが釣った魚一覧(2016/11/13現在375/4,210種)

ちなみに2015年末は355でした。
今年1年で新種20種。
当然ですが年々新種遭遇ペースは落ちます。
今年と同じペースでも来年中には400に届かない。。

シロアマダイ釣りました。
隣の隣の隣の人が。。
あとで船宿HP見たら、もう一人釣っていたらしい。

つれないくんは
コアラ、アカボラ、レンコ、ウミヘビ

まさかのアマダイぼうずです。

道具立ては前回からケイムラライト装着、ガン玉打ち、といったマイナーチェンジのみです。

釣れる人との差がまだ全然わかりません。
道具?誘い方?席(ただの運)?

お写真はございません。

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アマダイ(きれいな魚体だったので写真撮ってみました。)

シロアマダイ釣りました。
後ろの人が。。
あとちょっとズレてれば。。。

白アマダイも狙います、という募集要項に惹かれて遠州灘へ。

船長曰く、
赤は甲殻類をよく捕食するので赤っぽい。
白は肉食でこの辺だとメゴチとかを喰っている。
だから白いんだし、そもそもポイントが違う。
赤は着底後ヌポッってオモリが抜けるような泥底。
白は若干硬い底。
水深も60m前後と赤より浅めだがそもそもポイントが違う、とのこと。

底をこずいて2~3m上げて置き竿というスタイルでした。
更に船長にガン玉打ってもらってから釣れ出すようになりました。
数だけなら竿頭。
海域や船宿によってこうもベストプラクティスが違うもんなんですね。

前回ウザったかったレンコは全くいないし、
混じり物もコチ、ウミヘビ、(おそらく)コモンハタなど。

仕掛け
 竿:アナリスターアカムツ(120号オモリで小突くにはこのくらいのほうが使いやすい)
 リール:MAGMAX500
 ライン:PE5号400m
 片テン:腕長50cmくらい
 オモリ:120号(白のポイント)150号(赤のポイント)
 仕掛け:吹き流し2本針、ハリス4号、チヌ針6号、丸海津15号など、全長2.2m
 白アマダイ仕掛け吹き流し3本針、全長3m、幹糸6号1m、枝糸5号40cm、遠征五目針・チヌ針
 赤アマダイ仕掛け吹き流し3本針、全長3m、幹糸5号1m、枝糸4号40cm、丸海津針・チヌ針
 装飾:チモトの夜光玉は効果あり
 ガン玉:あり
 エサ:オキアミ(支給)、
    白はホタルイカ丸ごと、かオキアミとの抱き合わせ、サバやサンマなどの身エサも食性的に良い
    赤はホタルイカのゲソのみ、かオキアミ

ちなみにアマダイはしょっちゅう針を飲むので針外しは必須。

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アマダイ(6)、レンコ(大量)

DSC_0154.JPG
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シロサバフグ
(唯一無毒のフグなので、一瞬持ち帰ろうかとも思いましたが
 お怒りのご様子なのでお帰りいただきました。)

他にサバ、トラギスなど。

アマダイシーズン開幕です。
当然シロアマダイも密かに狙い続けてますから
(相模湾)より濃いと思われる駿河湾へ。
今シーズンもすでにいくつかの船宿で白が顔を見せています。

白も出そうな浅場ばかりを流していたので
内心ニヤニヤしていたのですが、どっこい
終日レンコの猛攻に遭い甘鯛が食うまでエサがもちません。
でも周りの人はそうでもなさそうです。
棚が違う?仕掛けが違う?誘いが違う?

レンコが釣れるときは狙ってる棚が高すぎと聞きます。
確かに棚が低い象徴のトラギスは1匹しか釣れてないので
そうなのかもしれません。

でも、1m上げただけでレンコになっちゃうんすよ。

仕掛けも、この辺では3mが基本みたいで、
ちょっと短かったかな。
(それがどう影響するのかは不明。
 船長曰く何がどうというより全体の組み合わせのバランスなんだとか)

あと、手持ちだとアマダイのアタリが遠いです。
みんなの真似して置き竿にしたらポツポツアタリました。

郷に入りては、ですね。
でも置き竿だとアマダイのあの最初の下品な引きが楽しめないので
イマイチです。

隣の人がホタルジャコ釣ってました。案の定ポイツ。あーもったいない~。

仕掛け
 竿:アナリスターアマダイ(専用竿買っちゃいました)
 リール:MAGMAX500
 ライン:PE5号400m
 片テン:腕長50cmくらい
 オモリ:120号
 仕掛け:吹き流し2本針、ハリス4号、チヌ針6号、丸海津15号など、全長2.2m
 装飾:チモトの夜光玉は効果あり
 エサ:オキアミ(支給)

※後日談

棚下げて(オモリ下げて)もレンコが食っちゃうときは
仕掛けの沈下スピードが遅いらしい。
ガン玉打って、レンコに見つかる前に仕掛けを狙い棚まで送ってあげましょう。

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NEW! ルリハタ

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オキナヒメジ

他にアカハタ、メイチ、カワハギ、ウマヅラ、ベラ

お目当てのイシガキダイ、コロダイ、カンダイなどは釣れませんでしたが
大穴のルリハタが出たのでこれはこれで良しとします。

仕掛け
 竿:テンヤ竿
 リール:小型スピニング
 ライン:PE0.8号
 リーダー:フロロ2-4号(4号だと根掛り時にPEのほうが切れちゃう)
 テンヤ:8-10号
 エサ:エビ(1パック支給)

つれないくんが釣った魚一覧(2016/11/13現在375/4,210種)

ちびおの学校の文化祭に行きました。
ふと見ると「アブラハヤとホトケドジョウ」との説明がある水槽がありました。
よく見るとタカハヤが混ざってました。
大人なので黙ってました。

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NEW! タカハヤ

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NEW! ホトケドジョウ

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NEW! ツムブリ

他にイサキ(こっちが船としての釣り物)

今年沸いてるツムブリですが、三戦目にしてようやくゲット。
一戦目(9/11):ジギングで×
二戦目(9/24):泳がせで×
三戦目(10/23):イサキのコマセ釣り

朝一からイサキは入れ食いでしたが、
そんな中一度強烈な引きと共に一瞬でイサキ仕掛け(ハリス1.7)をぶっちぎってく
アタリがありました。

水中を覗き込むと
水面下にはあの独特の色合いのシイラが悠然と泳いでいます。
そして、よく見ると更にその下に何やら青物っぽい大きな魚影が
数尾見えまた。

こいつだ!とピンと来たつれないくんは、イサキの指示棚40mを無視して
半分の20mに落としてみると、またモゾモゾ、ギューン、プチッと
瞬殺されました。

やっぱこのハリスじゃ青物は無理だよなー、ということで
ハリスを5号に(すでにイサキ釣りではない)して、やっと仕留めたのが
写真の魚です。

船宿釣果ページにはあたかも混じり物のように書かれていましたが
これを釣っている人は間違いなく狙っています。
イサキ仕掛けで上がるはずありません。
もしつれないくんみたいな奇特な方がいらっしゃっときのご参考まで。

仕掛け
 竿:カツオ竿(オモリ負荷60-120号)
 リール:500番台
 ライン:PE5号400m
 ビシ:FL60号、クッション1.5mm*30cm
 仕掛け:南房スタンダードのカラー針イサキ仕掛け(船宿仕掛け) ← イサキ
     花鯛ウイリー仕掛け(市販) ← イサキ
     自作ハリス5号2本針(夏に夜アジ行った時の残り) ← ツムブリ
 コマセ:アミエビ
 付けエサ:オキアミ、バイオベイト(いずれも支給)

つれないくんが釣った魚一覧(2016/10/23現在372/4,210種)

南伊豆の先端から更に船で片道3時間、太平洋の真っ只中にポツンと突き出た名礁
「銭洲」に昨日まで2か月近く釣れ続けていたツムブリを追い求めて行ってきました。

が、台風16号の置き土産?の冷水塊で消え失せていました。
つれないくんにはよくあることです。

ズーボ。

エサのムロアジだけは朝から鈴なりで、一日困ることはありませんでした。
たまにイスズミが掛かって仕掛けをぶっちぎっていくのが困りましたが。

(お写真はございません)


仕掛け
・ムロアジ釣り
 竿:カツオ竿(オモリ負荷60-120号)
 リール:500番台
 ライン:PE5号400m
 ビシ:FL60号(乃至は80号とのことだったが、殆ど水面直下なのであまり厳密でなくてもよい)、
    クッション1.5mm*30cm
 仕掛け:チビムロサビキ(剛樹の緑のヤツ)、先端にナス型オモリ1.5号を付けてもよい。
 コマセ:アミエビ、オキアミ(いずれも支給)

・泳がせ
 竿:ガオーバイパー(最大ハリス80号)
 リール:TICA 16番
 道糸:PE10号300m
 オモリ:150号(潮が速いときは200号)
 仕掛け:胴付き1本針、ハリス30号~、ハリはムロがわりと大きかったので21号
 エサ:ムロアジ(現地調達)

ちなみに釣ったムロアジを弱らせない様にするために、針外しと網は必須。

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NEW! ワフー(カマスサワラ)

ツムブリは釣れなかったけど
これはこれでよし。

しかし、見るからに悪そうな顔と模様ですね。。
一発目はヒットした瞬間にリーダーをスパッとやられました。
二発目はタモ入れ直前でアシストフックの編み糸をズリっとやられました。
ので、以前イソマグロ用にザイロンノットで自作したアシストフックで
三発目にやっとキャッチしました。
それでも結構ボロボロになっていました。


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毎回何か釣らせてくれる相性のいい船宿です。

仕掛け
 竿:SOLTIGA COASTAL 60S-3/4・F(ジグウエイト60-150g)
 リール:SOLTIGA Z5000(新調しました。ジギングには4500Hより断然使いやすいです。)
 ライン:PE5号300m(何故かダイワのラインなのにスプールに余りが結構出てしまったので
         下糸として6号20mくらい巻いて貰った)
 リーダー:フロロ16号
 アシストフック:市販品、自作ザイロン50号に管付きムロの30号
         そんなものの完成品はこっちじゃ売ってないので、
         ニードル、セキ糸、アロンアルファ、熱収縮チューブなどを買い込んで
         自作しましたが、石垣島の釣具屋にはフツーに売ってました。恐るべし。
 ジグ:マサムネ(シルバー)他、130-150g

つれないくんが釣った魚一覧(2016/9/11現在371/4,210種)

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NEW! ギマ

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腹鰭がトゲ状になってて、両側にハの字に広がっているので
スタンドみたいに縦に置けちゃいます。

その他ショウサイフグ、サバフグ、エイ

最近ギマの猛攻に辟易しているらしい
東京湾のフグ釣りに5年ぶりに行きました。
前回はアカメフグ(ヒガンフグ)が初めて東京湾で沸いた時です。

当然皆さんはエサ取りとして忌み嫌っているので、
そんなもん狙って来たことはおくびにも出さないようにしていました。

一投目でいきなり釣れて本日のミッションコンプリート。

しょうがないからテキトーにフグでも釣ってフグ刺しにしてやろうと
タカをくくっていたら、

なんということでしょう。意外とフグ釣れません。
釣る人は釣るので明らかにつれないくんがヘタなんだと思いますが、
結局開眼できぬまスソで終了。

カットウフグ、侮っていました。
掛けるには技が要るし、引きも思いのほか強いし、
また行きたくなってしまいました。

たまたま釣れた数少ないフグは、フグ刺しになるべく只今冷蔵庫で寝ています。
うしし。
箸で横からザクッと一列全部掬って食べるシーンを妄想しています。


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みなさんとても親切な船宿です。

仕掛け
 竿:アナリスター ライトゲーム 82 M190(オモリ負荷:20-80号)
 リール:小型両軸
 道糸:PE3号(太すぎ)
 食わせ仕掛け:胴突き2本針、ハリス4号、幹糸4号、ハリ丸海津15号くらい
 カットウ仕掛け:船宿製、オモリ10号金メッキ丸型、チラシ針3本、カットウ針Mサイズくらい
 エサ:アルゼンチン赤エビ(?、支給+追加購入)

 今はギマが多いので、エサを節約するには
 食わせ仕掛けは外して、カットウを直結するほうがいいそうです。
 エサ針はデカい一本針に頭を取ったエビを一匹丸ごと付けるのがオーソドックスですが、
 こちらの船宿仕掛けはチラシ3本針で、エビの剥き身を3等分くらいにしてそれぞれの針に付けるのが
 主流のようでした。

つれないくんが釣った魚一覧(2016/8/28現在370/4,210種)

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NEW! エボダイ(イボダイ)

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エボダイ(イボダイ)

他にアジ、イサキ、ネンブツダイ

昨年激早潮&サバの金太郎飴で惨敗した
沼津の夜アジ釣りにリベンジに行きました。

つれないくんの狙いは当然50cm級の大アジ...
ではなく、日帰り圏でほぼ唯一のコンスタントな釣果を出しているエボダイです。

子供のころ食べた干物がたいそう美味しかった記憶がありますが、
最近ほとんど見かけませんでした。

正式にはイボダイと言いますが、
響きが悪いため流通の世界ではエボダイと呼ばれるのだそうです。
(あんま良化してない気が...)

で、サバもまるで食わない低活性下でなんとか引きずり出したのが、写真の一匹です。

任務完了とばかりに、こんな外道の写真を撮りまくるつれないくんを、
船長も同乗者も不思議そうに見守っていましたが、いいんです。

つれないくんとしては大金星なんです。

※2016.8.20 追記

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NEW! メアジ

マアジに混じって、こんなアジも数匹居ました。
釣った時の印象は妙に白っぽいアジだな、って感じです。
小離鰭が無いのですが、側線のカーブも緩やかなので「アヤシイ」と思ったつれないくんの
野生のカンが的中。
鰓蓋の窪みが決め手ですかね。

仕掛け
 竿:カツオ竿(オモリ負荷60-120号)
 リール:500番台
 ライン:PE5号400m
 ビシ:FL80号、クッション1.5mm*30cm
 仕掛け:吹き流し2本針、ハリス5号2m、枝30cm、針チヌ6号、夜光玉
 コマセ:アミエビ、付け餌:オキアミ(いずれも支給)

つれないくんが釣った魚一覧(2016/8/11現在369/4,210種)

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NEW! ハツメ(♂)

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ハツメ(♀)

他にマダラ、ソウハチ、ウスメバル、スルメイカ。

久々の新潟・日本海です。
前半にタラやホッケ、カレイ、オキメバル類でお土産を作って
後半に幻のアラを狙うというスタイルの「沖五目」という釣り物に行ってきました。

ほとんどの方はアラを狙っていると思われますが
つれないくんは数年前から船宿ブログの釣果写真を見るにつけ
オキメバルにさりげなく混じっているハツメに目を付けていました。

この魚種は、知らなければオキメバルと区別されていないものと思われます。
オキメバルほど背中の模様がはっきりしていません。
体高も低めです。赤っぽいものが雄、黄色っぽいものがメスだそうです。
ちなみに太平洋側では見かけません。

で、幸先よく一投目で写真のペアが釣れてきて、本日の任務完了です。
心おきなく釣りを楽しめる、久々にいいパターンでした。

アラは船中でも顔を見ることができませんでしたが
いいんです。

スロージギングの方もいて
変わったところでいえばニギスなんてのも釣れていました。
もう一回ぐらい行っときますか。

仕掛け
 竿:中深場竿(オモリ負荷100-400号)
 リール:500番台
 ライン:PE5号400m
 オモリ:200号
 仕掛け:船宿仕掛け
     (前半のお土産用五目)
      胴突き10本針、ハリス5号30cm、針ムツ15号、幹糸7号枝間60cm、全長6.6m
      ご当地仕様ヤナギバチメ仕掛け。
      回転ビーズに光玉、オーロラハゲ皮、ピンクフラッシャー付き、とハデ仕様。
     (後半のアラ用)
      胴突き4本針、ハリス50cm、ホタ針(赤)、幹糸枝間1m、捨糸無
      自家製仕掛け。
      親子サルカンに光玉のみ。(アラは装飾品を付けると食わないらしい)
 エサ:
     (前半のお土産用五目)
      サバタン(一匹丸ごと支給されるので自分で短冊にする)・ホタルイカ(別売)
     (後半のアラ用)
      イワシ(持参、購入も可)・小サバ(持参)

つれないくんが釣った魚一覧(2016/7/27現在367/4,210種)

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NEW! ガンゾウビラメ(1黒斑&ざらざら)

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NEW! スナエソ(最近異常発生中らしい)

連日ワニゴチやミノカサゴが釣れている真鶴の泳がせヒラメ・マゴチ船。
後ろの席の人はワニゴチもミノカサゴも両方釣れていましたが、ヒラメはダメだった模様。
逆につれないくんは本命のヒラメは釣れましたが裏本命のワニゴチ・ミノカサゴはダメ。
何かがズレてたんでしょうね。
早急にリベンジ行かなきゃ。


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アットホームな船宿です。

仕掛け
 竿:LTロッド
 リール:小型電動
 ライン:PE2号300m
 オモリ:30号
 仕掛け:胴突き1本針、ハリス6号1m、親針マルセイゴ17号、孫針チヌ6号、捨糸4号50cm
     遊動ではなく固定式のほうがいいとのこと。
     あと、キラキラ集魚板の装着を勧められました。金がいいか銀がいいかは日によるらしい。
 エサ:イワシ、小サバ(支給)

つれないくんが釣った魚一覧(2016/7/10現在366/4,210種)

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ウマヅラ(♀、よく見る青っぽさがない。
 体高も高い感じ)

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イラ

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メイチ

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アカハタ、カサゴ、マダイ

ちびおと根魚テンヤに行きました。
入れ食いタイムのようなものはありませんが、逆に終日ポツポツと釣れ続きました。

18tの大型船の胴の間を陣取り、アネロンキャップ前夜服用、早寝、飲食物の厳選、水平線視線の励行、
慣れたタックル使用、、、などいろいろやってみましたが、ちびおはやはり酔ってしまい、実釣1時間ほど。

何か他にいい手をご存知の方いらっしゃればご教示ください。m(__)m

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仕掛け
 竿:テンヤ竿
 リール:小型スピニング
 ライン:PE0.8号
 リーダー:フロロ4号(これだと根掛り時にPEのほうが切れちゃう)
 テンヤ:8-10号
 エサ:エビ(1パック支給)

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NEW! ナガハナダイ(♀?)

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マトウ、アヤメ、オニ(スロージギング)、マゴチ(食わせサビキ)

その他サバ、エソ、ベラ(スロージギング)、イワシ、ヒラメ(食わせサビキ)

相変わらずホウキハタを求めて駿河湾沿岸を徘徊中のつれないくんです。
1年ぶりにスロージギングで攻めてみました。
ハタの定番外道がポッツンポッツン出るので巻き上げ時は毎回期待しましたがダメ。
ちなみにほぼ全てフォールで食ってきました。
シャクリで飛びついてきたのはエソのみ。

どこもイワシの反応が多かったからか、後半突如食わせサビキをやってみようということになり、
スロージギングタックルに仕掛けだけ繋いで投入。
イワシの付きに困ることはなく、これまた毎回期待しましたが
ヒラメやマゴチといった砂地系オンリーでした。

でも、食わせサビキはこれはこれで楽しいですよね。
どちらかというと向う合わせなジギングに比べて、
食い込むまで我慢してびしっと合わせをくれてやるあたりの駆け引きが。


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なごみます。

仕掛け
・スロージギング
 竿:METAL WITCH 634SF(ジグウエイト150-200g)
 リール:OCEA JIGGER EV2500
 ライン:PE3号(50lbクラス≒高いやつ)300m
 リーダー:フロロ8号4m
 ジグ:180g~250g

・食わせサビキ
 オモリ:50号
 仕掛け:食わせサビキ(ハヤブサの水色のハリス5号)
 エサ:イワシ(マ・ウルメ・カタクチ、ほかに小サバの混合、当然現地調達)

つれないくんが釣った魚一覧(2016/6/27現在364/4,210種)

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金アジ

外道なし

前半はいろんな意味で修行でしたが、後半に半入れ食いがありまた。
終わり良ければ。

レンタル竿・ビシ
ハリス2号2本針2m
イワシミンチ・アオイソメ

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ドンコ(チゴダラ)

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メヌケ(ホウズキ)

(船の復路でスマホを破損してしまったため、写真は後日)→6/18掲載

他にメヌケ(アコウダイ)、マダラ

バラメヌケ、アラメヌケ、ヒレグロメヌケ、コウジンメヌケなどの北方系メヌケを狙って行ってみましたが
周囲も含めてアコウダイばかり。挙句の果てにはホウズキまで釣れてしまい、
南房や相模湾と変わりません。
温暖化かな。

仕掛け
竿:DEEP ZONE 73(オモリ負荷400-600号)
リール:CX-4NP
ライン:PE8号800m(水深320m前後。)
オモリ:300号、中オモリは無いほうがメヌケの食いはよかった
仕掛け:胴突き6本針、幹糸40号1.5m、ハリス24号75cmm
エサ:イカタン(支給)、カツオハラモ、スーパーイカタン(ともに持参)
   女将のおすすめはサバ、イカタンは赤いヤツのほうがメヌケの食いはよかった気がする
装飾品:水中ライト(赤、無いほうがメヌケは釣れた)
    タコベイト(オレンジ、効果は不明)

カサゴ、キントキ、エソ。

ホウキハタが船中数匹出てたので、
狙いは間違ってなかったと思います。

根魚はミヨシ席とらなきゃ、ですね、やっぱ。


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つれないくんが行く日に限って釣れないんですよね。

仕掛け
竿:カツオ竿(オモリ負荷60-120号)
リール:MAGMAX500
ライン:PE5号400m
サビキ仕掛け:フツーのアジサビキ、ハリス2号・幹糸4号、コマセ袋要
仕掛け:胴突き2本針、先糸8号×50cm・幹糸8号×1.2m・捨糸6号25cm、ハリス6号50cm、針チヌ6号
オモリ:60号

エサ
アミコマセ(支給)、イワシ(現地調達)、切り身(持参、イワシがダメだった時の保険だが今回出番なし)

ちなみに釣ったイワシを弱らせない様にするために、針外しと網は必須。

初めての海上釣り堀でしたが、これは酷い。

下手すると船乗るより高い金を親子二人分払ってイサキ1匹。

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NEW! ヒオドシ

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ヒオドシ

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NEW! オカムラギンメ

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ヒオドシ(皮弁なし)

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ユメカサゴ

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ユメカサゴは目がクリクリしててかわいいし、深みから釣り上げてもピンピンしてるので、
この後も沢山釣れましたが、一番デカイの以外リリースしました。

他にオニカサゴ(本日の表向きの本命)、デカンコ、ムツ

密かにヒオドシ狙いで金洲のオニカサゴへ。
実際はオニカサゴと言う名の金洲五目でした。(良い意味で)
朝一の一投目でいきなりミッションコンプリートし、
その後も沖上がりまで6種20匹ほぼ入れ食いを堪能。
とても楽しい一日でした。

ちなみにオカムラギンメはフツーのギンメダイと違ってよく引き、妙な期待をしてしまいます。
デカンコ↓は初めて電動ポンピングをするほどでした。


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mayc.jpg
また一人親切丁寧ないい船長見つけてしまいました。

仕掛け
竿:先調子竿(オモリ負荷50-150号)
リール:MAGMAX500
ライン:PE5号400m
オモリ:150号
仕掛け:片テン2-3本針、ハリス(6-)8号
    オナガが回っているときはテンビンの上に胴突きを付けるか、
    そもそも全体的に胴突きにして、底から5m切るくらいのところを探るらしい。
    水中ライトやタコベイトは船長は不要と。
    でも、鬼カサゴに限って言えばハデ仕掛けのほうが食いが良かったかも。
    その他は無いほうが食ったかも。
エサ:サバタン(持参)、カツオハラモ(持参するもサバで間に合っていたので封切らず次回へ)

つれないくんが釣った魚一覧(2016/5/6現在363/4,210種)

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親子シロギス。

オモリ15号
胴突き、テンビンどちらでも。

実際には胴突きの1本針で船直下がなんだかんだで結局一番釣れた気がします。
エサもヘンに刻んだりしないで一匹丸のまま、もしくはせいぜい半分くらいで。
新鮮なのが一番。

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マハタ

久しぶりにハタの「突然ひったくる」アタリを味わいました。
でも、時合はほんの数十分程度で、あとは修行でした。

他にマトウ、アジ

2227063_2.jpg久々に写真載った。

仕掛け
竿:カツオ竿(オモリ負荷60-120号)
リール:MAGMAX500
ライン:PE5号400m
オモリ:100号(泳がせ・エサ釣りサビキとも)
仕掛け:小アジサビキ(蓄光スキン、ハリス2号)、
    幹糸1.5m弱、ハリス16(-20)号1.0m弱、捨糸6-8cm、針遠征五目針(ややネムリ)、親針・孫針間隔3-4cm
エサ:活アジ(現地調達)、生豆アジ(持参するもアジがそれなりに釣れたので出番なし)

ちなみに釣ったアジを弱らせない様にするために、針外しと網は必須。

カラスザメ、スミヤキ、ギンメダイ、オキギス、サバ

深海外道のオンパレードです。
東伊豆のアカムツはあいかわらず幻でした。

スミヤキの刺身とメタボサバの塩焼きは絶品です。

仕掛け
竿:GAOH VIPER(オモリ負荷100-400号)
リール:MAGMAX500
ライン:PE5号400m
オモリ:200号
仕掛け:胴突き3本針、幹糸10号、ハリス8号、ムツ針18号、枝間1m、枝50cm
捨糸5m
装飾:マシュマロボール
    アカムツが釣れなかったので意味あるのか不明。
エサ:サバタン(支給)、サンマタン(支給)、ホタルイカ(持参)
    因みにこの日はサバやサンマの身エサには外道ばかりが食ってくるようだった。

ニベ、ニベ、ユメカサゴ、ニベ、ニベ、、、
遠州灘まで来てもアカムツは幻でした。

ニベ(クログチ)を狙っていた頃もありましたが、
今となっては煩いだけです。

まあ、フライにするとおいしくて「ちびお」も大絶賛なのでいいんですけど。

仕掛け
竿:GAOH VIPER(オモリ負荷100-400号)
リール:MAGMAX500
ライン:PE5号400m
片テン:腕長70cm
オモリ:200号
仕掛け:吹き流し2-3本針、幹糸6号、ハリス5号、ムツ針16-17号、全長(2-)3m、枝間75cm、枝30cm
    (市販仕掛けだと枝間150cm、枝60cmで全長4.5mくらいだったりする。)
    胴突きなら+2号くらい
    (狙うポイントで吹き流しか胴突きかを使い分けるらしい)
装飾:深海バケ、ルミックスダンサー(ライト不要、フロート不要)
    アカムツが釣れなかったのでどれがいいかは不明。
    船長曰く夜光ビーズくらいがいいとか。
エサ:サバタン、ホタルイカ、イカタン(持参)
    サバタンはホントに皮だけにするくらい身を削ぐのがいいとのこと。
    因みにこの日はイカタンやホタルイカにはニベばかりが食ってくるようだった。

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ベニアコウ(サンコウメヌケ)

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NEW! オニヒゲ

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イバラヒゲ

他にフツーのトウジン

仕掛け  
竿:DEEP ZONE 73(オモリ負荷400-600号)  
リール:CX-9NP  
ライン:PE12号1440m(1120+120+200、つぎはぎです。水深950m前後。)  
オモリ:600号  
仕掛け:胴突き10-15本針、幹糸40号3m、ハリス24号1.5m  
エサ:イカタン、スーパーイカタン(ともに持参)  
装飾品:水中ライト(白、電池が切れた後半戦はアタリが途絶えたことから有効と思われる。)      
    タコベイト(蛍ムラ、ベニアコウはこれでしょ。)

つれないくんが釣った魚一覧(2016/2/28現在361/4,210種)

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NEW! タイワンガンゾウビラメ
(有眼側の体側鱗が円鱗のため。櫛鱗ならガンゾウビラメ。相模湾でよく釣れるタマガンゾウビラメとも違うよ)

しつこくシロアマダイ追っかけてますが、巡り合えません。
でも、所変われば...で、レア種をゲットしました^^

他にアマダイ、イトヨリ、レンコ

仕掛け
竿:ガオーバイパー(オモリ負荷100-400号)
リール:MAGMAX500
ライン:PE5号400m
片テン:腕長50cmくらい
オモリ:120号
仕掛け:吹き流し2-3本針、ハリス4-5号、ムツ針17号、丸セイゴ17号など、全長2.2-3m
装飾:ライトは使ったが無い時との差は不明、フロート禁止
エサ:オキアミ(支給)

つれないくんが釣った魚一覧(2016/1/31現在360/4,210種)

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NEW! ニベ(クログチ)

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NEW! タチモドキ

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タチモドキのしっぽ

まだやってない釣りシリーズで、駿河湾のアカムツ釣りに行ってきました。
狙いは当然ハラグロのアカムツ...ではなく、最近よく混ざっているニベ(クチグロ)です。

仕掛けは相模湾以東と違いテンビン吹き流しが主流です。

アカムツは底から10m位上まで食ってくるとのこと。
胴突きと違い、ほとんどオモリのタナしか攻められていないような気がして
10mも探ってくるのは結構シンドイです。

と思ったら、皆さん置き竿です。

だったら、胴突きのほうが効率的な気がするのですが、吹き流す理由はどのへんなのでしょう?

序盤で一際大きな魚信と巻き上げ中の暴れ方に、同乗の方々の視線を独り占めにしたつれないくんでしたが、
揚がってきたのは冒頭のニベでした。

当然皆さんはアカムツを狙っているわけなので、あっという間に場をシラケさせてしまったのですが
つれないくんだけ一人ほくそえんでいました。
序盤で狙いの魚種をゲットすると精神的に非常に楽になります。

あとはお土産にアカムツの2~3匹でも、と侮っていましたが
ところがどっこいその後は船中ウンともスンとも言わずに、残業時間まで食いつぶしてもアカムツは釣れませんでした。

うー。これはこれで食いたかった。

他にムツ、ユメカサゴ

今年最初の初物となりました。

仕掛け
竿:カツオ竿(オモリ負荷60-120号)
リール:MAGMAX500(前回POLARISが殉職したため新調)
    ドラグはガチガチで。ズルッとなったときにバレるらしい。
ライン:PE5号400m
片テン:腕長70cm
オモリ:120号
仕掛け:吹き流し3本針、幹糸6号、ハリス5号、ムツ針16-17号、全長(2.2-)3m、枝間75cm、枝30cm
    胴突きなら+2号くらい
装飾:深海バケ、ルミックスダンサー(ライト不要、フロート不要)
    アカムツが釣れなかったのでどれがいいかは不明。
エサ:オキアミ、サバタン(支給)、ホタルイカ、スーパーイカタン、エビ(持参)
    アカムツが釣れなかったのでどれがいいかは不明だが、
    その他外道も結局サバタンとホタルイカの抱き合わせにしか食ってこなかった。

つれないくんが釣った魚一覧(2016/1/10現在357/4,210種+11)

アマダイ3連戦目もアカアマダイのみでした。
でも、遠州灘はやはり型が相模湾より全然よかったです。
相模湾の良型が遠州灘のアベレージくらい。

で、所変われば...で、この海域での釣り方を。

タナが相模湾より高めです。
相模湾では仕掛け全長の1/3くらい、という指示でしたが
ここでは少なくとも仕掛け全長分~プラス50cmくらいまで。
誘いは、コヅいたりしないで、ゆっくりシャクリ上げ。
ガン玉は不要、親子サルカンも小さめでとにかく仕掛けを浮かす。

良型はかなり上のほうまで来て食ってくるそうです。
そういえば前々回の(隣の人の)シロアマダイも底から3m上げで食ったそうです。

下のほうやってると小型が増えます。
コヅくと外道が増えます。

釣れるとデカいことが圧倒的に多いシロアマ攻略のヒントになるかな。

ちなみに、このへんの沖はスマホの電波OFFしとかないと
電池が帰港まで持ちません。

仕掛け
竿:安物の竿(オモリ負荷50-150号)
リール:500番台(本日レベルワインダーが不自然な動きをするようになり殉職)
ライン:PE6号370m
オモリ:100号
ハリス:4号2本針、2.2m
エサ:オキアミ(持参)、ホタルイカ(持参)

シロアマダイリベンジならず。

アカアマダイ、シロギス、カサゴ、トラギス、ガンゾウなど。

シロアマダイ釣りました。
隣の方が...

つれないくんは
アマダイ、キス、レンコ、トラギス、ガンゾウなどの王道のみ。

仕掛け
竿:LT竿(オモリ負荷10-50号)
リール:SEABORG 200J-L
ライン:PE2号300m
オモリ:60号(PE4号以上は80号)
ハリス:4号、2.2m、2本針
エサ:オキアミ(持参)

まだやってない釣りシリーズ第三弾で、南房のシマアジ釣りに行ってきました。
狙いは当然オオカミ...ではなく、最近よく混ざっているウスバハギです。

仕掛けはライトならぬヘビー(?)ウイリーで、あのボッテリと極太に巻いたシマアジ独特のウイリー仕掛けを
指示棚の下層から上層までしゃくってくるものです。

南房は棚が浅いのが特徴らしく、今日も(下は)12(m)から(上は)8(m)なんて指示ばかり出ていました。

早々にシマアジはゲットしたのですが、ドラグを滑らす大物はことごとくバラしもしました。
水深が浅く、根もきついため、あまり糸を出してはいけないとのことでしたが、
じゃあってんでドラグを締めると、最初の突っ込みで竿がのされてそのまま口切れです。

以前銭洲で正体不明の大物に一方的に走られてそのままバラシたことがありましたが、
今思えばあれはシマアジだったのでしょう。

今日も、ビシをピックアップしようとPEに手をかけた瞬間にどこからともなくシマアジが水面直下まっですっ飛んできて食いつき、
そのまま一気に走られて人差し指の第一関節を切る事件が発生しました。しかも結局バラシです。
指サックは必須です。

ガラスの唇の異名はダテじゃないです。
このやり取りをマスターするにはかなりの年季が要りそうな感じです。

が、そんなことには興味がないつれないくんはウスバハギを追い求めます。

明るくなってきて、ふと水中を覗くと実は水面下1~2mほどのところにウスバハギがうようよいるではありませんか。
こぼれたコマセをせっせとついばんでいます。

ところが、案外釣れません。
水面直下を仕掛けが漂うようにしてみても、オキアミを針以外のところだけ綺麗にかじっていくだけで、アタリも出ぬまますってんてんになります。
ウイリーには見向きもしません。

見える魚は釣れないものです。
見切りをつけて、普通のしゃくりモードに戻ると
ズンッ、と重くなりました。が、シマアジのように走りはしません。

キター!

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NEW! ウスバハギ

おまけに、

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NEW! ゴマフグ

他にシマアジ、イサキ、メジナ、ベラ

船長や同乗者の方々からは「アイツ何やってんだ?」と奇異に映ったと思いますが、
最近では珍しく、一日に2種類も初物をゲットし、つれないくんとしては大満足な釣行でした。

仕掛け
竿:カツオ竿(オモリ負荷60-120号)
リール:500番台
ライン:PE6号300m
ビシ:L60号
クッション:φ3.0mm
ハリス:8~12号、2m(船長指示)
   10号3本針(枝2本はシマアジウイリー)、8号2本針(2本とも空針)
エサ:コマセ(支給)、オキアミ(持参)、イカタン(持参)
   オキアミはオーロラがいいらしい。
   あと、エサ取りが多くエサ持ちが極度に悪いので、常連さんはワームなどを使っていました。
   イカタンくらいじゃ直ぐにすってんてんになります。

つれないくんが釣った魚一覧(2015/11/29現在355/4,210種+11)

まだやってない釣りシリーズ第二弾で、内房の伝統釣法シャクリ真鯛に行ってきました。

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手バネ竿
5ヒロ毎に目印が付けてあるナイロンの道糸が手元の糸掛けに巻いてあるだけ。
その日の一投目で指示棚までの分糸を出し、沖あがり時に収納するだけ。

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あとは、こんな感じで足元に手繰っておく。
合わせは竿を頭上までしゃくって、後は手で道糸を手繰る。手釣りです。

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道糸の先に中オモリがあって、

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その先にハリスとテンヤ。

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エサは活エビ。

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マダイ

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NEW! キビレ(キチヌ)

他にカサゴ、エソ、カスベ

要領は一つテンヤと同じで15秒おきくらいに竿をしゃくるだけ。
ただ、リールがない分合わせは両手を使って2~3ヒロ全力で手繰らなければならないところが
慣れを要します。

因みにキビレは毎年秋のノッコミ時に10日間くらいしか釣れないそうです。
風にある日のほうが釣れるとのこと。

仕掛け
 竿:手バネ竿(レンタル)
 道糸:ナイロンラーヂ6-7号
 中オモリ:8-10号
 仕掛け:フロロ4号-5号3ヒロ 小型ヨリモドシを付け 3号-4号2ヒロ(計5ヒロ)
 テンヤ:2号(基本)~3号(速潮時)
 エサ:活エビ(支給)

つれないくんが釣った魚一覧(2015/11/3現在353/4,210種+11)

船からのカカリ釣りで石鯛を狙わせてくれると聞いて行ってみました。

結果はカサゴのみでゲキチンでしたが、
2回ほど本命と思しき激しい前アタリがあり、心臓バクバク体験はできました。

食い込むと、海面から2mほど上げて船べりに固定している竿の先が海面に突き刺さるのだそうです。
今日は最後まで潮がイマイチ動かず、魚のやる気スイッチも今一だったとの船長談。

次回のために、いくつかメモをしときます。

・朝一港でヤドカリの殻をハンマーで割る。
 砂浜にいるような小さいのを想像していたら、サザエの殻を背負っている巨大なものでした。
 口の部分からではなく、先端の尖ったところから割ると出しやすいです。
 でも、クリンと曲がった尾のほうは柔らかいので潰さないように。

・エサ付けはグリグリやらない。
 先端にカギの付いたニードルみたいな器具をヤドカリの口から尻尾まで貫通させて
 ワイヤーハリスを引っ掛け、ニードルを抜いてハリスを体内に通すのですが、
 場所を間違えると通らないし、抜けない。で、エサがグチョグチョになり、1個パー。
 船長が言うにはスルッと通る場所があるらしいのですが、鍛錬ですね。

・両軸リールでのキャスティングは度胸で。
 バックラッシュが怖くてサミングしすぎて飛距離が今一。30mも飛ばせれば実用上は問題なさそう。
 着水くらいまで指をスプールに触れない度胸が要るな。

・根掛かりを恐れない。
 着底したら少しずつ引いてきて、根に引っ掛けて待つ。オモリより上にあるエサが根に張り付いている様にする。
 開けたところにエサが漂っていても、多分、食わない。(釣れてないからわからん)
 そのとき、道糸は張らず緩めずで、竿先が多少お辞儀をしている程度。
 想像よりも石鯛竿は長く、柔らかいので、船のウネリは竿で全部吸収し、オモリが定位するように。

・エサ消費ペースを考える。
 季節にもよるらしいが、高水温期はエサ取り(カワハギらしい)が尋常じゃない。
 着底直後からプルプル、チョンチョンとアタリが出てしまい、根に定位させるまでに
 ほぼさっきの柔らかいところはなくなってるんじゃないだろうか。
 一方でエサ代も目が飛び出る高額さ。のべつ幕なしに付け替えていると下船後の請求額が空恐ろしいことに。
 船長の言う勝負潮の時以外は放置プレイをすることも検討。

・勝負時
 着底すると潮が効いて勝手に道糸が張る(らしい)。
 リール操作をして張ったり緩めたり調整しているようではそもそもダメみたい。

こうして見ると、エサの扱いがキモですね。

リベンジ行きたいけど、総額で銭洲行くくらいかかるので、たまにですね。

(お写真はございません。)

竿:石鯛竿(レンタル)
リール:海魂4000T(レンタル)
道糸:ナイロン16号(レンタル)
結束:コークスクリュー三ツ又サルカン(船宿)
捨糸:8号*70cm(基本)~もっと(ガッチリ引っ掛けとく時)、(船宿)
オモリ:小田原30号(基本。10個ほど持参指示あるも、結局ロストは1個。だから釣れないのか?)~50号(ガッチリ引っ掛けとく時)、(船宿)
ハリス:ワイヤー39番
ハリ:16号1~2本針(船宿)
エサ:ヤドカリ(50匹、船宿)

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イラ

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他アカハタ(竿頭)、カサゴ、メイチ、マダイ

ちょっと前までコロダイが頻発していたのですが、間に合いませんでした。
が、朝一から納竿まで釣れ続けました。
釣れる時のテンヤはチョー面白いです。

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仕掛け
 竿:テンヤ竿
 リール:小型スピニング
 ライン:PE0.8号
 リーダー:フロロ2号
 テンヤ:8-20号
 エサ:エビ(1パック支給)

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オキエソ(胴突き)

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ゴマヒレキントキ(?)(胴突き、ピンクスキンサビキ)

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アカネキントキ(?)(胴突き、ピンクスキンサビキ)

他にカスミメッキ(パニックサビキ)、チャリコ(投げ)、メゴチ(投げ)、コモンフグ(投げ)、
メジナ(胴突き)、クロメジナ(胴突き)、カサゴ(胴突き)、ゴンズイ(胴突き)

10目オーバーでしたが、今日はキスがまるで釣れませんでした。
エサは青イソメとオキアミ。

一昨年くらいから、秋になると足元にキントキが湧きます。入れ食いです。

しょぼしょぼ。

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タイラバではマダイじゃなくてチダイだし、

テンヤではイトヨリじゃなくてソコイトヨリだし。

あとサバフグの嵐。

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ガヤ

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クロガシラガレイ

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アカハラ(ウグイ)

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(エゾ?)バフンウニ

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アカハラ(ウグイ)

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神の子池(オショロコマが棲んでいます)

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アイヌ語 語彙

ホームグラウンドの朝は船の往来が激しく、釣りは邪魔になるのでまたまた新天地探し。
1投目でちびおがこの旅一番の大判ガレイを上げたが、あとは尻つぼみで終了。
帰ります。

仕掛け
 竿:シーバスロッド
 リール:小型スピニング
 ライン:PE2号
 リーダー:フロロ4号
 仕掛け:カレイ用胴突き、または遊動仕掛け、ハリ13号2~3本針
     コイツは少し浮いて回遊しているらしく、遊動より胴突きの上のほうの針によく食ってきた。
     ガヤはパニック仕掛け
 オモリ:10~15号
 エサ:生イソメ

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クロソイ

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マコガレイ(?)

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マコガレイ(?)

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ホタテ

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NEW! クロガレイ

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クロガシラガレイ(?)

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クロガレイ

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クロガレイ

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NEW! シモフリカジカ

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クロガシラガレイ

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クロガシラガレイ

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クロガシラガレイ

新天地を求めて別の港に行ってみましたがチビソイのみだったので、
ホームグラウンドに戻りました。

案の定、1投目からアタリが出ます。
この港の底はカレイの絨毯が敷いてあるのでしょう。

クロガシラガレイとクロガレイの見分けって難しい。。
尾鰭の外縁が白ければクロガシラ、そうでなければクロガレイだそうだ。
市場でも区別なく取引されるとのこと。

初日に混じったトウガレイも似ているが、こちらは釣りあげた瞬間に違和感を感じる。
カワガレイ(ヌマガレイ)っぽいのだ。

仕掛け
 竿:シーバスロッド
 リール:小型スピニング
 ライン:PE2号
 リーダー:フロロ4号
 仕掛け:カレイ用胴突き、または遊動仕掛け、ハリ13号2~3本針
 オモリ:10~15号
 エサ:生イソメ

つれないくんが釣った魚一覧(2015/8/28現在352/4,210種+11)

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クロソイ

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ガヤ(エゾメバル)

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ガヤ

他にアカハラ(ウグイ)

釣具屋のおばちゃんが道の駅の裏でカレイとコマイが釣れてるよ!と言うのでいってみましたが。。
どうもオホーツク海はウグイの占拠されてしまっているようです。

仕掛け
 竿:シーバスロッド
 リール:小型スピニング
 ライン:PE2号
 リーダー:フロロ4号
 仕掛け:カレイ用胴突き、または遊動仕掛け、ハリ13号2~3本針
 オモリ:10~15号
 エサ:生イソメ

夏休みの恒例となってきた、年に一度の仕立船です。
今年は、以前TVで見てずーっと気になっていた知床根魚五目に行きました。

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知床半島の夜明け

夏とはいえ、こちらの朝は早いです。
最初は近場で水深7~80mくらいのところから。

またまた1投目から派手なアタリであがってきたのは

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NEW! マボッケ(ホッケ)

でした。
続く2投目か3投目で

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NEW! アオゾイ(クロメヌケ)

の3連と

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NEW! ヤナギノマイ

で、もう3目ゲットしてしまいました。開始後1時間も経っていません。

ちなみに仕掛けはご当地独自の

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バルーン(風船)仕掛け(その1)

で、エサも付けません。こんな仕掛けにいい時は針数分食ってくるのだそうです。

しばし釣った後、沖へ移動。
先ほどより少し深い130mで再開。

オマツリもあって、仕掛けを

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バルーン(風船)仕掛け(その2)

にチェンジしました。
すると、

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NEW! シマホッケ(キタノホッケ)

来ました。北海根魚四天王をコンプリートして目標達成です。
しかもその後が凄い。船長もびっくりの入れ食いモードに突入し、

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クーラー釣り

となりました。

他マダラ・スケソウ
スケソウが食うと潮が悪くなった知らせなんだそうです。実際コイツを最後に入れ食いモードは終了しました。

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アオゾイ・ヤナギノマイ・ホッケ・シマホッケを1匹づつでもいいから全部釣らせてくれ、
というヘンなオーダーを受けてくださった船長、どうもありがとうございました。

仕掛け
 竿:GAOH VIPER Ⅱ(オモリ負荷100-400号)
 リール:CX-4NP
  (実際には最深でも170mらしく、根掛り防止のために手持ちで誘い続けなければならないため、
   通常の500番台くらいのほうが腰が砕けなくていいです。)
 ライン:PE8号
 仕掛け:風船仕掛け(写真、ハリス10-12号、幹糸14-16号、スズキバリ18号、8本針)
 オモリ:200(浅場)~250(深場)号
 エサ:不要

つれないくんが釣った魚一覧(2015/8/27現在350/4,210種+11)

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アカハラ(北海道だけにエゾウグイ?)

2日目はオホーツク海に直接面している港に行きました。
(初日のはサロマ湖内)

数名の方がアキアジ(サケ)を狙ってウキルアーを投げていましたが、まだ釣れている気配はありませんでした。

そんな中、昨日と同じカレイ仕掛けをぶっ込んで見ると
またまた1投目からアタリ。
カレイとは違う横走りに妙な期待を寄せましたが、コイツでした。

しばしコイツの入れ食いを堪能しましたが、やがてウンともスンとも言わなくなったので撤収。

仕掛け
 竿:シーバスロッド
 リール:小型スピニング
 ライン:PE2号
 リーダー:フロロ4号
 仕掛け:カレイ用胴突き、または遊動仕掛け、ハリ13号2~3本針
     コイツは少し浮いて回遊しているらしく、遊動より胴突きの上のほうの針によく食ってきた。
 オモリ:10~15号
 エサ:生イソメ

つれないくんが釣った魚一覧(2015/8/26現在346/4,210種+11)

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クロガシラガレイ

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クロガシラガレイ

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ヒトデ

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NEW! トウガレイ

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トウガレイ

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クロガシラガレイ

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クロガシラガレイ

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マコガレイ(?)

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サロマ湖の黄昏

長年北海道はキャンプでまわっていたつれないくんですが
寄る年波に勝てず、遂に今年はホテル滞在にしてしまいました。

その分自由時間も増え、チェックインも早々に目の前の港へちびおと試し釣り。
1投目からほぼ毎回アタリが出るという嬉しい誤算で日没までのひとときを過ごしました。

仕掛け
 竿:シーバスロッド
 リール:小型スピニング
 ライン:PE2号
 リーダー:フロロ4号
 仕掛け:カレイ用胴突き、または遊動仕掛け、ハリ13号2~3本針
     北海道ではテンビンはほとんど使わないらしい。実際、胴突きの上のほうの針によく食ったりする。
 オモリ:10~15号
 エサ:生イソメ

つれないくんが釣った魚一覧(2015/8/25現在345/4,210種+11)

最近ポッチンポッチンとホウキハタが釣れていた根魚五目へ。

ところが、なんということでしょう。
ハタどころかカサゴすら食い込まず。
何故かソウダとサバをキープして終了。
他に巨大エソ。

サビキのエサ釣りでは
マ、ウルメ、カタクチのイワシ御三家。

仕掛け
竿:カツオ竿(食い込まなかったのはコイツが原因か?)
リール:電動
道糸:PE6号
サビキ仕掛け:フツーのアジサビキ、ハリス2号・幹糸4号
仕掛け:胴突き2本針、先糸8号×50cm・幹糸8号×1.2m・捨糸6号25cm、ハリス6号50cm、針チヌ6号
オモリ:60号

エサ
イワシ(現地調達)

裏本命のエボダイ狙いで夜アジ五目に行きましたが
アジどころかサバが金太郎アメ状態で疲弊しただけで終了。

ビシ:FL80
クッション:1.5mm×30cm
仕掛け:ハリス4~6号2~2.5m、伊勢尼11号2本針
エサ:オキアミ(支給)

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NEW! メイチダイ

他カサゴ、カワハギ

訳あって久々の釣行となりました。
本来の釣り物であるマダイはまるでダメでしたが、
終日裏本命のメイチが釣れ続けました。
釣れる時ってこんなもんですよね。

仕掛け
 竿:テンヤ竿
 リール:小型スピニング
 ライン:PE0.8号
 リーダー:フロロ2号
 テンヤ:8-15号
 エサ:エビ(支給)

つれないくんが釣った魚一覧(2015/8/1現在344/4,210種+11)

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ムシガレイ

他にキダイ

10日ほど前からイワシが回ってきているとのことで西伊豆の食わせサビキへ。

ところが本日は既にもぬけの殻で、ただの一度もイワシの群れに遭遇せず、
一度も仕掛けを降ろすことなく五目釣りへ移行。

キダイ、ムシガレイ、トラギスなどアマダイ釣りの顔ぶれなので、
もしかしたらこの辺も冬にはアマダイが出るのかな。

それならば、と帰り際に船長も未開のエリアでダメ元のシロアマダイ探索も。
船長が本イトヨリやタマガシラなどをゲットしていたので
まあ、シロアマは出ませんでしたが、ポイントとして悪くは無いかも。

2~3日したらまたイワシの新群入るからさっ、と船長。
こんな谷間の日を引き当てちゃうのもつれないくんは慣れています。。

nagomimaru-2015-05-31T13_47_17-1-thumb-160xauto-2989.jpgその名の通りなごむ船宿です。

仕掛け
 竿:ヒラメ竿
 リール:電動
 ライン:PE6号300m
 オモリ:50号
 仕掛け:食わせサビキ(ハヤブサの水色のハリス5号)、五目(片テン、ハリス4号2ヒロ2本針)
 エサ:イワシ(本来なら。。)、オキアミ(支給)

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NEW! ブルブル(シキシマハナダイ)

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ディープアジ(マアジ)

他にサバ、オキメバル

入れ食いというわけではありませんが
終日何かしらアタリがありました。

最近釣れないのがフツーの釣りばっかやっていたので
こういうのもいいかも。

ディープアジ(水深100m前後)とかデカくて旨そうだし。

詳細はこちらの船宿ブログで。
毎回とっても面白いです。

仕掛け
 竿:バトルスティック180H(オモリ負荷50-150号、レンタル)
 リール:電動(レンタル、水深110m前後くらいまでやりましたので電動必須)
 ライン:PE2号くらい?
 ビシ:FL(?)80号、クッションゴム
 仕掛け:1本針ハリス5号2.2mくらい、針はチヌ6号くらい?
  (船長仕掛け、メダイらしきアタリに3連発で瞬殺されたのでメダイを獲りたければもっと太めか)
 エサ:コマセ、オキアミ(支給)

つれないくんが釣った魚一覧(2015/5/7現在343/4,210種+11)

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NEW! ヒゲダラ(ソコクロダラ)

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アコウやホウズキはたくさん釣れましたが、狙いのアラメヌケは混じりませんでした。
他にスミヤキ、カラス。

f0031613_12382651.jpgいつもしっかり釣らせてくれる宿です。

仕掛け
 竿:DEEP ZONE 73(オモリ負荷400-600号)
 リール:CX-9NP
 ライン:PE12号1400m(水深500m前後くらいまでやりました)
 オモリ:500号
 仕掛け:胴突き8本針、ハリス18号
 エサ:赤タン、サバタン(ともに持参)
    喰ったのはほとんど赤タン。サバタンは仕掛けを回収するとほぼ確実に消失している。
    エサ取りに弱いのか?物理的に外れやすいのか?
    イカを赤く染めるのって、実は目立たせるためではなく、エサ取りに見つけにくくするため?

つれないくんが釣った魚一覧(2015/5/4現在342/4,210種+11)

DSC_0550.jpg

渋っ。
他にヒメ。

船宿HP

e32033d679d4b091b6bdebed915f3de752338da4.jpg

11回目にして遂に本命ハタをゲット。
でもハタはハタでもホウキハタじゃなくてマハタでした。
(世間一般には嬉しいんでしょうけど)
他にデカンコ。

タナを3mに上げたのと、エサもちをよくするためにネムリ針にして、イワシの頭の固いとこに刺すようにしたのが勝因か。
(そんなことも知らなかったのかよ)

9f71d382a1fc48ca4602bb81b964d365.jpg見切れてんじゃん。

DSC_0524.JPG

NEW! 稚鮎(アユ)

DSC_0536.JPG

鱒っ子(サクラマス?)

この時期限定で稚アユがサビキで釣れるという情報をキャッチし、那珂川河口周辺の港をいくつかまわりました。
潮が下げている間はパッとしませんでしたが、干潮から上げに転じたところでパタパタと釣れまくりました。
鱒っ子10匹に対して稚アユが1匹混ざるぐらいの感じです。
地元の方に聞くと、今年は稚アユが遅れている(そもそも少ない?)とのこと。

なんにせよ3ヶ月ぶりの新種です。満足満足。

仕掛け
 竿:シーバスロッド
 リール:EXCELER 3500
 ライン:PE2号
 オモリ:2号(風がある日は3号らしい)
 仕掛け:ハイパーパニック2.5号
 エサ:不要、仕掛け上部に集魚版(必須)

つれないくんが釣った魚一覧(2015/4/19現在341/4,210種+11)

佐渡沖のオキメバル釣りにホッケ狙いで。

auto-WYRuzX.png船宿HPより

ホッケは出ませんでした。
ちなみに今の時期のこの海域のオキメバルは脂が乗っていて、非常に高値で流通するらしい。

他にヒメ。

仕掛け
 竿:GAOH VIPER 220Ⅱ(オモリ負荷100-400号)
 リール:500番台
 ライン:PE6号(300mあればいいらしい。この日の水深はMAX100mくらい)
 オモリ:150号
 仕掛け:胴突き10本針2連結、ハリス4号20cm、幹糸6号間42cm、針閃光アジ12号、全長4.6m
 エサ:サバタン(半身支給)

10回目もゲキチン。
カンコのみ。
まあ釣れただけいいか

通算9連敗。。。
しかも丸坊主。。。

アラメヌケ狙うもゲキチン

手石出船ハタ釣り通算8連敗。。

間違ってムツっ子が1匹釣れたのみ。
アタリもない、イワシも無くならない、生命感の全くない海でした。

DSC_0501.jpg

DSC_0504.jpg

DSC_0495.JPG

NEW! ミシマオコゼ

DSC_0500.JPG

上から見た図(ヘンな魚)

他にアマダイ(っていうか船の本命)、イトヨリ、ムシガレイ、アカボラ、カナガシラ、トラギス、ヒメなど

またまた性懲りもなくシロアマダイ狙い(というかもうただの願い)で当然のように玉砕。
でも、ミシマオコゼという思わぬ初物が出ました。
つれないくんにとってはシロアマダイもミシマオコゼも今日時点では同じ価値のある新魚種です。

auto-WYRuzX.png少人数でまったりできるいい船です。

仕掛け(ライトアマダイ)
 竿:LT(オモリ負荷10-50号)
 リール:OCEA JIGGER EV
 ライン:PE1号(水深125mくらいまでやりました)
 オモリ:40号
 仕掛け:片テン2本針
 エサ:オキアミ(持参)

仕掛け(テンヤ)
 竿:テンヤ竿(オモリ負荷-12号)
 リール:OCEA JIGGER EV
 ライン:PE0.8号150m
 リーダー:ハリス4号2ヒロ
 テンヤ・カブラ:10-20号
 エサ:エビ(持参)

つれないくんが釣った魚一覧(2015/1/18現在340/4,210種+11)

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NEW! アズマハナダイ

他にアマダイ(っていうか船の本命)、カンコ、ユメカサゴ、アカボラ、トラギス、ウミヘビなど

初釣りは性懲りもなくシロアマダイ狙い(というかもうただの願い)で当然のように玉砕。
でも、アズマハナダイという思わぬお年玉が付きました。
つれないくんにとってはシロアマダイもアズマハナダイも今日時点では同じ価値のある新魚種です。

auto-YOV5XS.png少人数でまったりできるいい船です。

仕掛け(ライトアマダイ)
 竿:LT(オモリ負荷10-50号)
 リール:OCEA JIGGER EV
 ライン:PE1号(水深125mくらいまでやりました)
 オモリ:40号(PE3号で60~80号とのこと)
 仕掛け:片テン2本針
 エサ:オキアミ(持参)、ホタルイカ(持参、ただし遠州灘と違ってこの海域ではなにも食ってきませんでした。)

つれないくんが釣った魚一覧(2015/1/4現在339/4,210種+11)

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NEW! クロムツ(奇形だけど)

他にアカムツ、キンメ、サバ、サメ

前半は「サバに捕まって底まで仕掛けが届かず」の忍耐の時でしたが、
後半になって正月用のアカムツ3匹に大ムツまで出てきて良い釣り収めになりました。

f0031613_1529384.jpgお祭りほどきとかタモ入れとかサクサクやって頂いて気持ちのよい船宿でした。

仕掛け
 竿:GAOH VIPER 220Ⅱ(オモリ負荷100-400号)
 リール:CX-4NP
 ライン:PE8号800m
 オモリ:250号(根掛り全然しません)
 仕掛け:胴突き3本針 幹糸:8号1m、ハリス:6号50cm、ハリ:ムツ18号、捨糸:6号1m(単発)、幹糸2m、ハリス10号1m(一荷)
 エサ:ホタルイカ(アカムツはこちら)、サバタン(クロムツ、サバ、サメはこちら)

つれないくんが釣った魚一覧(2014/12/30現在338/4,210種+11)

アマダイは何度釣ってもいいものですね。

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ブルックトラウト

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ニジマス

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オショロコマ?イワナ?

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ブルックトラウト

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暫定アークティックリバートラウト
(ブルック?ジャガー?見分けポイントがわかりません)

他にイワナ、ブラウントラウト。

前回に味をしめて行って来ましたが、ピーカンで水量も少なく活性イマイチ。

仕掛け
 ルアー、フライ

つれないくんが釣った魚一覧(2014/11/29現在337/4,210種+11)

サバ、アカイサキ、ウマヅラハギ、サクラダイ、イサキ、オキメバル、ヒメ、ハチビキ
など、ほとんど毎流し何かしら釣れてきましたが、肝心の(?)シキシマハナダイは釣れませんでした。

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ニジマス

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ジャガートラウト

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ブラウントラウト

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NEW! リバートラウト

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NEW! アークティックトラウト

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ジャガートラウト

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アークティックトラウト

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オショロコマジャガートラウト

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オショロコマ?アークティックリバートラウト?

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アルビノ?ゴールド系?

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ジャガートラウト

本降りで人の入りも少なく、高活性の色物祭り。

仕掛け
 ルアー、フライ

つれないくんが釣った魚一覧(2014/11/29現在337/4,210種+11)

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トラウトサーモン(ドナルドソン×スチールヘッド)
(※上州サーモンは頬に黒点があるとのこと)

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ジャガートラウト(イワナ×ブルックトラウト)

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ブラウントラウト

他にイワナ・ニジマスなど。

銀鮭と呼称する淡水養殖のサケがいるとのことで行ってみました。
が、それらしきは一回ネット前で自動リリースしたきり。

リベンジします。

ちびお
もういっこ

手石出船ハタ釣り通算7連敗。。

朝一でなぜか銀ムツ。
その後はイワシかじられ、水面自動リリースのサメ、ハリス切られ(たぶんあの下品な引きはサメ)など
前半は生命反応があったが、後半は静まり返ってました。

でも、また行きたいです。不思議な魅力のある釣です。

そろそろシロアマダイの季節ってことで行ってみましたが、
エソ×1のみ。あちゃー。
あとアオリ(?)イカを水面バラシ。

惨敗DEATH。

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NEW! ハガツオ

他にワラサ

例年はあまり見かけませんが、今年に限っては
北は仙台から南は南房まで鹿島灘全域でハガツオがフィーバーしています。
しかもジギングだけじゃなく、ヒラメの泳がせから中深場のアカムツ釣りにまで出没します。

当然つれないくんもこれを狙って今季2回ほど外房ジギングに繰り出しましたが
いまいちすれ違ってきました。

で、気分を変えて鹿島から出てみると、一瞬の時合いで船中ほぼ全員の竿が曲がり
嬉しい本命が出ました。
ヒットパターンはとにかく超ハイスピードジャークでした。
群れも超速いみたいです。

噂に違わず、刺身は絶品でした。全身中トロです。

4101_0_141103140625.jpg船長もスタッフも礼儀正しく気持ちのよい船宿でした。

仕掛け
 竿:SOLTIGA COASTAL 60S-3/4・F(ジグウエイト60-150g)
 リール:SOLTIGA Z4500H
 ライン:PE4号(60lbクラス≒高いやつ)300m
 リーダー:フロロ14号
 アシストフック:市販品
 ジグ:マサムネ(シルバー)他、120-180g(100m超の深場も攻めるので、重いやつも必要。でもしんどい)

つれないくんが釣った魚一覧(2014/11/3現在337/4,210種+11)

DSC_0370.JPG

reNEW! ヒラマサ

他にワカシ

前回のはハイブリッド疑惑でしたが、
正真正銘のヒラマサ揚がりました。
チョー嬉しいです。

先月竿を折っちゃいましたので新調しました。
やや短めでやや柔らかめ。
チョー使いやすいです。

o0480064013094153285.jpg船長も仲乗りさんも親切で至れり尽くせりでいい感じです。

仕掛け
 竿:SOLTIGA COASTAL 60S-3/4・F(ジグウエイト60-150g)
 リール:SOLTIGA Z4500H
 ライン:PE4号(60lbクラス≒高いやつ)300m
 リーダー:フロロ14号
 アシストフック:市販品
 ジグ:鉄ジグ(シルバー)130g

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NEW! イトヨリダイ

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イトヨリダイ

他にタチウオ、オオモンハタ、クラカケトラギス、ソコイトヨリ

清水名物タチウオジギング~テンヤのリレー。
シラカワは出ませんでしたが、嬉しい本イトヨリが出ました。

o0300040013081138576.jpg
o0400030013081138573.jpg船長ブログはこちら

仕掛け
・タチウオジギング
 ※スロージギングタックルを流用
 竿:METAL WITCH 634SF(ジグウエイト150-200g)
 リール:OCEA JIGGER EV2500
 ライン:PE3号(50lbクラス≒高いやつ)300m
 リーダー:フロロ10号
 アシストフック:タチウオ用の全部金属でできているフック
 ジグ:200g
    ピンクっぽいオレンジゼブラ。
    最近はドピンクが良いらしかったのですが、そんなものは持っていないので代用。
・テンヤ
 ※前回のまま
 ライン:PE0.8号150m
 リーダー:ハリス2号3ヒロ
 テンヤ・カブラ:8-15号
 エサ:エビ(持参)

つれないくんが釣った魚一覧(2014/9/28現在336/4,210種+11)

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クロサギ

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カサゴ

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サビハゼ

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メジナ

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キュウセン(♀)

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シマダイ

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クロホシイシモチ

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オハグロベラ(♂)

8種釣れました。
が、新種は出ません。

宇久須のポテンシャルが年々低下している気がします。
今年はサビハゼの巣になっていました。

イナダ4匹。

複数の方がハガツオ上げてたので
狙いとしては悪くなかったかな。(いいかげんにしなさい!←ツッコミ)

ちなみにただしゃくってただけでロッド折っちゃいました。がびん。

隣の人「船長、どうしたらハガツオ釣れるんだ?」
船長「わからん。運。運だな。運としか言いようがない。」

とのこと。
でも、ロッド折っちゃったからしばらくジギングは行けないっす。。

ヒオドシを狙って行ったのですが
良型オニカサゴ3匹。(当たり前か)

他にオキメバル。

今季開幕以来釣果欄には毎日ヒオドシって書いてあったのに。。。

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ヤマベ(オイカワ)

ちびおの夏休み第3弾。
つれないくんの実家の裏の川で毛針にて。

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イトフエフキ

他にマダイ、アカハタ、カサゴ、ウマヅラ

左隣の方がメイチ上げてたので
狙いとしては悪くなかったかな。(またかよ)

0819-1.jpg船宿HPより

ライン:PE0.8号150m
リーダー:ハリス2号3ヒロ
テンヤ:6-12号
エサ:エビ(持参+別売)

キンメ2匹。

他にユメカサゴ、カラスザメ。

斜め後ろの方が本黒上げてたので
狙いとしては悪くなかったかな。

ライン:PE6号400m
仕掛け:ハリス10号5本針
オモリ:200号
エサ:サンマ、サバ、イワシ、ホタルイカ

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NEW! ミナミフトスジイシモチ

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NEW! ネッタイスズメダイ

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ロクセンスズメダイ(青みが綺麗)

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ミナミイソスズメダイ

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ネッタイスズメダイ

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NEW! ミスジリュウキュウスズメダイ

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NEW! ヒメアイゴ(釣り上げた瞬間は綺麗な黄色だったのに速攻でくすんでしまいました。)

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クロハギ

最終日、サザンゲートブリッジを渡って石垣新港のほうに行きました。
また、ポチポチ新顔が出てきてくれました。

しばらくすると、地元の方がイカをまるごと一杯付けた仕掛けをブッコミ始めました。
ここはでかいガーラが来るんだ、とのこと。
こんな港内にも回ってくるんですね。恐るべし。

つれないくんが釣った魚一覧(2014/8/2現在335/4,210種+11)

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NEW! ニセネッタイスズメダイ

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NEW! マダラエソ

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カスミメッキ

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ギンガメッキ

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オキフエダイ

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ギンガメッキ

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NEW! ゴマモンガラ

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オキフエダイ

場所を変えると、また違った顔ぶれに。
港内いたる所でシジャー(ダツ)がボイルしていましたが、
ルアーには二・三度触っただけで食いませんでした。
ので、沖縄胴突き・マジック(内地のトリックサビキのようなもの)で。
あと、メッキは投げサビキに好反応でした。やがてスレますが。。

つれないくんが釣った魚一覧(2014/8/1現在331/4,210種+11)

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メギス

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NEW! ニセクロホシフエダイ

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ミツボシキュウセン

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ミナミイソスズメダイ

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トゲチョウチョウウオ

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シマスズメダイ

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ミナミイソスズメダイ

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ミナミイソスズメダイ

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ミナミイソスズメダイ

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アイゴ

この黒っぽいスズメダイ系をみんなミナミイソスズメダイとしたが、
尾びれの色合いが
・真っ黒のもの
・透明のもの
・先端方向が透明のもの
・付け根部分が透明のもの
・付け根部分がオレンジ色っぽいもの
などが混ざっており、なんか別種が混ざっている気がします。
それとも成長過程?

つれないくんが釣った魚一覧(2014/8/1現在328/4,210種+11)

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NEW! アミメウマヅラハギ

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NEW! ウミヒゴイ属の1種(もう和名は付いているのでしょうか?)

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ギンガメッキ

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NEW! クサビベラ

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ロクセンスズメダイ

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NEW! カザリキュウセン(♂)

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?スズメダイ

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NEW! ヒブダイ(♀)

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NEW! シチセンムスメベラ

ちびおの自由研究ネタ第二弾。
いつもの沖縄胴突きにオキアミエサで。
今回は沖縄ネリエ(?カーエーとか狙うニンニク入りのヤツ)も使ってみました。
やはり、島が変われば顔ぶれも変わりますね。

つれないくんが釣った魚一覧(2014/7/31現在327/4,210種+11)

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NEW! マルヒラアジ

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NEW! アザハタ

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NEW! シロダイ

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NEW! シロブチハタ

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NEW! ミンサーフエフキ

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NEW! シモフリフエフキ

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NEW! キツネフエフキ

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NEW! アカジン(スジアラ)小

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アカジン(スジアラ)大

他にアオチビキ

イソマグロ予定でしたが台風の影響で日程前倒し&ポイントを風裏(西表島と波照間島の間あたり?)へ変更。

予約時の船長ブログ

通常なら最初から根物を狙って沖縄に渡ったりはしないので、結果として新種多発の楽しい釣りでした。
超高級魚の良型が揚がったところで、満足して早あがり。

s1406882230535.jpg釣行時の船長ブログ

また行きたいですね。
イソマグロもですが、船長の本職(?)とも思われるカジキにも。

DSC_0191.JPG

道中もチョー奇麗。

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いちおうめぼしいものを転がしてみました。

この後、釣った魚を持ち込んで食べさせてくれる居酒屋さんを船長に紹介頂き
家族でアカジンとシルイユーづくしの絶頂の宴会を。旨かったです。

店長とおぼしき方の話によると、最近アカジン(に限らず全体的に)は知恵が付いてきちゃって
スローじゃないとなかなか釣れなくなってきたとのこと。

逆につれないくんは、全く釣れる気がしなかったスローで初めてハタ系を釣って
いつぞやのヒラマサの時の様になんとなく開眼した感触です。

仕掛け
・泳がせ
 ※結局今回は出番なし。
 竿:ガオーバイパー(最大ハリス80号)
 リール:TICA 16番
 道糸:PE10号300m(水深の3倍は必要とのこと)
 オモリ・仕掛け:船長仕掛けの予定だったが未使用のため詳細不明
 エサ:ムロアジ、カツオ(現地調達の予定だったが未使用)

・ジギング
 ※イソマグロを狙うなら超ハイピッチジャークだそうです。
  腕力の衰えたつれないくんには5秒くらいしか持続できませんでした。
  最初のアオチビキとマルヒラアジを釣ったあたりで腕パンパン。
  見透かした船長がこれを1日やるのは辛そうだね、と根物ポイントへ。
  次回までに鍛えないと。
 竿:CATALINA 62S-HIRAMASA(ジグウエイト90-250g)
 リール:SOLTIGA Z4500H
     腕力だけじゃなくて、もっとハンドル径の短いもののほうがやりやすいらしい。
 ライン:PE4号(60lbクラス≒高いやつ)300m
 リーダー:ナイロン130lb
 スパリーダー:フロロ150「号」(!、イソマグロの歯対策)1ヒロ、でも出番なし。。
 アシストフック:ザイロン50号に管付きムロの30号
         そんなものの完成品はこっちじゃ売ってないので、
         ニードル、セキ糸、アロンアルファ、熱収縮チューブなどを買い込んで
         自作しましたが、島の釣具屋にはフツーに売ってました。恐るべし。
 ジグ:200g前後(潮の流れに置いていかれるくらい、だそうです)
    メタル系・キラキラ鏡系・キレのある動きのモノがいいそうです。

・スロージギング
 ※おまけのつもりが今回大活躍。
  遠征釣行はいくつか種類の違う道具を持っていくとタナボタがあっていいですね。
 竿:METAL WITCH 634SF(ジグウエイト150-200g)
 リール:OCEA JIGGER EV2500
 ライン:PE3号(50lbクラス≒高いやつ)300m
 リーダー:フロロ10号
 アシストフック:既製品ですが、大アカジンのときはやや伸ばされていた
 ジグ:180g前後
    シルバーに腹赤・背青のやつとゼブラグローに反応があった。
    オレンジ系はこの日は無反応。

そうそう、今回タックル持参のために塩ビ管でバズーカを作りました。
これも船長から教えてもらったものです。
現在別便で運送中なので、戻ってきたら写真追加します。
安くて簡単で実用強度も問題ありません。
長いものを扱ってくれる運送会社を探すのに一瞬だけ難儀しましたが。
あと、船便は期間に余裕を持っておく必要があります。
航空便は馬鹿みたいな料金(片道で竿が買えちゃうくらい)なので。。

つれないくんが釣った魚一覧(2014/7/30現在321/4,210種+11)

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アヤメカサゴ

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NEW! タマガシラ

他にマアジ(本当はエサ用)

エサ用に釣ったアジがでかすぎて、釣れる気がしないので
昨日の大漁で冷凍してあったイワシを使ってみました。

ちなみにアジサビキは夜光塗りによくアタリました。

一回いいアタリがあったのですが巻き上げ中にスッポ抜け。
あとはカサゴのオンパレードでした。
やっぱデッドベイトでハタは難しいか。

タナボタでタマガシラをゲットし、1種追加とほくそ笑んでいましたが
ジグの人がホウキハタあげてました。
いいな~。

仕掛け
竿:カツオ竿(オモリ負荷60-120号)
リール:500番台
道糸:PE6号300m
オモリ:60号(エサ釣りサビキ)、100号(泳がせ)
仕掛け:サバ皮orハゲ皮サビキ(ハリス2号、針8or9号)、
    船長特製泳がせ仕掛け(持って帰ってきたのでこれから解析します。)
    幹糸2.5m弱、ハリス16号1.5m弱、捨糸6-8cm、針遠征五目針?(ややネムリ)、親針・孫針間隔3-4cm
エサ:活アジ(現地調達)、冷凍イワシ(持参)

つれないくんが釣った魚一覧(2014/7/21現在313/4,210種+11)

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カタクチイワシ

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サッパ

束釣りです。
ちびおの自由研究ネタその1。

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ムロアジ

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NEW! タカベ

他にイサキ(というかこっちがメインの釣り物)

タカベの最初の一匹を船べりでバラした時は頭が真っ白になりましたが、
その後ポチポチと釣れてくれてました。

yoshihisamaru-2014-06-29T10-36-35-6.jpgイサキ大フィーバーらしいです

仕掛け
竿:カツオ竿(オモリ負荷60-120号)
リール:500番台
道糸:PE6号300m
ビシ:60号
仕掛け:ハリス1.7-2号2.5-5m2-3本針
エサ:オキアミ(支給)、イカタン(持参)

つれないくんが釣った魚一覧(2014/6/29現在312/4,210種+11)

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世界遺産

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アカハタ

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オオモンハタ

他にマダイ・サバ・エソ

前回に続き食わせサビキです。
この辺では落とし込みサビキと云うようです。

前半はハタ系が続きました。
ハタ狙ってハタが釣れたのは初めてかもしれません。
でもホウキハタじゃないんです。

後半は針をカエシまで指に刺してしまったり、
リールが壊れて巻けなくなったり、とトラブル続きでした。

船長はヒラスズキ釣ってました。
いいな~。

感じのいい船宿でした。

仕掛けは西伊豆御用達のヤツ。

DSC_0100.jpg

西伊豆の沖釣りは絶景ですよね。

DSC_0099.jpg

今日は食わせサビキ~イサキのリレーです。
エサとなる小魚はウルメイワシ・カタクチイワシ・小サバなどが難なく掛かるのですが
相変わらずホウキハタは釣れません。
キープは巨大カサゴなど。

ちなみにこのシリーズのピンクのほう(ハゲ皮まじりのほう)では
突如サクラダイ・ネンブツダイ・ヒメ・オキメバルなど、エサに適さないものばかり
掛かるようになったので、この海域では青(サバ皮のみ)がいいと思います。
オモリ60号。

イサキのほうは入れ食いでしたが
相変わらずタカベは釣れません。
ビシ80号。ハリス3号2ヒロ2・3本針。オキアミコマセ支給。イカタン付けたらサバの嵐になったのでやめ。

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帰りのSAでは世界遺産まで見えます。

まじでホウキハタ釣れじ。

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まじでホウキハタ釣れじ(手石出船ハタ釣り通算6連敗中)
どうしてもハタの周波数に合わないつれないくんです。

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キンキゲット!

詳細は別途。

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NEW! キンキ(キチジ)

他にマダラ

昨年のリベンジに成功しました。
が、アタリは殆どわかりません。
上げてみたら付いていたって感じです。

1投目から釣れましたが、
今思えばあの竿先を押さえ込むようなモゾッとした不自然な動きがアタリだったのか、って。
その後3投目と9投目(ラスト)でも付いていましたが、こちらは完全に付いていただけです。

オモリトントンで竿先の戻りが何だかニブイなって思ったら、丁寧に巻き上げるといいと思います。
1/2の確率でキンキが付いてました。
残り半分はホントのゴミです。テンビン吹流しでベタ底だから根掛り系も多いです。

船長も、「まだこの釣りはオイラも研究中なンだ」と仰ってました。

因みにキンキの標準和名キチジは黄血地から来ていると何処かで読みましたが
捌いても普通の赤い血でした。

仕掛け
竿:DeepSoldierⅡ(オモリ負荷250-600号)
リール:CX-4HP(CX-9の人もいました)
ライン:PE8号800m(水深は400~450mなので充分)
片テン、オモリ300号(鋳込みテンビンがオマツリも少なく最適らしいですが、売ってるの見たことない。製造元はヨーヅリだそうです。)
仕掛け:吹流し5本針、ハリス8号30cm、幹糸10号、枝間60cm。
   仕掛けの上・中・下3箇所くらいに直径7~8mmのガン玉を打つ。とにかく仕掛けが吹き上がると食わないそうです。
ハリ:ムツ17-18号、深海バケ細地ムツ17、フカセネムリ15など
   最初のは深海バケのピンク、次は水色、最後はノーマルムツ針。
   深海バケの効用は?
エサ:イカタン(支給)、サバタン(持参)、
   支給イカタンは赤と白を好みで選択。なので更にアオタンを持参。
   結局釣れたのは全てサバタンのみ。

つれないくんが釣った魚一覧(2014/5/2現在311/4,210種+11)

キス、ベラ、オオスジ。
やや春の気配。

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幻のヤナギメバル出ました。

詳細は別途。

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NEW! ヤナギメバル

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ヤナギメバル

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メヌケ(アコウダイ)

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メヌケ(アコウダイ)

他にマダラ、メダイ、サバ。

中深場五目、ライトメヌケではいい思いをしたことがないつれないくんでしたが、
半月前くらいにヤナギメバルがあがっていたのでマークしていた庄栄丸さんに行ってみました。

一流し目か二流し目くらいにもうトモの方にヤナギがあがり、その後もポツポツと釣れていました。
つれないくんもヤナギのコドモを釣った後、周囲で歓声が上がるほどの当日最大のオトナを釣りました。

根掛り&オモリロストで早々に仕掛け回収となった数流しを除いて毎回何かしら釣れてくるような
いい日にあたったようです。

ちなみに皆さんがヤナギと呼ぶ魚にはオレンジ色系のものと黄色系のものがいるようです。
つれないくんが釣ったのはオレンジ系のみでしたが、黄色系も数尾見かけました。

たぶんヤナギノマイではないかと思われます。

図鑑には東北以北などと分布域が示されていますが、
波崎沖にもいるのでしょうか。

また機会があったら確認のために釣行してみようとおもいます。

DSCF0308.jpg例えばこの船宿ページの左から2番目の写真の方の向かって右側の魚

竿:GAOH VIPER 220Ⅱ(オモリ負荷100-400号)
リール:CX-4NP
ライン:PE8号800m
オモリ:200号(2個ロストした。3個は必要)
仕掛け:胴突き4-5本針 幹糸:8号1.2m、ハリス:6号60cm、ハリ:ムツ18号、捨糸:8号1.2m
エサ:サバタン(1匹分ではギリギリ足りないかも)

つれないくんが釣った魚一覧(2014/4/13現在310/4,210種+11)

そうそう、ツキを使い果たしたのがコレ。


つり丸4月15日号に載りました。


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シロムツ(オオメハタ)。。。

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カンコ(ウッカリカサゴ)。。。

貧果が続きます。
アブラボウズでツキを使い果たしたか?

。。。

スズメダイ、イソカサゴ。。。

カサゴ、エソ。。。

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NEW! アブラボウズ

年明け以降ことごとく週末が時化にやられて、本年2回目の釣行。
前回丸坊主だったので、記念すべき本年初の釣りものは念願のアブラボズでした。

本命のメヌケはまるでダメで、カラスザメ系ばかりで迎えた
「この流しで帰ります。」のアナウンス。

水深575mで着底直後に明確なアタリが。
船長に知らせようと振り向いているうちに、竿先は大暴れしていました。

これはメヌケではない、と期待が膨らむ一方
海が悪く、巻き上げ中のウネリにヒヤヒヤしながら、上がってきてくれました。

ちなみに偶然ですが「つり丸」の取材でした。
掛け枠での投入シーンと、アブラボウズを持ち上げている写真を撮ってもらいました。

つれないくん、ついに全国デビューか?!何月号だろう?
でもカットされてたりして。

竿:DeepSoldier205Ⅱ(オモリ負荷250-600号)
リール:CX-9NP
ライン:PE12号1400m
オモリ:500号
仕掛け:胴突き8本針 幹糸:20号1ヒロ、ハリス:16号半ヒロ、ハリ:20号、捨糸:14号1ヒロ
 船長からは枝間が広すぎる、その3分の1でいい、と言われた。まじすか?
 ハリスは20号くらいがいいらしい。全体的につれないくんのは標準比華奢な仕掛けだった。
エサ:スルメイカ短冊(赤く染めなくていい、と船長)
ライト:赤色を使ったら速攻でカラスザメが鈴なりになったので要らない
タコベイト:当地で実績の高いと言われる鮭皮ブラックで来ました。
ちなみに電源24V:有

つれないくんが釣った魚一覧(2014/3/9現在309/4,210種+11)

死ぬまでに日本にいる全ての魚種を釣ると豪語しているつれないくんですが
一方で、既に人生の折り返し地点を過ぎて308種/4,210種(7%強)では、
うすうすムリかなとも思い出してる今日この頃です。

では、実際に見聞きしたことある魚種で釣っていないのは
あとどれだけあるのでしょう。

カライワシ
イセゴイ
ソトイワシ
ウナギ
オオウナギ
ヒレジロアナゴ
ゴイシウミヘビ
ゴテンアナゴ
ミズン
ニシン
ヤリタナゴ
カネヒラ
タナゴ
アカヒレタビラ
オオタナゴ
ハクレン
ハス
ソウギョ
タカハヤ
シナイモツゴ
ムギツク
カマツカ
ギギ
ギバチ
ビワコオオナマズ
キュウリウオ
アユ
レイクトラウト
ミヤベイワナ
ヤマトイワナ
ゴギ
サケ
マスノスケ
ビワマス
ミズウオ
カナダダラ
ソコクロダラ
キタノクロダラ
エゾイソアイナメ
ホテイイトヒキダラ
コマイ
ソコダラ
テナガダラ
ヨロイイタチウオ
キアンコウ
エビスダイ
ハシキンメ
カガミダイ
アオヤガラ
トビウオ
ダツ
サンマ
アカカサゴ
ミノカサゴ
キチジ 2014.5.2 捕獲
ヒレナガカサゴ
ヒオドシ
アラメヌケ
ハツメ
ヒレグロメヌケ
クロメヌケ
ヤナギメバル 2014.4.13 捕獲
ヤナギノマイ
ゴマソイ
オウゴンムラソイ
クロメバル
イネゴチ
ワニゴチ
アブラボウズ 2014.3.9 捕獲
ホッケ
キタノホッケ
クジメ
ケムシカジカ
アカメ
オヤニラミ
ヒラスズキ
タイリクスズキ
ヤマブキハタ
オオアオノメアラ
スジアラ
コクハンアラ
バラハタ
オジロバラハタ
アオノメハタ
ユカタハタ
アズキハタ
マハタモドキ
ツチホゼリ
ホウセキハタ
ホウキハタ
カケハシハタ
コモンハタ
ヤイトハタ
チャイロマルハタ
アライソハタ
マダラハタ
ルリハタ
ツルグエ
シキシマハナダイ
チョウセンバカマ
クルマダイ
シロアマダイ
クロムツ
ツムブリ
ブリモドキ
アイブリ
オニアジ
イケカツオ
コバンアジ
メアジ
カッポレ
オニヒラアジ
イトヒキアジ
オキアジ
ナンヨウカイワリ
ホシカイワリ
ゴマフエダイ
ニセクロホシフエダイ
バラフエダイ
ハチジョウアカムツ
オオクチハマダイ
イシフエダイ
オオグチイシチビキ
オオヒメ
シマアオダイ
マツダイ
ヒゲソリダイ
ヒゲダイ
コロダイ
コショウダイ
イトヨリダイ
タマガシラ 2014.7.21 捕獲
キチヌ
ナンヨウチヌ
ミナミクロダイ
ヒレコダイ
シロダイ
メイチダイ
イソフエフキ
キツネフエフキ
オオニベ
クログチ
ホシギス
ツボダイ
イソゴンベ
ミギマキ
ソコアマダイ
アカタチ
オキタナゴ
コトヒキ
シマイサキ
タカベ 2014.6.29 捕獲
イシガキダイ
オキナメジナ
イボダイ
コブダイ
キツネダイ
メガネモチノウオ
テンス
ブダイ
アオブダイ
オオカミウオ
ハタハタ
オグロトラギス
ミシマオコゼ
ドンコ
ゴマアイゴ
ヒメアイゴ
ニザダイ
ヒメテングハギ
ゴマテングハギモドキ
バショウカジキ
シロカジキ
クロカジキ
マカジキ
フウライカジキ
メカジキ
オニカマス
オオカマス
タチモドキ
オキナワオオタチ
テンジクタチ
グルクマ
ハガツオ
イソマグロ
ビンナガ
コシナガ
メバチ
カマスサワラ
ヨコシマサワラ
タイワンドジョウ
カムルチー
ヌマガレイ
メイタガレイ
マツカワ
オヒョウ
ミギガレイ
スナガレイ
クロウシノシタ
アカシタビラメ
ギマ
クロモンガラ
モンガラカワハギ
クマドリ
スジナメモンガラ
ウスバハギ
ソウシハギ
ハコフグ
ヨリトフグ
シマフグ
ゴマフグ
トラフグ
マンボウ

ふんふん。
あと213種ほどありますね。(もちろん今後も増える可能性はありますが)
それでは、現実的な目標を521種としましょうか。
そうすれば308種/521種(現時点の達成度約60%)となり
あながち夢物語でもないですよね。

きーめたっと。

年が明けてからというもの、週末の毎に海が時化て全然釣りに行けません。

あまりにも暇なので魚種を再度数えてみました。

すると、

ホシザメ
ホソフジクジラ
ツマリツノザメ
コモンカスベ
イズヒメエイ
ギス
ウツボ
オナガウツボ
ホラアナゴ
イラコアナゴ
ダイナンウミヘビ
オキアナゴ
マアナゴ
クロアナゴ
ウルメイワシ
マイワシ
サッパ
コノシロ
カタクチイワシ
コイ
ゲンゴロウブナ
ギンブナ
キンブナ
タイリクバラタナゴ
ワタカ
オイカワ
カワムツ
ヌマムツ
アオウオ
アブラハヤ
マルタ
ウグイ
モツゴ
タモロコ
ズナガニゴイ
ニゴイ
ドジョウ
ナマズ
ゴンズイ
チカ
ワカサギ
イトウ
ニジマス
ブラウントラウト
カワマス
アメマス
エゾイワナ
オショロコマ
ニッコウイワナ
ヒメマス
カラフトマス
ギンザケ
サクラマス
ヤマメ
サツキマス
アマゴ
ヒメ
マエソ
オキエソ
ホシノエソ
ギンメダイ
チゴダラ
マダラ
スケトウダラ
ムネダラ
イバラヒゲ
トウジン
ナンヨウキンメ
キンメダイ
フウセンキンメ
テリエビス
ウケグチイットウダイ
マトウダイ
ヒシダイ
アカヤガラ
ボラ
メナダ
トウゴロウイワシ
メダカ
サヨリ
テンジクダツ
イズカサゴ
フサカサゴ
コクチフサカサゴ
イソカサゴ
ユメカサゴ
アヤメカサゴ
カサゴ
ウッカリカサゴ
ホウズキ
アコウダイ
ウケグチメバル
カタボシアカメバル
バラメヌケ
オオサガ
エゾメバル
トゴットメバル
ウスメバル
アカメバル
クロソイ
タケノコメバル
キツネメバル
タヌキメバル
シマゾイ
ヨロイメバル
ムラソイ
ホシナシムラソイ
シロメバル
ハオコゼ
ホウボウ
カナド
ソコカナガシラ
カナガシラ
マゴチ
ウサギアイナメ
アイナメ
アイカジカ
ニジカジカ
オビアナハゼ
アサヒアナハゼ
アナハゼ
スズキ
オオクチイシナギ
オオメハタ
アカムツ
アラ
ヒメコダイ
アカイサキ
カスミサクラダイ
サクラダイ
マハタ
オオモンハタ
イヤゴハタ
キジハタ
アカハタ
クエ
アオハタ
カンモンハタ
メギス
ブルーギル
オオクチバス
コクチバス
チカメキントキ
キビレキントキ
アカネキントキ
ゴマヒレキントキ
ヤライイシモチ
リュウキュウヤライイシモチ
ネンブツダイ
オオスジイシモチ
コスジイシモチ
クロイシモチ
クロホシイシモチ
ホソスジナミダテンジクダイ
アカアマダイ
キアマダイ
ムツ
コバンザメ
シイラ
ブリ
ヒラマサ
ヒレナガカンパチ
カンパチ
マアジ
モロ
オアカムロ
マルアジ
クサヤモロ
ムロアジ
カスミアジ
ギンガメアジ
ロウニンアジ
シマアジ
カイワリ
ヒイラギ
オキヒイラギ
シマガツオ
ハチビキ
ロウソクチビキ
ロクセンフエダイ
ベンガルフエダイ
ヒメフエダイ
イッテンフエダイ
オキフエダイ
ハマダイ
アオチビキ
ヒメダイ
ウメイロ
アオダイ
タカサゴ
クロサギ
イサキ
イトタマガシラ
ソコイトヨリ
ハクセンタマガシラ
ヒメタマガシラ
ヘダイ
クロダイ
マダイ
チダイ
キダイ
ノコギリダイ
マトフエフキ
イトフエフキ
ハマフエフキ
ハナフエフキ
フエフキダイ
ニベ
シログチ
シロギス
ヒメジ
アカヒメジ
オジサン
リュウキュウヒメジ
タカサゴヒメジ
ホウライヒメジ
オキナヒメジ
ミナミハタンポ
オニハタタテダイ
トゲチョウチョウウオ
チョウチョウウオ
シラコダイ
タカノハダイ
ナイルティラピア
ウミタナゴ
マタナゴ
カクレクマノミ
スズメダイ
シマスズメダイ
ロクセンスズメダイ
オヤビッチャ
ヒレナガスズメダイ
ミナミイソスズメダイ
イシダイ
イスズミ
カゴカキダイ
メジナ
クロメジナ
メダイ
イラ
オハグロベラ
ホシササノハベラ
アカササノハベラ
ニシキベラ
ミツボシキュウセン
キュウセン
ホンベラ
イトヒキベラ
ヒトスジモチノウオ
オビブダイ
ダイナンギンポ
コウライトラギス
トラギス
クラカケトラギス
オキトラギス
ハタタテヌメリ
ネズミゴチ
トビヌメリ
ミナミトビハゼ
サビハゼ
マハゼ
キヌバリ
リュウグウハゼ
ホシノハゼ
クツワハゼ
イトヒキハゼ
スジハゼC
アカオビシマハゼ
アイゴ
サザナミハギ
ナガニザ
クロハギ
アカカマス
ヤマトカマス
アブラソコムツ
バラムツ
クロシビカマス
タチウオ
マサバ
ゴマサバ
ヒラソウダ
マルソウダ
スマ
カツオ
クロマグロ
キハダ
サワラ
ヒラメ
タマガンゾウビラメ
ダルマガレイ
ババガレイ
ムシガレイ
ソウハチ
イシガレイ
クロガシラガレイ
マガレイ
マコガレイ
ムラサメモンガラ
ウマヅラハギ
カワハギ
キタマクラ
ヒガンフグ
ショウサイフグ
マフグ
コモンフグ
クサフグ
クマサカフグ
シロサバフグ

なんという事でしょう。

いつのまにか300種を超えて308種になっているではありませんか。
どこかでカウントを間違っていたのでしょう。

達成したら盛大に盛り上がろうと思っていたのに
拍子抜けしてしまいました。

つれないくんが釣った魚一覧(2014/2/14現在308/4,210種+11)

初釣りは、関東圏で狙って釣れる唯一の新種「アブラボウズ」でしたが、当然ボウズでした。

仕掛け
竿:DeepSoldier205Ⅱ(オモリ負荷250-600号)
リール:CX-9NP
ライン:PE12号1400m
オモリ:鉄筋(船にあり)
幹糸:60号3.5m
ハリス:40号1本針3m
ハリ:スーパームツ30号(ネムリじゃないと根掛り増)、チモトを強化チューブで補強
捨糸:18号6m
エサ:スルメイカ1杯掛け(持参、船長指示はヤリイカだったが全国的(?)に品薄で入手できず。
 船中唯一ヤリイカを持ってこれた方のみ本日85kgを一流し目からゲットしていたのでヤリイカ必須)
クッションゴム:φ5mm(個人的には底立ちが取りづらくなるのと根掛りが外し難くなるので付けない。
 マグロフカセのようにナイロンを10mくらいリーダーとして付けておくのがいいらしい)
ライト:赤色・夜光・フラッシュ(好みだがライトそのものは必須)、ブランコ接続
タコベイト:夜光(緑じゃなくて白っぽいやつ)5-6寸
ちなみに電源24V:有

出刃包丁一本あれば楽に解体できるようです。(85kg上げた方も船着場で解体ショーしてました。)

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相模湾と違って型がいい。

PC300008.jpg今度は白いの釣らせますから、と船長

じゃあ、次回釣らせてもらいましょう。

仕掛け
竿:カツオ竿(オモリ負荷60-120号)
リール:500番台
ライン:PE6号300m
オモリ:120号
ハリス:3-4号2本針2-3m、今日はガン玉有が大型にはよかった
エサ:オキアミ(支給)、別売ホタルイカが大型にはテキメン
ちなみに探検丸:有

つれないくんが釣った魚一覧(2013/12/15現在299/4,210種+11)

300種まであと1種!のまま今年は終了。
来年こそは!
でも、狙ってつれる新種がもうほとんどいないです。

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アマダイ、ソコイトヨリは(つれないくんにとっては)定番の外道(?)ですが

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NEW! カスミサクラダイ(生時)

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カスミサクラダイ(死後)

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NEW! ソコカナガシラ

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ソコカナガシラ

などが釣れました。

仕掛け
竿:カツオ竿(オモリ負荷60-120号)
リール:500番台
ライン:PE6号300m
オモリ:60号
ハリス:3号2本針2m
エサ:オキアミ(支給)

つれないくんが釣った魚一覧(2013/12/15現在299/4,210種+11)

300種まであと1種!
年内は行けてもあと一回、年内達成なるか!?

DSC_0019.JPG

NEW! ナメタ

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コモンフグ

他アイナメ、マコガレイ

仕掛けは多分あまり関係ないです。
特にハデ系はフグの餌食になりやすい気がしました。

コヅキ方、誘い方、アワセ方がキモ。
まず、着底後に7回くらいオモリをトントンして煙幕を出す。
その後はオモリをその場から動かさずに竿先を上下させてオモリを寝たり起こしたりさせる。浮かせてはダメ。
コツンとか違和感を感じたら、10秒くらい待ってからそーっと聞き上げてみる。
それで食い込めばそのまま巻き上げ、いまいちなら再度降ろしてみる。

って感じで、竿頭でした。

仕掛け
竿:LT竿
リール:小型両軸
ライン:PE3号
片テン:40号
ハリス:3号2本針
エサ:アオイソメ(支給+追加購入)

つれないくんが釣った魚一覧(2013/12/8現在297/4,210種+11)

300種まであと3種!

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NEW! キアマダイ

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水面直下では明らかに黄色かったけど
アカと並べてみてもいまいちわかりません。

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ポイントは目の下の白線。


キアマダイが釣れました。
シロアマダイよりレアいけど、ビミョー。

仕掛け
竿:カツオ竿(オモリ負荷60-120号)
リール:500番台
ライン:PE6号300m
オモリ:80号
ハリス:3号2本針2m
エサ:オキアミ(支給)

つれないくんが釣った魚一覧(2013/11/16現在296/4,210種+11)

300種まであと4種!

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アカハタ

他にはネンブツ系、ベラ系。

沈み岩の脇に落としてみたら食ってきました。
狙うと釣れないのに。
沖で釣れる個体と違って、黒っぽいです。

仕掛け
竿:テンヤ竿(オモリ負荷-12号)
リール:スピニング
ライン:PE1号
リーダー:4号
オモリ:10号
ハリス:1.5-3号胴突き3本針(最初1.5号でぶっちぎられたので、3号にしてみたらあがってきた。最初のハリも咥えたまま。)
エサ:オキアミ

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マハタ

メイチを狙って行ったのですが、本命のマダイすら釣れず。
ところが、狙うと釣れないハタがこんなところで。

仕掛け
竿:テンヤ竿(オモリ負荷-12号)
リール:スピニング
ライン:PE1号
リーダー:2.5号
テンヤ:6号(実際には12号でも糸は立ち辛かった。ラインを細くするべきか?)
エサ:エビ(支給)

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NEW! アカヤガラ

P1060574.JPG

アカヤガラ

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へんな口

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へんな尻尾

その他アヤメカサゴ、マトウダイ。

イワシ泳がせのハタ釣りが開幕したので行ってみましたが
案の定(つれないくんには)ハタは釣れず。

仕掛け
竿:カツオ竿(オモリ負荷60-120号)
リール:500番台
ライン:PE6号300m
オモリ:80号
ハリス:10号1本針1ヒロ、幹糸14号×2m、捨糸6号×40cm
ハリ:マルセイゴ20号+孫針チヌ6号
エサ:活マイワシ(支給)

つれないくんが釣った魚一覧(2013/10/13現在295/4,210種+11)
300種まであと5種!

オニカサゴ1匹。
しょぼしょぼ~
(お写真はございません。)

オモリ:120・150号
ハリス:6号
エサ:シイラの切り身(支給)
探検丸:有

P1060526.JPG

P1060531.JPG

7月から都合3回、出船予定が出るたびに予約を入れていたのに
時化でことごとく中止になっていたキンキ釣りが
4回目にしてやっと出船できました。

キンキ釣りは深場ではめずらしい片テン吹流し仕掛けです。
「とにかく底、底、底。仕掛けが浮いたらキンキは食わない」のだそうだ。
「むしろオモリを引きずってくるくらいで」と。

片テン仕掛けの意味はそういうところにあるのでしょう。
でも、片テン吹流しはオニカサゴやアマダイでの経験から
常に仕掛けの状態が不安です。

1流し目は案の定仕掛けがぐちょぐちょに絡まって上がってきました。
それを見た船長が
「一番先のハリスにガン玉打つと吹き上がらなくなんだ」
と教えてくれました。

ガン玉打った2流し目、
「キンキのアタリは小さいンだ。今アタッたかなー?ぐらいだ」
と船長が教えてくれていると、竿先がクンクンッと動きました。
「おっ、さすがガン玉効果」と船長のほうを見ると
「今アタッたな。糸送ってみ。」
で、巻き上げ合図まで送り続けてスイッチオン。

でも、竿が絞り込まれてスプールが回りません。
「ありゃ、根掛かったべか」
「えっえー!、上げちゃえば良かったじゃん」
「ハリス8号なら引っ張れば切れるべ」
ムリムリやってるとやがて切れましたが、巻き上げに生命反応はもうありません。
あろうことか一番上の親子サルカンより先が全部なくなっていました。
「ありゃ、もったいねかったな」

とほほ。

で、3流ししても船中本命ゼロ。

突如船長が皆に仕掛けを配り始めました。
「這わせ釣りすっから」と
胴突き16本針仕掛けを、しかも治具ではなく船縁から全員で投入です。

「今日は(キンキなのに)胴突きもやっから」
と朝船長が言っていたのはこのことか。
「オモリが着底したら、こっち(船長)から指示すっから、オモリを動かさないようにジワジワ糸を送って。」
「根の上に仕掛けを這わすンだ。だからオモリを動かすと意味がないンだ。」

ついに秘密兵器か?!

・・・

でも、そこから先は修行でした。

何も起きません。

最後の流しで、微妙なアタりがあり、超ドキドキしましたが、小さいタラでした。。

で、船中玉砕。
あっれー?

キンキはメヌケやオキメバルとは違って、ポイントは比較的平坦な場所らしい。
だから、根掛りといっても本当に根にかかるというより、漂流したロープなどに引っかかっているようです。
事実、太い縄を釣り上げている方もいました。

だからなのか、そもそも今日が悪いのか、
外道も大したものは出ず、盛り上がらぬままの沖揚がりとなりました。

次回の出船は来年かな。。
でも、また予定が出れば行っちゃうんだろうな。

仕掛け
竿:DeepSoldierⅡ(オモリ負荷250-600号)
リール:CX-4HP(CX-9の人もいました)
ライン:PE8号800m(水深は400m前後なので充分)
片テン、オモリ300号(鋳込みテンビンがオマツリも少なく最適らしいですが、売ってるの見たことない)
吹流し仕掛け:(6-)8号(25-)30cm5本針、幹糸10号、枝間60cm、先端のみ80cm
胴突き仕掛け:8号50cm16本針、幹糸10号、枝間1m
ハリ:ムツ16-18号、深海バケ細地ムツ17、フカセネムリ15など
エサ:イカタン(支給)、青物(持参)
   イカタンは赤と白を好みで選択。
   青物はサバ、ムロアジなどを持って行ってみましたが、釣れなかったので何がいいかは不明。

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NEW! メダカ

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メダカ(黄色っぽい)

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メダカ(白っぽい)

当然釣ったわけではありませんが、今や希少魚と聞き、
実家で飼育しているのを撮っておきました。

毎年産卵してガンガン増殖しています。
本当に希少魚なのかな?
っていうか、実はこれはメダカじゃないのかな?

黄色や白も突然変異というより系統って感じで
3色とも同じくらいの数がいます。

つれないくんが釣った魚一覧(2013/8/17現在294/4,210種+11)
300種まであと6種!

P1060468.JPG

首都圏からの日帰り釣行ではおそらく南限であろう御蔵島に行って来ました。
シマアジ遠征五目なのですが、つれないくんの狙いはアオダイ。

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シマアジ

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オナガメジナ(クロメジナ)

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NEW! アオダイ

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ウメイロ

その他ムロアジ。

流石島周り。
開始から終了まで釣れ続けました。
アタリのない流しはほとんどなかったと思います。
でもバラシも多かったです。
ガラスの唇たる由縁ですね。

仕掛け
竿:カツオ竿(オモリ負荷60-120号)
リール:500番台
ライン:PE6号300m
ビシ:100号
クッション:φ2.5mm
ハリス:6号2本針(がいちばん良かった)
   4~5ヒロでやってましたが、2~3ヒロでいいそうです。
   ウメイロが横走りするのでオマツリ対策かも。
   ハリスを8号にすると途端に食いが落ちます。
   ハリ数は1本だと上針でのコマセ効果が落ちるのかアタリが遠くなりますが
   3本にしても違いは感じられませんでした。
   ただ、アオダイはたいてい針数分かかってきました。
エサ:オキアミ(支給)、イカタン(持参)
   イカタンは賽の目かそれより小さいくらいがいいと船長談。
   でも、釣れる時はテキトーでも全然OKでした。

つれないくんが釣った魚一覧(2013/8/12現在293/4,210種+11)
300種まであと7種!

最終日のチェックアウト前にちょこっとやってみましたが新種はなし。

これで今年の夏はおしまいです。
次回(何年後?)は奄美大島か与那国島へ。

仕掛け
竿:シーバスロッド
リール:小型スピニング
ライン:PE1.5号
オモリ:10号
仕掛け:沖縄胴突き仕掛け
エサ:オキアミ

P1060400.JPG

ナガニザ

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見たことあるな

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テリエビス

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NEW! ウケクチイットウダイ

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NEW! トゲチョウチョウウオ

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念願の

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イシミーバイ

やっぱ魚層が違います。

仕掛け
竿:シーバスロッド
リール:小型スピニング
ライン:PE1.5号
オモリ:10号
仕掛け:沖縄胴突き仕掛け
エサ:オキアミ

つれないくんが釣った魚一覧(2013/7/25現在292/4,210種+11)
300種まであと8種!

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NEW! イシミーバイ(カンモンハタ)

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おっ

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NEW! ノコギリダイ

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ミラクル!こんなもんまで

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NEW! オニハタタテ

東シナ海側と太平洋側では魚種がまるで違いました。

仕掛け
竿:シーバスロッド
リール:小型スピニング
ライン:PE1.5号
オモリ:10号
仕掛け:沖縄胴突き仕掛け
エサ:オキアミ

つれないくんが釣った魚一覧(2013/7/25現在290/4,210種+11)
300種まであと10種!

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メギス

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NEW! ヤライイシモチ

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ホソスジナミダテンジクダイ

そろそろ新種が出てこなくなったし
色合いも地味なので、明日は太平洋側へ行ってみます。
(今日までは東シナ海側)

仕掛け
竿:シーバスロッド
リール:小型スピニング
ライン:PE1.5号
オモリ:10号
仕掛け:沖縄胴突き仕掛け
エサ:オキアミ

つれないくんが釣った魚一覧(2013/7/24現在287/4,210種+11)
300種まであと13種!

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NEW! ハクセンタマガシラ

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ミナミイソスズメダイ

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オオスジイシモチ

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NEW! リュウキュウヤライイシモチ

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NEW! シマスズメダイ

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魚を前面に出す技を覚えたちびお。

沖縄胴突きで入れ食い。
やはり、郷に入りては、ですな。
でも、なんか色合いが伊豆っぽいような。。

仕掛け
竿:シーバスロッド
リール:小型スピニング
ライン:PE1.5号
オモリ:10号
仕掛け:沖縄胴突き仕掛け
エサ:オキアミ

つれないくんが釣った魚一覧(2013/7/24現在286/4,210種+11)
300種まであと14種!

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仕掛け
竿:PENNトローリングロッド80lb
リール:シマノティアグラ80W
ライン:PE?号+ロープ
リーダー:155号
ルアー:TOPGUN

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NEW! ホソスジナミダテンジクダイ

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オオスジイシモチ

他メギスなど。

なんだか伊豆と変わりないような。。

仕掛け
竿:シーバスロッド
リール:小型スピニング
ライン:PE1.5号
オモリ:10号
仕掛け:トリックサビキ仕掛け
エサ:オキアミ

つれないくんが釣った魚一覧(2013/7/22現在283/4,210種+11)
300種まであと17種!

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ガーラ(カスミアジ)

2年ぶりの沖縄雑魚釣り行脚です。
今回は沖縄本島。
これまで石垣、久米、宮古と直行便がある離島を回ってきましたが、案外本島は初めてです。
まずはホテル近くの河口でサビキで入れ食い。

投げやルアーはダメでした。

仕掛け
竿:シーバスロッド
リール:小型スピニング
ライン:PE1.5号
オモリ:10号
仕掛け:ハゲ皮サビキ仕掛け
エサ:なし

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NEW! スケソウ

他にはマダラ、メヌケ(アコウ)、メバル(ウスメバル)

実は前日、年に数回しか出ないキンキの乗合予定があって予約していたのですが
時化で中止となり、
代わりと言っちゃなんですが、
最近小メヌケやオキメバルに混ざって柳メバルが混じるという中深場に行きました。

一流し目からマダラが入れ食いで辟易。たまにスケソウが混じりますが。
ここで柳を揚げた方もチラホラいらっしゃったようですが、つれないくんはタラのオンパレード。

ちょっと移動してメヌケ場。
つれないくんは案外メヌケがポンポン釣れました。

最後はメバル場。
ここでもつれないくんは案外メバルをポンポン釣りました。

250707031.jpgどうやら竿頭だったらしい

でも、本命ヤナギメバルが1匹でも釣れた方がつれないくん的には嬉しかったかな。

仕掛け(中深場)
竿:ガオーバイパーⅡ(オモリ負荷100-400号)
リール:CX-4HP
ライン:PE8号800m(水深は200m前後なので、500番台の6号300mでも全然OK)
オモリ:200号
仕掛け:常磐フラッシャーサビキハリス6号、アコウ仕掛けハリス14号
    (船長がマダラがやたら食うときは太目の仕掛けにしろと言っていたので)、
    中深場五目仕掛けハリス6号60cm幹糸8号150cm、捨糸5号80cmムツ針18号5本針
    (メヌケはこれが一番食った)、
    沖メバルミックスカラ針ハリス3号10本針
    (メバルはこれでやった)
エサ:ホタルイカ(持参+別売)、サバタン(持参)
   メヌケはサバが良かった気がする。
   メバルはホタルイカのゲソ(肝付)かな。
   肝心のヤナギメバルは釣れなかったので不明。
   ちなみにホタルイカは乗船前に購入できる(任意)。
   釣具屋でよく見かける奴とは違って、かなりの量が入っているパックなので
   ヘタに持参するより、これひとつ買ったほうがいい。

仕掛け(キンキ:行かなかったけど今後のために)
竿:ディープソルジャー(オモリ負荷250-600号)
リール:CX-4HP
ライン:PE8号800m
オモリ:300号
テンビン:片テン(鋳込みテンビンの300号を入手できればベスト)
仕掛け:岡本さんの本を参照とのこと。
    (この日も時化で中止になってしまったが岡本さんの取材だったらしい)
エサ:イカタン、サバタン(持参)

つれないくんが釣った魚一覧(2013/7/7現在282/4,210種+11)
300種まであと18種!

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NEW! オナガ(ハマダイ)

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NEW! ヒメダイ

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NEW! ロウソクチビキ

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NEW! ヒシダイ

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ムロアジ(クサヤモロ)

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アカイサキ(♀)

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ヒメ(♀)

他にはベラ、サバ。

銭洲船では珍しい「オナガ五目」なる釣り物に惹かれて即予約。
前週はオナガ祭りとブログで称されるほど釣れたらしいのですが、
週の半ばで台風が通過しているのでどうなることやら。

集合時間どころか出船時刻を過ぎても接岸しない船に、
初めてのつれないくんはヒヤヒヤしましたが、
常連さんらしき方に聞いてみると、
「ほんとだらしねえんだよなー。時間通りに船が停まってた試しねえんだから」
とのこと。
でも、こうして来ちゃうんだから、多分憎めない船長なんでしょう。
郷に入りては、なので次回来ることがあれば憶えておこう。

人数分はないベッドもゲットして、一路銭洲へ。
出船が遅れてんだからカッ飛ばしてもらいましょう。


最初は岩礁周りでオオカミ(シマアジの老成魚)狙い。
個人的には早いとこオナガ場へ行って貰いたい気もしていたが、
一応糸を垂らすとデカムロが。
泳がせの道具は持ってきていなかったが、でか過ぎてエサには難しいかな。

最後、結構いい魚信があり、ドラグ出されながら残り10m位まで来たところで
走られハリス切れ。オオカミか?(釣ったことないのでわからん)

「そろそろ、オナガ・アオダイ・ヒメダイ釣り行きましょうか」のアナウンスに
待ってました、と仕掛けを交換。
「ハリスは8号以上でお願いします。」
の声に、オナガ乱舞を妄想してしまいます。


が、案外簡単には釣れないのがつれないくんです。
ポイント移動しながら徐々に深くなっていき、
でも、その間いろんな外道陣がお目見えしてくれたので、
それはそれで良かったのですが。

「110mくらいから誘い上げて」の流しで、104mのときにそれまでとは違う
力強い魚信がありました。
巻き上げ中も、青物のように走るのではなく、時折グングンと力強い引き込みを見せ
あがってきたのが、写真のオナガです。
(ウキブクロ出ちゃって不恰好ですが)

ちょうど時合いだったのか、船中何本か上がったようでした。
皆さんのはもっと型もよく、ウキブクロも出てませんでした。

その後はヒメダイの時合いが来ました。
が、時を同じくしてサバに見つかってしまいました。

もともと「サバだらけになっちゃうから、コマセは匂いだけ出すイメージで思い切り絞って」
と言われていたのですが、遂に「コマセ空にして」のアナウンス。

でも時既に遅し、で遂には仕掛けが指示棚に届く前にサバが掛かってしまうようになってしまいました。
オナガ祭りではなくサバ祭りでは仕掛けの消費もハンパなく、
「この流しで上がります」のアナウンスで、船釣り人生で初めて時間前に片づけを開始しました。

中盤で本命獲ってるので気楽だったし、最初から最後までポツポツ何かが釣れて、
魚種も9種、初物4種と面白い釣行でした。


仕掛け
竿:カツオ竿(オモリ負荷60-120号)
リール:500番台
ライン:PE6号300m
ビシ:100号
クッション:3mm×1m
仕掛け:8号4ヒロ3本針
エサ:オキアミ(支給)、イカタン、サバタン、サンマブツ切り(持参)
   オキアミとイカタンのサンドがいい時と身エサのほうがいい時とあるらしい。
   ちなみに今回のオナガはサンマのブツ切りを腹から割って背骨抜いて裏返しにしたものに食いました。


つれないくんが釣った魚一覧(2013/6/23現在281/4,210種+11)
300種まであと19種!

P1060222.JPG

遂に買っちゃいました。

全部釣ってやるぞ。

P1060220.JPG

カンコとアヤメ

イワシの入荷は季節的に終了しているが、
アジの泳がせで今季ラストのハタ狙いということだったので
食いついてみました。

結果はつれないくんが船宿に釣られた(?)だけ。

アジはイワシに比べてあまり暴れないので棚は1-1.5m程度(イワシの時は3m前後)、
と予約時に大船長に聞きました。
が、その棚ではカサゴ系ばかり。
ハタ棚にすると、音沙汰なし。

やっぱイワシのほうが食いは良いらしい。

ちなみに、活きエサは元気一杯のときよりもクタクタになった頃が食いが良いと言いますが、
写真の2匹はいずれも新品に付替えた直後の投入で釣れました。

あまり暴れないアジは元気なほうが良いのか?

f9f918929159751ba57dd8a2b8043c03.jpg<br />
でもまた秋に行っちゃうんだろうな。

仕掛け
竿:カツオ竿(オモリ負荷60号-120号)
リール:500番台
道糸:PE6号×300m
仕掛け:胴突き1本針、先糸10号、ハリス8-10号、捨糸6号60cm、親針ヒラマサ13号・丸セイゴ20号など、孫針ヒラマサ13号、グレ9号など
オモリ:80号
エサ:活マアジ(支給)

P1060186.JPG

ムツ

他にはトゴットメバル、フサカサゴ。。

ダメです。スロージギング釣れる気しません。
こんなチンタラしゃくっててルアーが泳ぐ気がしません。
多分、水の中ではルアーは縦になったま上下運動をしているだけに決まっています。

ファーストジギング(?)の時のように、ある時開眼するのでしょうか。

狙いが根魚だけに根掛かりロストが多すぎ、金もかかりすぎます。

次回は食わせサビキでホウキハタを狙います。
今年はイワシの接岸がパッとしなくて、未だ良い模様が聞こえてきませんが。

仕掛け
竿:メタルウイッチ(150-200g)
リール:オシアジガーEV2500
道糸:PE2号
リーダー:フロロ8号
(釣れた)ジグ:スローブラッツ150g、200g
        スロースキップFREQ180g
         (全てゼブラグロー)

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NEW! ヒレナガカンパチ

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ヒレナガカンパチ

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本カンパチ(シャークアタック後)

ルアー専門はつれないくん一人だったので、舳先を独占。
朝方はルアーでだけ一時入れ食い状態に。
でも、フックアウト、ラインブレイク、挙句の果てにはシャークアタックなど、
上げた数よりバラした数のほうが多かったです。
特にドラグを呻らすような大物の予感がするときは、結構やり取りした後に決まってフックアウト。
何でだろ。

ショートバイトも多数あり、1回目で乗らなくても追い食いしてきてくれます。
いつもこうならチョー楽しいのですが
日が高くなってくると赤イカ泳がせに反応しだして、ルアーは蚊帳の外に。

でも、開始早々に本日の目標であったヒレナガをゲットし、精神的に安定したまま沖上がりを迎えられました。

中乗りさんが教えてくれた「色付きの短めのジグが良いみたいですよ」で大当たり。
比較的(というかつれないくんにはほぼ限界の)高速ジャカジャカ巻きで
ほぼ全て底から10メートル以内でグッと来ました。
特にポーズしたり、スピード変えたりとかの小細工は不要でした。
活性高い時ってこんなもんなんでしょうね。

shimoda-ryushomaru-2013-05-19T14_47_20-1.jpg<br />
船長かっこいい。

仕掛け
竿:Catalina 62S HIRAMASA(Jig Weight90-250g)
リール:SOLTIGA Z4500H
ライン:PE4号300m弱
リーダー:フロロ14号
ジグ:マサムネ、スキルレオン等(135g-150g)

つれないくんが釣った魚一覧(2013/5/19現在277/4,210種+11)

とぼとぼ。

アブラボウズはモロコより釣れない魚のようです。

でも、朝一でつれないくんの右隣の方がいきなり上げました。
その後長い沈黙の後、最後の流しの巻上げ指示時に左隣の方が上げました。
その間反対舷では甲神メヌケ(=ベニアコウ?)が1本。

この日船中2本でしたが、それが両隣で上がり、狙いは悪くはなかったはずです。

船長には「はさまれちゃったな」と笑われ、
下船時には「忘れ物はないかな」
「大丈夫です。」
「忘れ物は魚か」
と、「ニクイ」ジョーク。

で、新釣れない御三家が決まりました。(カッコ内は狙って釣れなかった回数)
・ホウキハタ(6回)
・シロアマダイ(5回)
・アブラボウズ(2回)
案外にも、他は2回行けば釣れています。(勝手に期待しているレア外道は除く)

ちなみに、ベニアコウの時に同乗した方と再会しました。
同類項の匂いがします。

左後ろでカッパを脱いでいるのがつれないくん。
忘れ物を取りに行かなきゃ、です。
あと、キンキも乗合出てくれないかな。

仕掛け
前回参照
イワシは「背黒」ではなく「真」イワシがいいらしい。(船長談)

P1060140.JPG

サクラダイ(♂)

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サクラダイ(♀)

他にイサキ(こちらが本来の釣物)、ウマヅラハギ、ササノハベラ。
つれないくん的本命のタカベはダメ。

今月は週末の度に時化で、
・そもそも予報の時点で断念
・銭洲船予約も当日船宿解散
と続いたところに、本日予定していた
・佐渡の沖メバル(狙いはホッケ)予約
も天候不良で中止となったため、妥協の産物で初島沖のイサキ(狙いはタカベ)に行きました。

釣果で腹を立てることはないつれないくんですが、
この船は二度と来ることはないでしょう。(初めての伏せ字)
予約時の電話で仕掛けを聞くと、後で折り返しかけると言ったっきり。
予約人数のカウント間違いで、急遽作った座席に他の人にはあるバケツやコマセがない。
付け餌がそもそも人数分なくて「隣の人と一緒に使って」
協定で沖上がり時刻は決まっているのに、遅刻者を待って河岸払い大幅遅れ。

仕掛け
竿:カツオ竿(オモリ負荷60-120号)
リール:500番台
道糸:PE6号300m
ビシ:80号(LTなら40-60号)
仕掛け:ハリス3号6m3本針
エサ:オキアミ(支給?)

GW初日はちびおを連れて古巣の宇久須港へ。
今月は週末の度に時化で、凡そ1ヶ月ぶりの釣りです。

初めのテトラ穴釣りはササノハベラやクロホシイシモチばかりでパッとしませんでしたが
隣の堤防からのチョイ投げでは、25m付近でシロギスがぽちぽちと釣れてお土産になりました。

やっぱ釣りはいい。

(お写真はございません)

水中に白っぽい影が見える。
つれないくん「あ!なんかいる!」
若船長「やったじゃん。付いてんじゃん!!」
つれないくん「おっしゃー!!!」

P1060119.JPG

NEW! ベニアコウ(サンコウメヌケ∴オオサガ)

ついに深海1,000mから引っぱり出しました。
紅赤魚とはよくいったものです。
普通のアコウとは違う腹まで全身朱色。

とは言っても実は巻き上げてみたら掛かっていたというのが本当のところです。

先月の乙浜の時とは違って、比較的潮流は穏やかだったので着底は取れましたが、
その後のオモリトントンが全くわかりません。
若船長と至った結論は「竿が柔らか過ぎて全部吸収しちゃってダメ」
大船長も「この竿はアコウかキンメだな。」と。
隣の方のブルバイパークローⅡは、「トン」がちゃんとわかるらしい。

で、もの凄く微かな「トン」みたいな動きがつれないくんの竿にもあったのですが
目の錯覚か、ぐらいにしか思っていなかったところに冒頭のシーンです。

20130324173757_1.jpg若船長がとっても良く面倒を見てくれました。

若船長から聞いた釣り方のコツは
オモリトントンの最中に竿が平らになる(完全にオモリが着底している)時間を作ってあげること。
それが喰うタイミングになる。
竿が曲がりっぱなし(糸が張りっぱなし)だと不思議と喰わないんだよ、と。

大船長からのアドバイスは
エサのイカタンはあまり長くしない。長いと投入時にトラブる原因になる。
普通にイカを縦に開いて、縦に短冊にすればいい。
そうすれば先端(エンペラ側)が細くなってヒラヒラする。
イカタンの色は必ず複数種類用意すること。
日によって白のままのやつばかり喰う時と、赤染めに喰う時とがある。
タコベイトも最低3色は混ぜる。

持参のイカタンは肝和えでした。
1,000の深海では視覚、増してや色なんかは全く無意味と思い、
嗅覚に訴えようとしたつれないくんの作戦でしたが、
あっさり大船長に
「何でそんなことすんの?紅は目がいいんだよ。あんなに大きな目をしてるんだから。」
と視覚でのアピールの重要さを諭されました。

でも、釣っちゃったしー(^^)

仕掛け
竿:DEEP SOLDIER 205Ⅱ(オモリ負荷250-600号)
リール:CX-9NP(24V)
道糸:PE12号1,400m
オモリ:700号(600号のオモリに50号を2個ビニールテープで巻きつける)
仕掛け:胴突き15本針、ハリス30号1ヒロ、針ムツ23号、幹糸40号2ヒロ
エサ:イカタン(持参)+タコベイト(喰ったのはケイムラ)

つれないくんが釣った魚一覧(2013/3/24現在276/3,863種+11)

ボウズ狙いだけにボウズでした。(_- )

反対舷の舳の方が一本捕ってました。いいな~

釣り場まで航程2時間、とかなりの遠征ですが
畳敷きのキャビンは清潔で快適。

朝のうちは波風が残っていたからかメヌケを数流し。
でもあがってくるのはマダラばかり。

凪いできてからアブラボウズ狙いに転向(というかこっちが本命)するも、
オモリ500号を使う深場では(つれないくんは)根掛り頻発で大苦戦。

またしても高切れをやらかして、
PE280mとクッション・リング・5連サルカン・シカケ・オモリ一式を失う大惨事再来。

今まで高切れなんてしたことなかったのに
このリールにしてからか、茨城の海底は荒いのか。(前回は犬吠沖)
竿が柔らか過ぎの疑いもある。

因みに前回の高切れ後に奮発してウルトラダイニーマの12号を巻いたんですが
でも、切れるときは切れる。泳がせのリールに巻いてあるのもこの糸だけど2回も切れてる。
安いやつで充分ですな。

500号オモリの手持ちが底をついてしまったので(こんなことも初めてですが)
船長に泣きついたら
「どうすっぺかな。場所変えるから300号でやりな」と。

まさかそのために移動してくれたわけではないでしょうけど
30分くらい走った比較的浅場のポイントで冒頭の1本があがりました。

最後の流しでつれないくんの竿先にもクイックイッというあたりが!
船長も「それ来たんじゃねえか。来たんじゃねえか。」と。
(活字だとあのイントネーションを表現できない。。)

アブラボウズは釣ったことがないので、どういう風にあたるのか知りませんが
イシナギモロコの経験からすれば、この後ムギューって感じで竿が伸されるハズ。

・・・

ところが、待てど暮らせど時折クイックイッとなるだけです。
船長も「食い込まねえか。タラかな」と。

巻き上げ合図でスイッチ入れると、竿のシナリ的には何か付いてそうです。
でもスルメイカ一杯掛けでタラが食いつくとは思えないので、小型のアブラボウズだといいな、
なんてドキドキ夢を見ていたらやっぱりタラでした。
「おまえの口の大きさでは、絶対このエサは食えんだろ」って感じの。


以前那珂湊の船で貴重な赤タンを頂いた方と今回またお会いしました。
その方と仲のよさそうな、お話の上手い(面白い)方もいらっしゃいました。
もしかして「居酒屋のマスター」でいらっしゃいますかね。


つれないくんはフツーのサラリーマンなので
なかなか休みと出船日が合いませんが
リベンジに行きたいです。

仕掛け
<アブラボウズ>
胴突き3本針
幹糸:40号(船宿指定は30~36号)2.5m
ハリス:30号(船宿指定は26~30号)1.2m
捨糸:18号(船宿指定は12号)2.5m
針:スーパームツ35号、スーパークエ35号(船宿指定はムツ28号以上か泳がせ35号以上)
オモリ:500号と300号(水深や潮速で使い分ける)
エサ:スルメイカ一杯掛け(持参、10杯くらいあればいいいと女将さん談。
   当日はメヌケもやったので6杯消費。)
   他にはサンマやイワシ、アジやサケハラスなども見かけた。
<メヌケ>
胴突き5~6本針(船宿指定)
ハリス:14号(船宿指定)
オモリ:300号
エサ:イカタン(持参)

巨バラムツのみ。
赤いの浮かず。

ちなみにこの海域のベニは、アタリがあっても糸は出さずに立てたまま、だそうだ。
糸を這わすとクロッチョが鈴なりになってしまうから。
同じ理由で捨糸も長い。これでも本命は1番下ではなく2番目・3番目の針にも食ってくるとのこと。
おかげ様でイバラヒゲ等の"クロッチョ"は一切釣れなかった。
でも、1日中竿先が微動だにしないのもつまらん。
唯一のアタリの正体はバラムツでした。

オモリ:500号
仕掛け:胴突き6(~8)本針、幹糸40号2ヒロ、ハリス24号1ヒロ、捨糸18号3ヒロ
エサ:イカ+サバ(別料金)


ご参考

P1060116.JPG

ちびお初イシモチ

オモリ:30号
仕掛け:船宿仕掛け
エサ:アオイソメ(支給)

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アコウ?バラメヌケ?(墨付)

P1060114.JPG

アコウ?バラメヌケ?

メヌケ2匹。

4投目で根掛りして、PE500m近くと
クッション・リング・5連サルカン・中オモリ・仕掛け・オモリなど
全てを失う大惨事。

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NEW! ムネダラ

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NEW! イラコアナゴ

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NEW! イバラヒゲ

深海1,000mからの使者。
赤いのは浮かず。

仕掛け
竿:DEEP SOLDIER 205Ⅱ(オモリ負荷250-600号)
リール:CX-9NP(24V)
道糸:PE12号1,600m
オモリ:600号
仕掛け:胴突き15本針、ハリス30号1ヒロ、針ムツ23号、幹糸40号2ヒロ
エサ:イカタン(持参+支給)

つれないくんが釣った魚一覧(2013/2/11現在275/3,863種+11)

P1060070.JPG

ホソフジクジラ

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NEW! アコウメバル(カタボシアカメバル)

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キンメ

他ユメカサゴ、メダイ、ゴマサバ

クロムツ狙いで富戸五目。
案の定釣れませんでしたが、アコウメバルを棚ボタでゲット。

1-27%20017.jpg船長見かけによらない。

仕掛け
竿:GAOH VIPER Ⅱ(オモリ負荷100-400号)
リール:CX-4HP
道糸:PE8号800m
仕掛け:胴突き8本針、ハリス8~16号*75cm、針ムツ17・18号、幹糸14~24号*150cm
エサ:サバ、イカ、サンマ、イナダ、イワシ、ホタルイカ(持参)

つれないくんが釣った魚一覧(2013/1/27現在272/3,863種+11)

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NEW! ヘダイ

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サクラダイ(♀)

P1060045.JPG

サクラダイ(♂)

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トゴットメバル(?幼魚)

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マアジ

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イシダイ

他ネンブツダイ、ササノハベラ、オキトラギス

LTウイリー五目でヘダイ爆釣の報せをキャッチし急行。
3投目で早々とゲットし、いつになく気が楽な1日でした。

仕掛け
竿:LT用安竿(オモリ負荷10-50号)
リール:安両軸
道糸:PE3号
ビシ:30号
仕掛け:船宿ウイリー3本針、ハリス2号*2.5m
エサ:オキアミ(支給)

つれないくんが釣った魚一覧(2013/1/20現在271/3,863種+11)

P1060020.JPG

アカアマダイ

他キダイ、ガンゾウビラメ

釣り初めはアマダイです。
シロは出ませんでしたが、デカイです。

ちなみにシロアマダイは水深70m台で出るそうです。
2流しくらいしました。
赤はそれより深く、80m~100mあたりをメインに狙っていました。


amadai.jpg船長さりげなく気付かせてくれます。

仕掛け
竿:カツオ竿(オモリ負荷60-120号)
リール:500番台
道糸:PE6号×300m
片テン2本針、オモリ120号
幹4号1.2m、ハリス4号1mと25cm
ハリ:丸カイズ15号
エサ:オキアミ(支給)+ホタルイカ(別料金)

P1060014.JPG

アコウダイ

他深海アナゴ、スミヤキ、オキギス

昨年同様釣り収めはアコウになりました。
前半外道ばっかでしたが、水中ライトを外して、ハリスを長くしたら最後の2流しはアコウ連チャン。

P1060010.JPG船長いろいろ気を使ってくれます。

仕掛け(アコウが釣れた時の)
竿:ガオーバイパーⅡ(船長に言わすと柔らかすぎとのこと)
リール:CX-4HP
道糸:PE8号×800m
ヨリトリリング、中オモリ60号
幹糸26~30号2m間隔
ハリス16号90cm×5本針
ハリ:ムツ20号
オモリ:300号
エサ:サバ切り身(支給)+食紅で染めたイカ短冊+タコベイト(オレンジ、蛍光)

P1050990.JPG

タチウオ

他マダイ、ソコイトヨリ、エソ

暗いうちにジギングでタチウオを狙い、明るくなったらテンヤというリレー。
どちらも一投目でゲットするも後が続かず。

シラカワ釣った人いました。いいなー。
middle_1355914534.jpg船長やさしい

仕掛け(タチオウ)
竿:スロージギングロッド
リール:ベイトリール
道糸:PE2号
リーダー:タチウオ用ワイヤー30cm
ジグ:80g(暗いうちはオレンジ、明るくなり始めから紫でヒットしました)
フック:タチウオ用5連サルカン付トリプルまたはフォース

仕掛け(テンヤ)
竿:テンヤ竿
リール:スピニングリール
道糸:PE1号
リーダー:フロロ4号
テンヤ:10号
エサ:エビ(持参したが支給もされたみたい)

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NEW! メヌケ(バラメヌケ?アコウダイ?)

P1050984.JPG

頭部背面に3暗色横帯なんか無いし

P1050986.JPG

でも眼窩の下縁に棘なんか無いし

今日のところは海域的にバラメヌケってことにしておきましょう。

他タラ、ドンコ
強風のため4投で早揚がり

仕掛け
竿:ガオーバイパーⅡ
リール:コマンドX-4
道糸:PE8号×800m
オモリ:350m
仕掛け:胴突き5本針、ハリス14号
エサ:サンマ切り身(船長のお勧め、常連さんは半身くらいのデカイのを使ってた)
   +赤染めイカ(常連さんに頂いた、重要らしい)
中オモリ:使用
水中ライト:禁

つれないくんが釣った魚一覧(2012/12/9現在270/3,863種+11)

P1050977.JPG

ニジマス

ぱっとしねー。

仕掛け
竿:トラウトロッド
リール:バイオマスター2500
道糸:PE1号
リーダー:フロロ1.5号
スプーン、クランク、ミノー各種

20121126_379273.jpg船宿HPより

チャリコ、エソ、オオモンハタ、エソ、トラギス、、、

ほぼ毎回アタリはあるんだけど、乗らない。

帰港後船長に言われました。
「高いのじゃなくていいからテンヤ竿買いなよ。
 アタリは出せてんだから、パターンは間違ってないんだよ。
 その竿(シーバスロッド)じゃ、穂先が硬くて細かいアタリがわからないでしょ。
 専用の穂先なら、一度銜えても離さないよ。」

そうか。そんな気はしてたんだよね。
一回コツッとだけアタって、頭だけ取られるのは
この穂先が弾いちゃってんだ。

一口でガツンと来る根魚ならこの竿でもなんとかなってきたけど
鯛系はムリみたい。(っていうかそもそもテンヤは鯛を釣るもの)

早速買いに行こう。

001_11_18_01.jpg

アカアマダイ

P1050970.JPG

フサカサゴ?コクチフサカサゴ?

他にはカイワリ、イトヨリ、カナド、ガンゾウ、トラギス、ヒメジ

船宿

仕掛け
竿:カツオ竿
リール:電動500番台
道糸:PE6号
オモリ:80号片テン
船宿仕掛け:ハリス3号55cm、幹糸5号全長2.6m、針チヌ4号(金)
エサ:オキアミ(支給)

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NEW! オジサン(オキナヒメジ?)

P1050963.JPG

NEW! イラ

他ウマヅラハギ

ちびおの船2回目。
前回はオモリが重い(60号)との不平をたれてたので
軽いテンヤ(10号前後)で根魚狙い。

ところが竿を上下に動かすテンヤの誘いの基本動作で
酔ってしまったらしく、1流しでグロッキー。

魚信もほとんどなく辛い半日でした。

船長はオジサンと言ってたけどオキナヒメジかホウライヒメジどっちですかね。

一般的には貧果、というかボウズに等しいんでしょうけど、
つれないくんとしてはなにげに嬉しかったりして。

仕掛け
竿:シーバスロッド
リール:バイオマスター2500
道糸:PE1号
リーダー:ナイロン4号
テンヤ:8-20号
エサ:冷凍エビ(持参)

つれないくんが釣った魚一覧(2012/11/4現在269/3,863種+11)

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NEW! サットウ(アブラソコムツ)

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NEW! バラムツ

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水深100mから走り回るイナンバのキハダのようなおもしろさ

知る人ぞ知る闇夜のバラムツジギング。
しかもその刺身は禁断の旨さ。

仕掛け
竿:ジギングロッド(ヒラマサ用)
リール:ソルティガ4500H
道糸:PE4号
リーダー:ナイロン30-40号
ジグ:200-300号(リアウエイトの夜光)
フック:リアにシングル(アシストフックの編糸の部分が金属のヤツ)+タコベイトの夜光
    常連さんはケプラー15cmくらいにワイヤー15cmくらいを繋げて
    モロコ針かマグロ針のようなデカイ針を使っていました
エサ:サバ半身!(支給)

つれないくんが釣った魚一覧(2012/11/3現在267/3,863種+11)

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イシモチ

ついにちびおも船釣りデビュー。

釣果重視でLTウイリー五目をチョイス。
船酔いもしなさそうで今後が楽しみ。

でも60号オモリでは満足にシャクれないらしく、
次回はせいぜい10号程度のテンヤに行く予定。

他にマアジ(これがメイン)、マサバ、キス、イワシ、ヒイラギ、フグ。

仕掛け
竿:LT
リール:小型両軸
道糸:PE3号
ビシ:60号
船宿仕掛け:ハリス1.5号全長3m
針:チヌ1号4本針
コマセ:アミエビとイワシミンチのミックス(支給)
エサ:アオイソメ(支給)

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キジハタ

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アカアマダイ

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サバフグ

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ウマヅラ

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ハチカサゴ

最初の一匹を釣るまで長かったキジハタも
外道になるとポンポン釣れてきます。

アマダイは妙に黄色っぽかったのでキアマダイを期待させましたが
形質的にはアカアマダアイでした。

サバフグはシロサバフグで唯一毒なしの種だったと思いますが
恐いからリリース。
確か黄金フグと呼ぶらしい(食べられるから?)ですが、言い得て妙な色合いでした。

ある時、すごい引きで竿がひん曲がり、隣の人がタモ持って来てくれたら
ウマヅラがテンヤの親針と孫針にダブルでかかっていて笑いものになりました。

カンコ(ウッカリカサゴ)はこの辺ではハチカサゴと言うらしいです。
ちなみにオキメバル(ウスメバル)はハチメ(ハチメバルの略?)。

他にマダイ。

HPはまたしても抹殺。

仕掛け
竿:シーバスロッド(いい加減テンヤ専用ロッド買えよ)
リール:小型スピニング
ドラグ設定:1kg
道糸:PE1号+コーティング剤
リーダー:フロロ4号
テンヤ:8-20号(深いところで75m前後)
エサ:冷凍エビ(持参)+オキアミ用の変色防止&硬化剤

テンヤでマダイ、ソコイトヨリ。

まだシロアマダイは出ませんでした。
ちなみにこのへんではシロアマダイのことをシラカワとか魚雷とか言うらしい。
しばらく追っかけてみようっと。

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20121016_308723.jpg
船長は誰かにアタリがあるたびに熱くなってくれます。

仕掛け
竿:シーバスロッド(いい加減テンヤ専用ロッド買えよ)
リール:小型スピニング
ドラグ設定:1kg
道糸:PE1号+コーティング剤
リーダー:フロロ4号
テンヤ:5-8号(深いところでも30m前後)
エサ:冷凍エビ(持参)+オキアミ用の変色防止&硬化剤

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NEW! クマサカフグ

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NEW! コバンザメ

他にショウサイフグ、イナダ

スロージギングの聖地の隣、浜岡沖へ。
半日しゃくり続けるもフグ系とギリギリイナダ。

せっかく専用タックル買ったのにぱっとしない。。。

ちなみにフックはダブルで向かい合わせになってるやつがいいです。
シングルとか段差とか同じほうを向いてるやつとかだと
根掛かりが頻発してジグロストがハンパないです。

仕掛け
竿:メタルウイッチ(150-200g)
リール:オシアジガーEV2500
道糸:PE2号
リーダー:フロロ8号
ジグ:180g前後(このぐらいが一番しゃくりやすい)

つれないくんが釣った魚一覧(2012/10/8現在265/3,863種+11)

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マタナゴ

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アカメフグ

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タカノハダイ

ぱっとせず。
その他はキス、ベラ、フグ、アイゴ

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NEW! ハチビキ

スロージギングの聖地、御前崎沖へ。
半日しゃくり続けるも何もヒットせず。

ある流しのときに、「場所移動しますので上げてください」のアナウンスを受けて
巻き上げ始めた瞬間にガツン、ときたのがコイツでした。

あとはエソ。

ちなみにHPでは今日も抹殺されてましたorz
でも、船長は礼儀正しいいい感じの方でした。

仕掛け
竿:ビシアジ竿(いい加減スロージギング専用ロッド買えよ)
リール:小型両軸(いい加減ハイギアのリール買えよ)
道糸:PE3号(3号だと潮の影響が大きい、1号だと切れるので2号がベストか)
リーダー:フロロ8号
ジグ:200g前後(100m前後の深いところを攻めるときは200g以上の指示が出る)

つれないくんが釣った魚一覧(2012/9/22現在263/3,863種+11)

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NEW! ウツボ

最初根掛かりを思わせる重量感で、
その後もよく引き
水面から見えた魚影が丸っこくて黄色っぽい。

ホウキハタか?うしし

とほくそ笑んだのもつかの間
よりによって丸まったコイツでした。

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アカハタ

その後は、かつて恋焦がれて、追いかけて、初めて釣らしてもらったのもこの船宿のこいつ。
一度釣ってしまうと全く嬉しくないから不思議なものです。
ウツボのほうが実は嬉しかったりして。
あとはカサゴとキタマクラとホシササノハベラ。。。

特にこの辺で根魚を狙う10mあるかないかの浅場では、
昼に向かって(というか出船から納竿にかけて)潮が上げるときがいい、と船長談。
(今日は早朝に満潮で、下げる潮。先に言ってよって感じですが^^)

潮が下げているときは根魚は穴にもぐってしまうらしい。
上げてるときは石の上に乗っかっているよ、とのこと。

ちなみにHPでは今日の根魚便は出船しなかったかのように抹殺されてましたorz

仕掛け
竿:シーバスロッド
リール:小型スピニング
道糸:PE1号
リーダー:フロロ6号
テンヤ:5~10号
エサ:エビ(持ち込み+支給)

つれないくんが釣った魚一覧(2012/9/17現在262/3,863種+11)

最初本牧に行ったのですが、
普段はそこにいく人しか通らないような路地から車が溢れて
片側3車線もある大通りの2車線分まで駐車場待ちの車が並んでいたので
諦めて大黒へ。

こちらは入場することはできましたが、釣り場は大混雑で隣の人と仕掛けがかぶらないように
するだけで精一杯。

必ずしもまっすぐに飛ばせないちびおにはなかなかの拷問で
2時間で撤収。

ぼうず。

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チカメキントキ

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オニカサゴ(イズカサゴ)

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オニカサゴ(背ビレに黒斑があるやつ:♂?)

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オニカサゴ(イズカサゴ)

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アヤメカサゴ

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NEW! フサカサゴ

こっそりヒオドシを狙ってたんですがダメでした。

仕掛け
竿:カツオ竿
リール:電動500番台
道糸:PE6号
片テン
オモリ:150号
幹糸:5号×50cm
ハリス:4号×1m
エダス:4号×50cm
ハリ:ムツ16号
エサ:シイラの切り身(支給)

つれないくんが釣った魚一覧(2012/9/9現在261/3,863種+11)

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アカカマス

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クロイシモチ

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NEW! アカネキントキ

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NEW! キビレキントキ(ホウセキキントキ?)

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NEW! ゴマヒレキントキ(?)

カマスはジギングサビキで。
あとは普通サビキにオキアミやサバ切り身を付けた邪道仕掛けで
一時キントキ類が入れ食いに。

永いこと宇久須には通ってますがキントキは初めてです。

つれないくんが釣った魚一覧(2012/9/2現在260/3,863種+11)

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NEW! マフグ

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マサバ

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マアジ

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クロソイ

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カタクチイワシ

今日はサビキが一時入れ食いに。しかも北海道らしからぬ魚種ばっか。
でも、ほとんどフグのオンパレードでたまにその他が混ざる感じ。

投げはサンマ切り身、塩イソメ、塩エラコ、偽イソメを使って胴突き、吹流し、ブラクリなどあらゆる手段を講じましたが、河豚のみ。

仕掛け
竿:シーバス
リール:スピニング
仕掛け:サビキ(ハゲ皮、トリック)
エサ:コマセアミ

つれないくんが釣った魚一覧(2012/8/24現在257/3,863種+11)

空き時間(?)ができたので、富良野のプリンスホテル近くを流れる空知川に行ってみました。
海釣りの道具しかなかったので、テンビン2本針+偽イソメというナメた仕掛けでちびおの川釣り初挑戦です。

何投かして微妙なアタリが一回だけ、と案の定な展開でしたが、
突如
「釣れる?」
と、地元(と思しき)おじさん登場で急展開。

「イナゴ付けてみ。腹の緑のヤツな」
と、河原で捕まえたイナゴを差し出してくれました。

早速針に装着し、ちびおに投げさせてみると
「なんかアタった気がする」
巻き上げてみると、針をかけた頭の部分以外を食いちぎられていました。

「一撃でやられたか。普段食いなれてるエサが一番いいんだよ」
とおじさん。

その後、イナゴを捕まえては投げ込んで、アタリは出るのに合わせても掛からない状況が続きます。
「俺なんかがやるときは、もっとデカイ針使うけどな」
と。

「そもそも、ここ何がいるんですかね?」と聞いてみると
「ニジマスとか。5~60cmくらいのが。」
「えっ、そんなのが普通の川にいるんですか??」

フナ狙いのつもりでチョイスした針なので小さすぎですっぽ抜けてるのでしょう。
でも、残念ながら時間切れ。

「再チャレンジしたい」と、ちびお。

さすが「でっかいどう」ですな。

仕掛け
竿:シーバス
リール:スピニング
仕掛け:テンビン2本針
エサ:偽イソメ、イナゴ

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クロガシラガレイ

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クロガシラガレイ(無眼側)

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NEW! マガレイ

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マガレイ(無眼側)

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ニジカジカ

今日はマガレイも混じりました。
ガヤも相変わらず。

でも、朝はいまいち低調な気がします。
水温が上がる夕方のほうが活性が高い気がします。

仕掛け
竿:投げ、磯、シーバスなど
リール:スピニング
仕掛け:胴突き、もしくは遊動(道内ではテンビンはあまり使わないらしい)
エサ:塩イソメ(朝一は釣具屋さんが開いてないので、前日に購入)、偽イソメ、サバ切り身(同じく前夜にコンビニでゲット)

つれないくんが釣った魚一覧(2012/8/20現在256/3,863種+11)

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NEW! ソウハチ

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ソウハチ(無眼側)

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ソウハチ(片眼は上)

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NEW! クロガシラガレイ

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クロガシラガレイ(無眼側)

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クロガシラガレイ

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クロガシラガレイ(無眼側)

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NEW! アイカジカ

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NEW! ニジカジカ

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エゾメバル

北海道でまじめに投げ釣りをしたのは実は初めてでしたが、飽きない程度によく釣れました。
白灯のある、海上保安庁の巡視艇が係留されている堤防で、
ちびおでも余裕で届く港内向きのチョイ投げで、です。

仕掛け
竿:投げ、磯、シーバスなど
リール:スピニング
仕掛け:胴突き、もしくは遊動(道内ではテンビンはあまり使わないらしい)
エサ:生イソメ(港隣接釣具店アベスポーツで購入)

つれないくんが釣った魚一覧(2012/8/19現在255/3,863種+11)

ちびおの自由研究ネタ釣り第2回。

本日5種ゲットし、前回と合わせて6種に。
目標は10種らしいので、あと4種を北海道でゲットできるか?!

全貌は夏の終わりにでも。

つれないくんのほうはデカいカワハギを見釣りでゲットし
初めて刺身のキモあえをしてみました。

マジで旨いです。

モロコ獲ったど~!!

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NEW! モロコ(クエ)エサ用のサバの生簀にて

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モロコ(クエ)横から

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モロコ(クエ)前から

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モロコ(クエ)計量後(22.19kg:イシナギ、GTに続くつれないくん史上3番目の重さ)

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モロコ(クエ)台所では捌けないので玄関先の道路にビニールシート敷いて解体開始

エサ用のサバ確保後、泳がせ開始早々の2流し目
「なんかサバが元気だな~、もしや近くにモロコがいるんじゃ、なーんてね」
などと心の中でおちゃらけながらぶるんぶるん震えている竿先を眺めていたら
グイッ「ん?」
更にグイッ「おやおや?」
そしてズギューン「あわわ」
あれよあれよという間に竿が90°曲がって海面に突き刺さっていました。

慌てて竿を掴むと、あろうことか竿を立てる前にキーパーから外してしまいました。
当然竿は寝たままで一気にのされます。
「なんじゃこりゃー」と大物時のお決まりのセリフを叫ぶつれないくんに、
マイク越しの船長の怒号が。
「それ、本物だぞ、竿立てろ、コラー」
「巻け、巻け!」
「ポンピングしろよ!」
「糸緩めんなよ!竿先見てろ、緩めたら外れんぞ!」
特に「ポンピング」と「糸緩めんな」が、混乱したつれないくんには相反するものにしか聞こえず
そもそもこんなに巻けないんだから緩んでるはずが無い、と内心「どーすりゃいいんだよ」状態。

でも、暫く耐えると噂通りウキブクロが膨張したのか無抵抗状態になり、
「そーら、浮いてきたぞー」
見ると水面下に白い腹が見えてきます。

最後のギャフ打ちで一回アクシデントがあり、一瞬頭が真っ白になりかけましたが
ウキブクロが口からでてるのと、針がおあつらえ向きのカンヌキにガッチリ刺さっていて外れず
2回目で無事船内へ。ちょっとした歓声が沸き起こりました。

今考えると船長の指示の意味が色々わかってきます。

最初、フルドラグで泳がせろと言われました。
正直不安でしたが、最初の突っ込みでドラグが出てたら、
あの引きではあっさり根に入られていたことでしょう。
また、イシナギやGTのようにいつまでも走りはしません。
だから、最初さえ踏ん張ればいいのです。

また、タナ取りは底から4m上。
これが底にいるモロコが上ずってまで食ってくる限界ラインであり、
食った後底に戻ろうとしたときに竿先がちゃんと引き込まれる距離を作り、
且つそのままでは根には届かないのでしょう。

竿立てろ、は当然として、巻け巻け、はとにかく踏ん張って根から離せ、ということ。
ポンピングと糸の張りも、大きいストロークでやると
竿を立てるときと寝かせながら巻くときのテンションの開きが大きくなってしまうので
竿を完全には寝かさず、常に立った状態で小刻みにすればよかったのかな。



船長にはさんざん怒鳴られましたが、おかげさまで獲れました。

仕掛け
竿:ガオーバイパーⅡ
リール:TEAM 16
道糸:PE12号
先糸:100号×2m
オモリ:200号
ハリス:60号×1.5m
ハリ:スーパークエ40号
エサ:サバ泳がせ

エサのサバ釣り仕掛けは
竿:青物竿
リール:電動
オモリ:100号
仕掛け:フラッシャーサビキ(なら多分何でも可)

つれないくんが釣った魚一覧(2012/8/5現在251/3,863種+11)

日帰り圏内で狙って釣れそうな気がする(釣れるとは限らない)釣り物が少なくなってきました。
次回は夏休みで北海道遠征かな。

秋は暫くホウキハタを追っかけてみようと思います。
その後は
晩秋の駿河湾:シロアマダイ
冬の深場:メヌケ、ベニアコウ、アブラボウズ、バラムツ
春の銭洲:ヒレナガカンパチ
新緑の西伊豆:ヒラスズキ
初夏の金洲・御蔵島:オナガ、アオダイ

で、来年の夏休みは沖縄、四国、八丈島あたりに行きたいなあと皮算用。

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NEW! キジハタ

他ヒラメ、クロソイ、カサゴ、カンコ、メバル、マダイ、ハナダイ、キュウセン、ササノハ

なにげにマメな船長

みたび挑戦で遂にゲット。
テンヤをしゃくり上げた瞬間に一気に食い込みました。
他の根魚やマダイのように、フォールでモゾモゾかじってアワセをくれてやるとやっとかかるのとは違います。
ヒラメに至っては、はじめは根掛りかと思うほど動かず、PEを直接手で引っ張って根掛りを外そうとしたところ
突然ドラグを出して走り出しました。

ちなみに、同乗者の方はBUG ANTSをテンヤに付けてキジハタを何度か釣っていましたし、
前々回はインチクの方が爆釣でした。

つれないくんは、エサを大き目の甘エビ(何気に高価)に変えた途端に来ました。
甘エビ以外では「花エビ」ってやつが身持ちがよくお勧めです。
よく見かける「***」はベラに突っつかれるだけでダメになるし、
そうでなくとも、時間の経過(温度の上昇?)に伴い、自ら崩壊してしまうのでもう買わないです。


仕掛け
竿:シーバスロッド
リール:バイオマスター2500
道糸:PE1号
リーダー:フロロ4号
テンヤ5・6・8・10号

つれないくんが釣った魚一覧(2012/7/30現在250/3,863種+11)

ちびおの夏休みの宿題の自由研究ネタに、と宇久須港に行きましたが
朝一でチビカサゴが釣れただけで
後はネンブツとベラの嵐でした。

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NEW! マゾイ(キツネメバル?)

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マゾイ(タヌキメバル?)

他クロソイ、アカササノハベラ、シロメバル、マアジ


img_1443107_53120176_5?1342957474先に教えてよ

先週テンヤでダメだったキジハタを今度は泳がせで狙ってやろうと能生まで足を伸ばしてみました。
が、またしてもやられてしまいました。
しかも、前回より悔いが残ります。

朝一の船長との会話。
「船出た後アジ釣りするんですよね?」
「え?しないよ。」
「えっ、えー!」

そう、エサが満足に調達できず、釣りにならなかったんです。
確かに予約時に船長から「早く着いて岸壁でアジを釣っとくといいよ」とは聞いていましたが
あくまで出船後のアドバンテージを得る手段だとばかり思い込んでいました。
慌てて出船までの小一時間岸壁でサビキましたが、10匹程度しか確保できませんでした。

案の定、朝6時には活きアジは底をつき、保険で持っていった冷凍イワシやヒイカでは
「活きエサでないとキジハタは絶対釣れないよ~」という船長の言葉通り
ソイ類は釣れど、キジハタは全く見向きもしてくれませんでした。

前回と同じく、周囲はポツポツとキジハタをあげる中、つれないくん一人だけ黒っぽい魚と戯れます。
終いにはそれも底をついてワームを付けてみるも反応ナッシング。

下船後、船長・女将さん・同乗者の方々から情報収集した結果は以下の通り。
・この釣りは如何にエサの豆アジを生きた状態で大量に使用できる状況にするかで決まる。
・この時期は豆アジは港内にいるので、出船後に釣ることはできない。
 (8月を過ぎるとアジが徐々に港の外に出て行くので、出船直後の港前でアジを釣ることもある)
・サビキはサバ皮がいいらしい。スキンはいまいち食いが悪い。
・ほとんどの方は前日の夕方からアジ釣りをして、それをフラシ(アミビク)に入れて船の周りの岸壁にぶら下げておく。
 釣れる時合いというものがあるので、出船2時間前に来ただけのつれないくんは10匹しか釣れなかったが
 前日夕方は1時間で100匹くらい難なく釣れたらしい。
・また、そのアジを一晩生かしておくためには
 針を外すときに手掴みは絶対してはいけない。その場では泳いでいても確実に次の日には死んでいる。水中で外す。
 フラシをぶら下げる深さも水温を鑑みて適正な深さにする。今の時期は表層は高水温になるので深めに。
 ブク付きバケツなどでは数多くは入れておけないし、水温も上がってしまう。
 など、泳がせ釣りの仕掛けや誘いなんかより、よっぽど色々神経を使うらしい。
・捨糸はハリスより50センチ短く、竿先をちょっと上げるとエサがベタ底になるように。
・漁礁周りなので根掛かり多発。
 つれないくんはオモリ5個ロスト。針は10本以上?


うーん。これって地元の方でないとできない釣りでは??


仕掛け
竿:ヒラメ竿
リール:両軸
道糸:PE4号×200m
先糸:8号
捨糸:6号
ハリス:6号
針:丸セイゴ17号
オモリ:60号

つれないくんが釣った魚一覧(2012/7/22現在249/3,863種+11)

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NEW! マゾイ(タヌキメバル?)

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クロソイ(老成魚)

他カンコ、アイナメ

キジハタ求めて日本海まで行ってしまいました。
が、会えず。

どうもハタ系は波長が合いません。
今日も周りの人はポツポツとキジハタをゲットしていたのですが
つれないくんのテンヤには食いついてくれませんでした。
南伊豆や南房でイワシを泳がせても、西伊豆でテンヤを上げ下げしても
カサゴ系ばかりでしたし。

タナかな~?


仕掛け
竿:シーバスロッド
リール:バイオマスター2500
道糸:PE1号
リーダー:25lb
テンヤ10号

つれないくんが釣った魚一覧(2012/7/16現在248/3,863種+11)

以前サビキで大量に釣ったイワシを
何かのエサに、と冷凍しておいたままになっていたのを思い出し
胴突き仕掛けに装着してぶっ込んでみました。

その後投げ釣りやウキ釣りでの雑魚との戯れに没頭し、忘れかけたその頃

どんがらがっしゃーんっ

と竿立ての三脚をなぎ倒し、そのまま5号の磯竿をずるずると海へ引っ張ってくヤツがいます。

おおっ、何だかわからないけどすげえ引くぞ

で、揚がってきたのがこのドリーム

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マゴチ(60cm)

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虹彩皮膜

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尾鰭

戯れた雑魚たち

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ホンベラ(♂)

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クロサギ

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ヒイラギ

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シロギス

その他ネンブツダイ、クロホシイシモチなど。


第2ラウンドはテトラ際での穴釣り。
こちらはちびおの独壇場。

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ムラソイ

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イシダイ

他、カゴカキダイ

つれないくんはキュウセン、アカササノハベラ、ネンブツダイ、クロホシイシモチなど

早いものでヒラマサチャレンジも
記念すべき(?)10回目を迎えました。(その間2年半)

でも前回ワラサを釣ったあたりから、ジグのしゃくり方がわかったような気がしてきてるので
今日は今までとは違います。

黙々としゃくること2時間くらい、
遂に例の(しゃくろうとしてもロッドが上がらない)グイッ、が来ました。

と同時に竿がのされて臨戦態勢突入。
ドラグ出されながらのポンピングもいつの間にか慌てずにできるようになっています。

が、

「あ(に点々を付けたような悲痛な叫び)ー!!」

痛恨の水面タモ入れ直前バラシ。
体側の明瞭なイエローラインは絶対ヒラマサでした。
船長も笑いながら「ヒラマサだったね~」と。


くよくよしててもしょうがないので
またひたすら1時間くらいしゃくった頃に、グイッ。

でも、今回は比較的すんなり上がってきます。
で、前回と同じくらいのワラサ。

大原  若栄丸  釣果情報-120701_093132.jpgもっとタモ網増やして~

で、またひたすらしゃくって最後の流しで、グイッ。
また、最初ほどの引きでもないのでワラサかと諦め半分で上げてみると

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NEW? ヒラマサ(?)

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パッと見は黄色い線も不明瞭でワラサっぽかったんですが、

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胸鰭が黄色い線にかぶっているし、(上:ワラサ)

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腹鰭も長く黄色い。

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ワラサはこんな感じ。

P1050527.JPG

ほぼ同サイズのワラサと比べると顔が小さい。

など、ヒラマサの特徴を兼ね備えています。

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ただ、口元は丸いのか角ばってるのかビミョーなところ。

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ブリには半透明の皮膜のようなものが縁取りに見える。

噂の(ブリとヒラマサの)ハイブリッド?
今日のところはヒラマサということにしておきましょう。

でも微妙だったので大はしゃぎするタイミングを逸してしまいました。。。


仕掛け
竿:キャタリナ62SHIRAMASA
リール:ソルティガ4500H
道糸:PE4号×300m
リーダー:14号×4ヒロ
フック:5/0
ヒットジグ:CBマサムネ135gシルバー(ホロ)、背青シルバー

つれないくんが釣った魚一覧(2012/7/1現在247/3,863種+11)

P1050494.JPG

マダイ

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マダイ

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トゴットメバル

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アカイサキ(♀)

その他にはイサキ、アカイサキ(♂)、マルソウダなど。

アオダイ・オナガなどなど高級五目を夢見て新島裏まで遠征しましたが
結局イサキ五目でした。

im1_20120624_124609_1584.jpg仲乗りさん親切

仕掛け
竿:カツオ竿(オモリ負荷60号-120号)
リール:Polaris iv500B
道糸:PE6号×300m
ビシ:L100号
仕掛け:ハリス6号6~8m3本針、先端から1.5mと3mに編み込みエダス25cm、針遠征五目針10号

エサ
コマセ・ボイルオキアミ(支給)
生オキアミ(持参)
イカタン(持参)

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カタクチイワシ

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ハタタテヌメリ

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アイナメ

ちびおはもっぱらサビキ専門。
「すげえ釣れる」から「おもしろい」らしい。

つれないくんは投げで、他には普通のメゴチ、カサゴ。

ヒラマサ9回目のチャレンジもあえなく敗退。

でも

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ワラサ

ジギングタックルを手に入れて3年目。
近海で初めてまともな魚が釣れました。

P1050483.JPG

これが丸くなってればな~。

仕掛け
竿:キャタリナ62SHIRAMASA
リール:ソルティガ4500H
道糸:PE4号×300m
リーダー:16号×4ヒロ
フック:5/0
ヒットジグ:CBマサムネ135gシルバー(ホロ)

つれないくんの「狙って連れない御三家」
(勝手に狙ってる怪しいレア外道は除く)は

1位:ヒラマサ(連続ボウズ回数はもう覚えていない)
2位:クロダイ(連続ボウズ回数3回)
3位:モロコ(ボウズ1回)

でした。

ですが・・・

じゃん

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NEW! クロダイ

遂に釣っちゃいました。

今日はちっとも釣れない久里浜出船に見切りをつけ、丁度反対側の内房・金谷港へ。
こちらはミヨシからアンカーを降ろしてエンジンも止めてしまうカカリ釣り的スタイル。
なので、コマセはミヨシからトモの方へ流れるはずだから、と素人考えでトモに陣取る。

と、出船直後の満潮潮止まり直前にパタパタッと2枚。
浅場だけに、潮の干満が結構意味を持つようだ。
これは非常に精神的に楽なパターンになりました。

でも、潮止まり後は下げに入っても潮が動かず苦戦。場所変えを数回。
「場所を変えるくらいなら、その時点で揚がれという格言があるんだよ」と、船長。

どうやら今日はダメな日らしい。
最初に釣れていて本当によかった。


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NEW! オビアナハゼ(?)

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オビアナハゼ(?)

ボケボケでよくわかりませんが。

・・・(時だけが流れる)

最後の場所変えで久々にグイグイ来ました。

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クロダイ

「この釣りは辛抱の釣りなんだよ。お客さんも船頭も。」と、また含蓄ある言葉を船長。

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カワハギ(♂)


その他にはマアジ・アオアジ(マルアジ)・カタクチイワシ・アカササノハベラなど。


20120527084544.jpg実は竿頭


仕掛け
竿:ヒラメ竿(オモリ負荷20号-80号)
リール:手巻き
道糸:PE4号×200m
ビシ:FL60号
仕掛け:ハリス2.5号3m、針チヌ2号
    (ハリスは2号~3号、長さは3~4mが許容範囲だそうだ。あと、針は絶対2号らしく、3号はダメらしい)

エサ
オキアミ(船宿常備)

つれないくんが釣った魚一覧(2012/5/27現在246/3,863種+11)

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ウルメイワシ

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NEW! アカハタ

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アカハタ

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NEW! マトウダイ

出船後にサビキでイワシを釣った後、それを泳がせて根魚を狙うスタイル。
コマセはカゴではなく網の袋がいいらしい。カゴだとドバっと出て終わっちゃうからだそうだ。
目測7-80匹釣ったところで本番開始。
(ちなみに99%カタクチだが1匹だけウルメが混じった。)

最初は指示通り底から50cm程度上げ、でやっていたがカサゴばかり。
同時に根掛りも頻発。いつぞやのテンヤの時もそうだった。

ふと見ると隣のおっさんがアカハタを連チャンで上げている。
何が違うのかと見ていると、絶えず竿をゆっくり上下に動かしている。

そういえば以前南房の船長からもハタには上下の誘いが効果的、と聞いたことがある。
早速やってみると、ついに追い求めていたアカハタゲット。

このやり方だと逆にカサゴが食ってこなくなった。
しかもコツコツッといった根掛りの予兆もわかりやすくなり、一石二鳥。

後半のやや深場ではこれまた初物のマトウダイも出て
かなり満足な一日でした。

仕掛け
竿:ヒラメ竿(オモリ負荷20号-80号)
リール:手巻き
道糸:PE4号×200m
サビキ仕掛け:フツーのアジサビキ、ハリス2号・幹糸4号
仕掛け:胴突き2本針、先糸8号×50cm・幹糸8号×1.2m・捨糸6号25cm、ハリス6号50cm、針チヌ6号
オモリ:サビキ:40号、泳がせ:60号

エサ
カタクチイワシ(現地調達)

つれないくんが釣った魚一覧(2012/5/20現在244/3,863種+11)

シロギス6尾

もう久里浜のクロダイはお蔵入りにします。

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NEW! フサカサゴ
(コクチフサカサゴと迷ったけど、黒点が体側に散らばっているということで)

つれないくん以外はみんな本命クロダイあげてたけど。。。

どうやらタナが取れてないらしい。複数の方から指摘あり。

船長が言う基本のタナは
底からハリスの長さ-1~2m上げたとこ
とのことだったので、忠実に守っていたけど反応ナッシング。

隣の竿頭のおじさんに
「ハリス何m?6mなら底から3mコマセを撒いてそこで待っててみ」
と言われ、そうした瞬間本日唯一のクロダイのゴンッという魚信が!
でも、巻き上げ途中ですっぽ抜け。

その後も底から3m作戦を続行するも再現せず。
そもそもアタリが無いからアタるタナを見つけることなどできません。

でもみんなは釣っている。
何が違うんだろう。
クロダイもヒラマサモードになってきました。

仕掛け
竿:ヒラメ竿(オモリ負荷20号-80号)
リール:手巻き
道糸:PE4号×200m
船宿仕掛け:ハリス2号×6~8m、針チヌ3号
自作仕掛け:ハリス2.5号×4~6~7.5m、針チヌ2号(敗因はハリスの太さも関係?)
ビシ:L80号

エサ
オキアミ(支給)

つれないくんが釣った魚一覧(2012/5/1現在242/3,863+11種)

一つテンヤに初挑戦。

2012041623111_10_web-1886

幸先よく良型カサゴをゲットするも、根掛かりも激しく釣った数と同じ分テンヤもロスト。
持参した某D社のテンヤ3コをあっさり消費し船長に泣きつくと
自分の遊び用に買っていたテンヤを分けてくれました。
見ると某D社のテンヤの半分くらいの値札シールが貼ってある。
「本気でマダイを狙うなら、いろんな色の高いやつ買ったほうがいいのかもしれないけど
 根魚ならこれで十分。正直違いはわからない。」とのこと。
その名も"勇治のテンヤ"。今度探してみよう。

そのテンヤも程なく根掛かりし、スロージギングに移行。
おっとこちらも初挑戦。
またまた某D社のスロージグ(?)で始めるも反応なく
スロースキップのゼブラグローにしたとたん何かヒット。
巻きながら水中を覗いていると、今までの赤っぽい魚影ではなく何やら黄色っぽい。
もう少し巻くと、細い縦縞が見えてきた。
「おっ、ホウキハタ!?」
でもいくら巻いてもその縦縞は太くなりません。
で、写真のイヤゴハタです。

P1050274.JPG

イヤゴハタ

どちらかというとイヤゴのほうがレアいはずなのに、なんでこっちばっか釣れんねん。

2012041623111_11_web-1886

「やっぱ、ゼブラか~」と船長。
切羽詰った時に絶大な威力を発揮する色らしい。
たまたま2コ買ったうちの一つだっただけなんだけど...。

その後カサゴを釣ったところでこのゼブラも根掛かりロスト。
いやいや、根魚釣りは消耗が激しい。

某D社のジグに戻してもエソしか釣れなかったので
船長にもう一つテンヤを譲って貰う。
が、こちらもカサゴをゲットした後ロスト。
ギブアンドテイクみたいです。

で、最終手段の胴突きエサ釣りに。
このためにサバの切り身もクーラーに忍ばせてきた。(テンヤは冷凍海エビ)
最初デカベラで嫌な予感がよぎったが、その後カサゴとメバルを追釣して納竿。

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終わってみれば結構賑わっていました。

テンヤ仕掛け
竿:8'6"シーバスロッド(Lure Weight7-20g)
リール:シマノ2500番台
ライン:PE1号×150m
リーダー:フロロ5-6号
テンヤ:D社8号、勇治10号
エサ:海エビ(持参)

スロージギング
竿:安いやつ
リール:安いやつ
ライン:PE3号×200m
リーダー:フロロ6-8号
ジグ:スロースキップVib130g、D社の80g

エサ釣り
竿:安いやつ
リール:安いやつ
ライン:PE3号×200m
仕掛け:胴突き3本針、幹糸4号、ハリス3号、針ムツ16号
オモリ:30号
エサ:サバ切り身(持参)

からっぽ

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NEW! レンコ

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NEW! ムシガレイ

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アカアマダイ

久々に満足。
他にはクラカケトラギス、オキトラギス、カサゴ、ホシザメなど

仕掛け
竿:カツオ竿(オモリ負荷60号-120号)
リール:500番台
道糸:PE6号×300m
船宿仕掛け:幹糸・ハリス3号×2.2m、枝30cm、針オキアミ専用3号
自作仕掛け:幹糸・ハリス4号×1.6m、枝30cm、針丸カイズ15号
オモリ:80号

エサ
船丸オキアミ(支給)

つれないくんが釣った魚一覧(2012/3/25現在268/3,863種)

カタクチイワシ19匹

カサゴのみ。

貧果が続いてます。

仕掛け
竿:ヒラメ竿(オモリ負荷20号-80号)
リール:手巻き両軸
道糸:PE4号×200m
仕掛け:ハリス6号×1.5m、親針丸セイゴ17号+孫針チヌ6号、捨糸なし
オモリ:50号

エサ
マイワシ(支給)

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NEW! サクラダイ

とほほ。
他にはアジ、ベラ、スズメダイ、カナド、ネンブツダイって
宇久須と同じじゃん(_)

仕掛け
竿:安いやつ(オモリ負荷50号-150号)
リール:安いやつ
道糸:PE3号×200m
仕掛け:船宿ウィリー仕掛け、ハリス2号×2.5m
ビシ:30号

エサ
オキアミ(支給)

つれないくんが釣った魚一覧(2012/3/11現在266/3,863種)

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NEW! ツマリツノザメ

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NEW! ウケクチメバル

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ウケクチメバル

小メヌケ狙い。

毎投必ずアタリはあるが
ドンコ、ドンコ、ドンコ...
たまにゴンゴン引くかと思えばサバ
妙に小気味よく引くかと思えばサメ

やっと赤い影が見えて「おっしゃ」と思えばパンダメバル
最後の流しも今までにない力強さで引くかと思えばマダラ

でも、帰りに隣のおじさんが釣ったメヌケを見せてもらうと
なんと!アコウの若魚でした。

あれ?このへんじゃアコウのことをメヌケというのかな。
バラメヌケはもっと北か。

結果としては(つれないくんとしては)小メヌケよりパンダのほうが嬉しいです。

仕掛け
竿:ガオーバイパーⅡ(オモリ負荷100号-400号)
リール:500番台
道糸:PE6号×400m
仕掛け:胴突き5本針、ハリス6号×60cm、針ムツ18・19号
オモリ:200号

エサ
サバタン・イカタン(持参)

つれないくんが釣った魚一覧(2012/2/19現在264/3,863種)

久々にまったくほんとに何にも釣れなかった。

アマダイ(の外道のレンコやムシガレイ)狙いで、以前メジを釣らせてくれた豊漁丸さんへ。
行ってみるとアマダイはつれないくん一人らしく
「お客さんアマダイ一人だからマダイ船に乗ってもらっていいかな?」と。

おいおい、確かに一文字違いだけどだいじょぶか?と一瞬思ったが
いつもと違うやり方をすればいつもと違う魚が来るかも、ウシシ。
さて吉と出るか凶とでるか・・・

クラカケトラギス
ゴマサバ
ガンゾウビラメ
シロギス

・・・と定番外道のオンパレードに
あーあ、やっちまった
と後悔し始めたころ

良型アカアマダイが出て一安心。

オキトラギスをはさんで、一際強烈な引きで上がってきたのがなんと

P1050174.JPG

NEW! アラ

これは超嬉しい外道。

その後エゾイソアイナメが釣れた後

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この背鰭の切れ込みの浅さはフサカサゴか?
でも尾鰭の黒斑はイズカサゴだな。
フサカサゴならNEW!なので慎重に胸鰭軟条数を数えると18?何度数えても18。
フサカサゴなら17まで、イズカサゴなら19以上と図鑑には書いてある。どっちだよ。
別の図鑑で胸鰭腋下に皮弁があればイズ、なければフサ、という記述を発見。
おそるおそる胸鰭をめくってみると・・・残念イズカサゴでした。


その後仕掛けにグルングルンに巻きついたウミヘビを釣って終了。
なんと十目釣りでした。

いろんな意味で不思議な船宿です。

仕掛け
竿:カツオ竿(オモリ負荷60号-120号)
リール:500番台
道糸:PE6号×400m
仕掛け:片テン2本針、ハリス3号、針丸カイズ15号
オモリ:60号

エサ
オキアミ(宿購入)

つれないくんが釣った魚一覧(2012/1/22現在262/3,863種)

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NEW! アヤメカサゴ

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カンコ(ウッカリカサゴ)

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カンコ(ウッカリカサゴ)

初釣りは最近ちょくちょくホウキハタが上がっていた南伊豆のハタ釣りへ。
でもつれないくんが行くと船中ハタゼロになるのは年が変わっても変わらず(-_-メ)

今年で後厄も終わりなのであと1年の我慢か?

6d346eca33c5c570e4e45ae4ca562f09.jpg船長いい感じ

仕掛け
竿:カツオ竿(オモリ負荷60号-120号)
リール:500番台
道糸:PE6号×400m
仕掛け:胴突き1本針、先糸10号、ハリス8号、捨糸6号60cm、親針ヒラマサ13号・丸セイゴ20号など、孫針ヒラマサ13号、グレ9号など
オモリ:80号

エサ
活マイワシ(支給)

つれないくんが釣った魚一覧(2012/1/8現在261/3,863種)

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NEW! トウジン

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NEW! アコウダイ
(背鰭棘条13本なので本物、前回南房で釣ったのは全部12本だったので偽アコウ(ホウズキ))

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NEW! ホラアナゴ

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前半の洲ノ崎沖は大苦戦だったけど、後半の剣崎沖では
こいつらがボカンボカンと浮いてきて憧れの(3連プチ)提灯行列を披露。
写真撮りたかったけど、混んでいたのでオマツリが怖くてさっさと回収してしまいました。

今年の釣り収めは気分よく終了(^^)

20111230174340_10_web.jpg船長もお店もいい感じ

仕掛け
竿:ガオーバイパーⅡ(オモリ負荷100号-400号)
リール:CX-4HP
道糸:PE8号×800m
仕掛け:胴突き8本針、幹18号、枝14号、針ムツ18号
オモリ:300号

エサ
サバ短冊(支給)

つれないくんが釣った魚一覧(2011/12/30現在260/3,863種)

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NEW! イヤゴハタ

左隣の人はマハタ、キントキ、右隣の人はアカハタ、ヒラメ、ガンゾウビラメ、反対舷ではアカヤガラなどなど、泳がせ五目は楽しい。

船長も女将さんもいい感じ

仕掛け
竿:オモリ負荷20-80のヒラメ竿
リール:手巻き両軸
道糸:PE4号×200m
仕掛け:胴突き1本針、ハリス6号
オモリ:浅場60号、深場80号

エサ
マイワシ(支給)

つれないくんが釣った魚一覧(2011/12/18現在258/3,863種)

8.10の奇跡から4ヶ月、
その時お世話になった船のホームページをたまたま見てみると
なんと!
つれないくんが看板メニューに躍り出ていました。
宮古島のルアー船 プカラス号 ご案内コース
光栄です(^^)

ウマヅラのスレのみ。

丸2年ヒラマサ釣れません。

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ニッコウイワナ?オショロコマ?

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パールトラウト

一番上の池はニジマスが入っていない色物の池だそうだ。
でも、激シブ。

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NEW! マエソ

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アマダイ(アカアマダイ)

激シブ。
アマダイは潮が濁ってるとダメ。

他にはヒメジ、アカボラ(ヒメコダイ)、ホウボウ、カナド

つれないくんが釣った魚一覧(2011/11/20現在257/3,863種)

仕掛け
竿:オモリ負荷60-120のカツオ竿
リール:両軸500番台
道糸:PE6号×400m(500番台でも無理やり巻くと400巻ける)、でも水深は75m前後
仕掛け:片テン2本針、ハリス3号、幹糸3号
オモリ:40号

エサ
オキアミ(支給)

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クロサギ

メッキを探して戸田〜宇久須〜安良里〜大浜〜雲見〜子浦〜中木〜青野川河口と
西伊豆〜南伊豆ランガン。
大浜で一回だけチェイスがあったが、あとは沈黙。

このままじゃちびおがつまんないので、青野川河口でチョイ投げに転向。
引きも強く、パッと水中に見えた感じがメッキ的だったが
あげてみたらヤツ(↑)でした。

他にシロギス。

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NEW! シロムツ(オオメハタ)

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ユメカサゴ

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クロムツ(ムツ)

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メダイ

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アジ(マアジ)

開始1投目でシロムツが4匹も釣れてきて、いきなりノルマ達成。
こんな楽な展開は久しぶり。

その後も毎投ほぼ空振りなしで、クーラーも大賑わい。
夜半過ぎまで捌いていたら、それだけでお腹いっぱいになりました。

他にはゴマサバ

つれないくんが釣った魚一覧(2011/11/7現在256/3,863種)

仕掛け
竿:オモリ負荷60-120のカツオ竿
リール:両軸500番台
道糸:PE6号×400m(500番台でも無理やり巻くと400巻ける)、でも水深は250前後
仕掛け:胴突き8本針、ハリス8号、幹糸10号、ムツ針16号
オモリ:150号

エサ
サバ切り身(支給)

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アカササノハベラ(♂)

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ネンブツダイ

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アカササノハベラ(♀)

うーん。。。
西伊豆がベラとネンブツの巣になっている。
そろそろ今シーズンも終わりかな。

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NEW! アカメフグ(ヒガンフグ)

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なんとなくかわいい
このあと2匹追釣。竿頭はツ抜けだったそうだ。

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NEW! シロサバフグ

フグ釣りなんて...
と思っていたが、やってみると案外熱くなる。

カットウって引っかけ釣りかと思いきや、魚が大きいからかちゃんと口に掛かる。
でも、柔らかい竿だと釣りになりません。

ちなみに東京湾ではアカメフグと呼ばれているが、標準和名はヒガンフグだ。
名前が縁起悪いから釣り物として呼ぶときはアカメフグなんて呼んだりするのかな。

アカメフグはちゃんと船長が帰りに捌いてくれます。
シロサバフグは毒は無いはずなんだけど、コレが釣れると船長が場所を変えてしまうほど忌み嫌っているようなので海にお帰りいただいた。
刺身にするには冷蔵庫で1週間寝かせる必要があるそうだ。
当日は消しゴム食ってるみたいだって。
あとはムニエルがいいらしい。

他にはキュウセンとサバ

つれないくんが釣った魚一覧(2011/10/23現在255/3,863種)

仕掛け
竿:シーバスロッド
リール:小型スピニング
道糸:PE1.2号
仕掛け:胴突き2本針、ハリス4号、幹糸4号、ハリ丸海津15号くらい
カットウ:10号蛍光赤、ハリス10号、カットウ針Mサイズ

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イソカサゴ

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シロメバル

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オハグロベラ

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アナハゼ

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NEW! ミナミハタンポ

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オオスジイシモチ

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キンメバル(シロメバル?アカメバル?)

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NEW! ホウライヒメジ

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クサフグ

穴釣り楽し~い
他にはカサゴ、ムラソイ、メジナ、スズメダイ、クロホシイシモチ、アカササノハベラ、カゴカキダイ...

つれないくんが釣った魚一覧(2011/10/16現在253/3,863種)

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ムラソイ

前回の穴釣りで味をしめたつれないくんとちびおは
新天地を求めて房総半島を転戦しました。

が、新天地どころか聖地だったらしく、そこかしこで穴専用タックルを片手に、
そんなとこどうやって渡ったの?というようなテトラでまでせっせと掘っている姿が見受けられました。

こりゃ、シロートが探れるような穴にはまず魚は残っていないな。

そこで普段ならそもそも視界にすら入れもしないような、堤防付根辺りの沈みテトラ横に胴突きを落とすと
ゴゴゴッと喰らい付いてきたのがコイツです。

でも所詮柳の下なので、2匹目は来ませんでした。

次回はやっぱ伊豆に戻ります。

胴突き2本針
ハリス1.5号
ハリチヌ3号
エサはオキアミ、サバタン

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NEW! メジ(クロマグロ)

遂にやりました。
他にイナダはツ抜けの爆釣。

朝一からサバの猛攻に遭い、「ん~、メジの反応だと思うんだけど、サバも多くてそっちが先に食っちゃうんだな~」とアヤシイ船長アナウンス。
ほら、きた。
特に青物時に頻発するアレ、
いつもの「昨日までは良かった」パターンだ。
実際、一昨日まで相模湾ではメジ爆釣だった。
昨日は若干落ちたものの、中だるみ、といいように解釈して本日チャレンジ。

何度か移動してもサバばかり。

その後大船団ができているところに突入。
いよいよか?
竿先が突っ込む。結構いい引き。でも、あれ?イナダだ。
またいい引き。でもイナダ。
イナダ、イナダ...

もうメジ狙うのやめちゃうの?とふてくされていた10時過ぎ頃
今までの縦に突っ込む引きではなく、横に突っ走るそれに
なんだ、今度はシイラか?と仕掛けを手繰ってみると、銀色の魚体の背が青い。
メジだー!と叫びながら、逃がしてなるものかと横に立っていたタモを自ら手に取り
円を描いているヤツを無事キャッチしました。

同時に船中アチコチでメジがランディングされ、「メジ来た、メジ来た」と船長もはしゃぎだす。

でも、その後は再びイナダのみで沖あがり。
一瞬のラッシュアワーでした。

つれないくんが釣った魚一覧(2011/10/9現在251/3,863種)

PE6号
ビシ80号
ハリス8号
ハリヒラマサ13号
エサは特船オキアミと持参イカタンとオキアミ(3Lサイズ)の房掛け

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ムラソイ

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NEW! オオモンハタ

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キュウセン(ターミナルフェイズ)

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NEW! アナハゼ

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クロメジナ

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NEW! オヤビッチャ

依然、宇久須港のポテンシャルは衰えず(^^)
胴突き仕掛けでのテトラ穴釣り炸裂。

他にシロギス、イシダイ、アカササノハベラ、ホンベラ、ニシキベラ、オハグロベラ、クロホシイシモチ、オオスジイシモチ、メジナで合計15目

つれないくんが釣った魚一覧(2011/10/2現在250/3,863種)

いや、ちょっとは成長したんですよ。たぶん。。
シイラとかワカシは釣れました。
シイラなんかは、それを目当てに行ってれば充分満足なメーター級だし。

でも、ヒラマサは釣れません。
通算7連敗。

最近、実はヒラマサなんてこの世にいないんじゃないかと思います。
麒麟とか龍とかみたいに、空想上の動物なんじゃないかと。

図鑑とかにも、さもいるかのように載ってますが、
口元が角ばっていればブリ、丸っこければヒラマサ、
体側の黄色いラインに胸鰭が重なればヒラマサ、隙間があけばブリ、
なんて、ただの個体差?

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セイゴ

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ヒイラギ

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サッパ

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マルアジ

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マルアジ

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NEW! マタナゴ

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マアジ

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マタナゴ

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アカカマス

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マタナゴ

ところ変われば(^^)

つれないくんが釣った魚一覧(2011/9/4現在247/3,863種)

モロコ狙いも玉砕。
やはり幻ですな。

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NEW! カクレクマノミ

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オジサン

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メギス(♂)

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メギス(♀)

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NEW! テリエビス

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NEW! ヒレナガスズメダイ

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メギス(♂)

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メギス(♀)

なんと!!
無くしたSDカードが出てきました。

最終日に観光でまわった東平安名崎の灯台の職員の方が
近くのお店に落し物として届けられたSDカードのことを聞きつけ
SDカードを探して付近をうろついていた妻のことを思い出し
わざわざ郵便で送ってくれました。

拾っていただいた方
お店の方
そして灯台のY.Sさん
本当にどうもありがとうございます。

つれないくんが釣った魚一覧(2011/8/11現在246/3,863種)

最終日前日夕マズメ。

島の北の方の港をいくつか見て回ったのですが
なんだかパッとせずホームグラウンドに戻りました。

日中にビーチの浅瀬で手掴みで捕まえた

カクレクマノミ

や、

定番の

ムラサメモンガラ
オジサン
メギス(♀)

に加えて、夕マズメの沈み石の穴釣りという新手法で

メギス(♂)
アヤメエビス
ヒレナガスズメダイ

などの新種をゲットしたのですが、
つれないくんの妻がそのメモリーカードを紛失してしまい
ショックなことに写真なしでドローです。

また来たときにでも。

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NEW! メギス(♀)

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NEW! ミツボシキュウセン

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オジサン

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アイゴ(シモフリアイゴ型)

ちびおの自由研究後半戦です。
仕掛けは相変わらず。
でもエサは、より食いつきやすいように
オキアミをやめてサシアミにしました。

だからって訳じゃないでしょうけど、また新種を追加。
顔の感じからアカミーバイという先入観があって、メギスにはなかなか辿り着けませんでした。
ミツボシキュウセンもフツーの図鑑には載っていません。
沖縄魚図鑑でやっと見つけました。

旧シモフリアイゴは現在は遺伝的にはアイゴと同一とされているそうです。

つれないくんが釣った魚一覧(2011/8/11現在243/3,863種)

今年5月のキハダのスピードと6月のイシナギのトルクを併せ持つ様な暴力的な引きに
「今、この手を離してしまえば楽になるのかな...」との思いが頭をよぎった。

そう、国内最高峰のターゲット「GT」についにチャレンジです。


タックルのセッティングをして、船長から潮時表を基にした今日の作戦を伺い、

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高野港から出航。

ファーストコンタクトは以外にも早くやって来ました。
最初のポイントでの1流し目か2流し目、恐らくこの釣りの醍醐味であろう水柱が
ズボッと立つと共にロッドが持っていかれました。
「フッキング!フッキング!」という船長の声で我に返り、追い合わせを2回くれてやると
いずれもそれなりの手ごたえが。
にもかかわらず、次の瞬間ふっとゼロテンションに。

「あ~」という字に濁点を付けたような声を発して悔しがるつれないくんに
「大丈夫、大丈夫、まだまだ」と船長。
大丈夫なわけないじゃん。
2日ぶっ通しでやってアタリゼロ、なんて釣りで、
このチャンスを逃したらボウズ確定でしょ。

案の定、暫く沈黙が続く。
瀬周りを諦め、沖に出てナブラ撃ちに移行。
ルアーが着水するとトビウオが飛び出す。
でも、それだけ。

何十回投げただろうか、という頃に
ビュンッと銀色の影がルアーの左から右へ走りました。

その残像の意味を脳が理解しようと必死に解析している間に
またもやロッドがのされます。

「来た~」
「フッキング!フッキング!」とまた同じアドバイスをもらって
今度は力の限りあおる(というより引っ張る)と、ドラグが一気に滑り出します。

ここからが、別の意味で辛い時間の始まりでした。
竿を立て、寝かしながらリールを巻き、でも巻いた以上に糸を出され...
の繰り返し。

俺は一体何を引っ張ってんだろう...
まさか根掛かりじゃないだろうな...
今、この手を離してしまえば楽になるのかな...

「GTならそろそろ観念してくるはずなんだけどな、イソマグロかな」と船長。

計っていたわけではないので、正確にはわかりませんが
辛さも手伝って、かれこれ1時間近く引っ張り合いをしている気がします。

でも、徐々に、巻く量が出される量を超えてくるようになり、
スプールを手で押さえるという高等戦術(?)も使う余裕が出てきた頃
遂にリーダーが見えました。
海中の銀色の魚影が見えると
「GTだ!」と船長。

ところが、ここからがまた長い。
リーダーは4ヒロしかないのに

今、この手を離してしまえば楽になるのかな...
また、こんな思いがよぎるほど。

だいぶ浅いところまで引っ張られてきているので
船長も必死に船を操ってくれている模様。

遂に
「浮いたー!」

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NEW! ロウニンアジ

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前から~(この迫力!)

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なかなか真上からの写真が撮れない...

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お約束
この瞬間を待っていた(^^)
(種数のみにこだわり、サイズや数にはこだわりのないつれないくんですが一応)130cm25kg

一息入れた頃、予定通り潮止まりの時間を迎えたので
ちょこっとジギング。
60~80m位のところにベイトの帯が続いている。
今度は船長も一緒にシャクリ始めると、まず船長にカスミアジがヒット。
が、最後抜き上げようとしたところで痛恨のバラシ。
「刺身が~」と悔しがり方がヘンでしたが、
私がタモ入れるべきでしたね。すいません。

こんどはつれないくんのロッドにゴンゴンッと生命反応が。
で、

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NEW! スマ

美味そうです。
刺身用に船長に差し上げました。

潮が動き出したので、トップゲーム再開。
ナブラはもう立たなくなってしまったのでリーフ周りを攻めることに。

徐々に港に向かいつつあちこち攻めるが、ダツのバイトがあったくらいで
先細りで終了か、それでも充分満足だな、と日も傾きかけた頃、
ピックアップ寸前のルアーにまた水柱がガバーッと立ちました。
間近なだけに迫力もさっきの比ではありません。

「ここで来るか?!」と意表を突かれて、また体制不十分の中、今度は自らフッキング成功。
同時に糸が出されます。
一方的に出され続け、「根があるから気を付けて」という船長のアドバイスに
いつぞやのヒラマサバラシシーンが頭をよぎった瞬間プツンッ。

巻き上げてみるとラインの切れ目が毛羽立っています。
完全に根ズレです。

バイトの瞬間、船長はGTと目が合ってしまったそうです。
黒くて、さっきよりももっとデカかったとのこと。

残業までして頂きましたが、さすがにこの後はなく帰港。

で、大満足です。

GT初挑戦で1日に3バイトもあって1キャッチもできました。
事前の問合せ時に
「私ができるのは魚の居る、出る、釣れる・・・場所にご案内するだけです。」
と仰っていた新城船長、どうもありがとうございました。

いつかちびおを連れてまた行きたい(プカラス号HPより)

タックルは
GT
ロッド:ufmウエダのレンタルロッド
リール:ソルティガ4500H
ライン:PE4号(ULTRA CASTMAN)
リーダー:フロロ16号
ルアー:tailwalk NATIK170mmイナダカラー(1発目)
     tailwalk NATIKslim170mmブルーカラー(2発目)
     SOLTIGA DORADO SLIDER HIRAMASA TUNE 180mmフラッシュカタクチカラー(3発目)

ジギング
ロッド:レンタルロッド
リール:トーナメントZ3500iA
ライン:PE3号
リーダー:フロロ18号
ルアー:CBマサムネ115gシルバー

要は外房ヒラマサタックルでも獲れないことはない、って感じです。
恐ろしい苦難を強いられはしますが(^^;

つれないくんが釣った魚一覧(2011/8/10現在241/3,863種)

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NEW! ハナフエフキ

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NEW! ヒメタマガシラ

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カスミアジ

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明日乗る船が出る港の下見を兼ねて、島の反対側の港へ。
仕掛け、エサは朝と変わらず。

朝、実はボウズだったちびおがここでは初物を出す。
釣った瞬間は金色っぽい体色に背が緑がかったような「ん?何フエダイだ?」
って感じだったのだが、バケツに入れて暫くして写真を撮ろうとすると
まったく別の魚のように地味~な色に化けていた。

図鑑に載っているものの中ではタテシマフエフキが一番近いかな~と思ったが
縦線が4~5本あったら近似種のハナフエフキである、との記載が気になって
ググって見たところ、この種に辿り着いた。
エラブタに2本の赤い線があるのが特徴、とのことで確定。

その後、明日の船の船長から集合時間等の確認電話が入り、
ちびおから一瞬目を離していると「釣れたー!」との叫び声が。

完全に一人で釣ったのが相当嬉しかったらしく、興奮気味。
サイズも(彼にしてみれば)まあまあの大きさ。

でも、また種がわからん。たぶんタマガシラ系だろうとは察しがついたが
図鑑と見比べてもヒトスジタマガシラと迷った。
決め手はアイシャドウみたいな目の上部の青い筋。
ヒトスジタマガシラは目の後方が青いらしい。

いやー、自由研究っぽくなってきましたよ。

その後、場所を移動してみると、またカスミメッキの巣に当たってしまった。
お願いだからロウニンメッキは釣れないでくれよ、と心の中で叫んでいたが、
そんな心配は無用で、ロウニンはおろかオニヒラメッキすら混じらず。
この島はカスミに包囲されているのか?

ちびおは今朝の借りを返せてご満悦のようなので納竿。

つれないくんが釣った魚一覧(2011/8/9現在239/3,863種)

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NEW! ムラサメモンガラ

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オジサン

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カスミアジ

今年の夏休みは沖縄・宮古島へ。

ちびおは宿題の自由研究を去年の二番煎じで、「沖縄で釣った魚を図鑑で調べる」にしたいらしいので
まずはおあつらえ向きの港を探そうと思っていたら
なんとホテルのド真ん前が「釣ってください」と言わんばかりに漁港になっている。

早速朝食前の小一時間竿を出したところ
カラフルなカワハギやカラフルなヒメジが小気味よく竿を引き絞る。

ちょっと場所を移動するとイトヒキアジがフワフワと泳いでいるのを発見。
あの手この手で狙ってみたが、不思議そうにエサを見つめるも食いつかずにまたどこかへ漂っていってしまう。
仕掛けを引き上げようとすると、どっからともなくメッキが飛び出してきて期待させるが、釣ったことあるカスミのみ。

どこかのオジサンがヤシガニを捕まえているのを見ながら午前の部終了。

仕掛けは
投げ仕掛け
胴突き仕掛け

エサは
オキアミ(現地調達)
イソメワーム(東京から持ち込み、沖縄では虫エサが売られているのを見たことない)

つれないくんが釣った魚一覧(2011/8/9現在237/3,863種)

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アカムツ

他にはドンコ、サバ、サバ、サバ...

東京湾のより身が肥えている気がします。

オモリ:150号(現在は波崎統一で120号)
道糸:PE3-4号厳守、最低300m(水深110-140m)
   2号でも対応できるがサメが多い日は擦り切れがあるので注意らしい
仕掛け:胴突き2-3本針、幹糸8号1m、ハリス6号50cm、ムツ針16-18号、夜光玉、捨糸1m

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マコガレイ(黄色い斑点が目立つ)

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マコガレイ(黄色い斑点が目立つ)

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マコガレイ(これが普通の色)

今日はコッパガレイがよく釣れた。
他にはキス、カサゴ、キュウセン、ヒイラギ、メゴチ、ハゼ。

アオダイ・ヒメダイ・オナガ...を夢見て新島裏遠征するも
潮がかっとんでいて釣りにならず利島へ引き返し。
ただのイサキ五目に変更って、おいおい。

高いイサキ釣りになりました。
あと、カンパチの子混じり。

船はチョーきれいでした。
あと、引き返したお詫び(?)に名物の干物もお土産に配られました。

ヒラマサ通算6回目も撃沈

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エサのイカ釣りはサバの猛攻で仕掛けをタナまで降ろさせてもらえず大苦戦。
たった2杯でイシナギのポイントへ。
先が思いやられるな。
しかもどっちかが墨を吐きやがって(左上)
それが晴れた頃にはヤリイカのほうがお亡くなりに。

ちなみにこんなときは18cmの直結がいいらしい。

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NEW! ヤリイカ

死んじゃったので写真が撮れたが、結果生きてるのは1杯のみでイシナギチャレンジに。
ところが...

ドッカーン

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NEW! オオクチイシナギ

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いつぞやのキハダの何倍もトルクフルな強烈なファイト直後。
情けないことに既に腕には全く力が入らず、持ち上がらないばかりか
腰も砕けてて、足がなよっ、てなってる。
更に筋肉痛も最近では翌日どころか翌々日というていたらく。

イカ1杯で十分でした。

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でかいな。こんなのクーラーになんか入んないしどうしよう、と
ふと現実に帰る。

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なんと、血抜き後検量結果は38kg!!!
ちびお2人分弱もあるよ。

この後、港で解体ショーをやって切り身をクーラーに。

詳細は後ほどかよ(第二沖合丸HPより)
と思ったら続きが出ました。下のほうに竿がひん曲がってる写真もあるよ(第二沖合丸HPより)

仕掛けは
スタンディング泳がせタックルにPE12号
リーダーはナイロン40号3m
ハリスはナイロン60号2m
捨て糸8号1m
オモリ150号

つれないくんが釣った魚一覧(2011/6/19現在236/3,863種)

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NEW! アコウダイ(目が出てない)

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NEW! ホウズキ

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アコウダイ

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ホウズキ

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ホウズキ

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アコウダイ

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NEW! カラスザメ

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NEW! ギンメダイ

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良い外道

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良い外道

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NEW! ギス

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NEW! 良い外道


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ガヤガヤ(賑わってる音)

入れ食い。
最近何かと調子がいい。

アコウはあんだけ通ってもダメだったのに、
釣れる時はこんなもんですね。

ちなみにアコウとホウズキの見分けはよくわからん。
尾ビレの中心がへこんでるか平らかというけど
角度その他でどっちにも見えるぞ。
確度50%

アコウ6匹でスソかよ(渡辺丸HPより)

常連さんが色々教えてくれていい感じ。

つれないくんが釣った魚一覧(2011/6/6現在235/3,863種)

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ぞろーり

入れ食い。
2時間で125匹。

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NEW! シマガツオ

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クーラー満タン9:00早上がり

入れ食いです。
空振りは1投のみ。
しかも水面までグイグイ引きます。

皆さんもっと大きいクーラーをしかも2個とか持ってくるらしいです。
確かにそのくらい平気で釣れそうです。

でもこの13匹でも捌くのに3時間もかかりました。
早上がりぐらいで丁度いいかも。

仕掛けは
・水中ライト必須(白熱灯っぽい色で点きっぱなしのやつ)
 緑や赤より断然普通の色がいいらしい。点滅もしないほうがいいらしい。
・胴突き3本針、ハリス10号50cm、ハリムツ21くらい、枝間90cmくらい
・オモリ150号

もっと大きいクーラー持って来いと言われてるし(深田家HPより)

店の雰囲気もいい感じ。

つれないくんが釣った魚一覧(2011/5/29現在229/3,863種)

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ハタタテヌメリ

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ハタタテヌメリ

他シロギス。
イシモチはどうなったんだい?

クロダイトップ6枚、船中39枚と好調なのにつれないくんはチビカサゴばっか4匹のみ。

コマセ釣りは難しい。
今日座った席は俗に言う「コマセ係り」の席だったらしい。

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アイゴ

昨年秋に関東圏で大量発生していたアイゴの稚魚が、
冬を越して逞しく成長していました。。。

以前コイツのトゲにチクリとやられたことがあるつれないくんは
過敏な反応をしてしまうのですが、
そのシーンを見ていたちびおも幼心に刻まれているらしく
遠巻きになっています。

しかもこんなのが大きな群れでゴーッと横切ったかと思うと
サビキで入れ食いになるので、早々に退散。

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NEW! キハダ

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サングラス忘れた...

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入んね~

4ヒットで1キャッチのみ。
3バラシはいずれもラインブレイク。(PE4号リーダー60lb)

人生初マグロは素直に嬉しいが、
課題もアリアリ。

取り敢えず遠征時はラインを新品に巻き換えていくこと。
引っ張りっこすると、プチンといっちゃいます。

船中21本と大当たりの日だったらしい(忠兵衛丸HPより)

つれないくんが釣った魚一覧(2011/5/6現在228/3,863種)

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ドナルドソン

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スチールヘッド

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アルビノ

内房のクロダイ船を予約していたのですが
強風のため出船中止となってしまい、急遽リバーサーモンリベンジ。
でも、あっさり返り討ち。

このエリアは俗に言うレギュラーサイズが皆無で
釣れればみんなデカイ。
しかもこんなのが昼前の一時20連荘くらいの入れ食いに。

デカニジマス20本よりリバーサーモン1本獲りたかったなあ。

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NEW! ホワイトブルック

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ニッコウイワナ

狙い通りのホワイトブルック。
ちなみにブルックの突然変異だそうだ。

つれないくんが釣った魚一覧(2011/4/17現在227/3,863種)

みなさん、ヒラメにアニサキスがいる(ことがある)って知ってました?
刺身で食ったらまんまとやられてしまいました。

今日医者で内視鏡でとってもらいました。
今回実はアニサキスは2回目(初回は王道のサバ)なので、アレルギー反応で嘔吐もあり、
前回よりさらに苦しみました。

その後いろいろネットを泳いで調べた対策
・釣ったらその場で内臓を抜く
 →現実にはいちいちやってらんないですね。
  でもヒラメ専門船なんかでは、よく船のイケスで生かして港に戻り、宿で捌いたりしてもらうようです。
  これか!
・-20℃以下で48時間以上冷凍する
 →一般家庭用の冷凍庫は-18℃くらいらしいのでこれもムリ
  ちなみに酢漬けにしたくらいじゃ死滅せず
  じゃあ、〆サバって何?
・加熱調理する
 →これじゃあ刺身になんないよ...
・よく噛んで食べる
 →アニサキスは体にちょっとでも傷が付くと死んでしまうそうです。
  なので、現実の世界ではもっとアニサキスが出回っているのかもしれません。
  実際、過去2回ともみんなで食べて自分だけやられるのは噛んでないから?
・サクにした後蛍光灯ですかして見ると、いれば見えるらしい。
 →マユツバ?

まあ、当面生食自粛かな。

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NEW! アカメバル

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NEW! ウッカリカサゴ

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ヒラメ

一年ぶりのイワシ泳がせ。
ハタは揚がらなかったけど、新種も釣れたし、どれも結構型いいし、で何気に満足。

でも普段はもっとバンバン釣れるのだろうか。
船長はしきりに申し訳ないと詫びてくる。
別に悪いことではないけど、満足してんだからつれないくんモードに戻さないでよ(^^;

つれないくんが釣った魚一覧(2011/4/10現在226種)

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NEW! 深海アナゴ(オキアナゴ)

いいんですよ。
釣ったことあるキンメより、釣ったことないアナゴを喜ぶのがつれないくんの生き様ですから。

・・・

それにしても、また釣れない魚の代名詞が増えちゃいました。
一昨年来のヒラマサ、昨年来のマグロ系に続き
今年からアコウも仲間入り。
確かにどれも高級魚ですね。

釣れる魚は大抵初回で釣れます。
釣れない魚は何度通ってもダメ。
どっか周波数がズレちゃってんでしょうね。
それが何だかを見つけ出すには相当授業料がかかります。
というか全部自己流なので自習料ですね。

つれないくんが釣った魚一覧(2011/3/27現在224種)

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ブルックトラウト(?)

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ジャガートラウト

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ジャガートラウト

余震の影響で魚が怯えているとのこと。
食いは激渋だが、釣れればデカイ。
でもお目当ての無斑ロックトラウトは見かけず。

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NEW! スミヤキ(クロシビカマス)

いいんです。
昨日までアコウ爆釣だったのに
つれないくんが行く日に限って船中1匹のみとかになるのは慣れてます。

でもなんでだろう。
周りが釣れていてつれないくんだけダメ、というパターンはあまり発生しません。
つれないくんが乗るとその船が撃沈します。
申し訳ない。

で、新種の通称スミヤキです。
本命を釣ってからなら喜びもひとしおなんですが。

ところが、見た目とは裏腹に、鍋にしたらウマウマでした。
図鑑などではフツー食べない、練り物の原料にする程度、なんて書かれてますが。

つれないくんが釣った魚一覧(2011/3/6現在223種)

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イワナ

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ブラウントラウト

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ブルックトラウト

ニジマス以外が釣りたい!
などと生意気なことを言うちびおを連れて、型は小さいけどいろいろ釣れるイワナセンターへ。
ブラウントラウトが釣れてご満悦のよう。

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キンメダイ?フウセンキンメ?

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マサバ

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ゴマサバ

とほほ...

でも、次回のエサにしようとキープしたサバを、船長が
「脂乗ってて旨いから食ってみ!」
というので、サバ塩にしてみたらウマウマでした。

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ニジマス

花魁(?、朱点がでかくて濃いやつ)アマゴを狙っていったけどニジマスばっか。
ルアーやフライには見向きもしない。

でもちびおは初めて自分でルアーで魚をかけて大騒ぎ。
釣ったニジマスが40cmオーバーでご満悦の様子。

あと、コバルトマスもちらほら泳いでました。

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アカアマダイ

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NEW! ソコイトヨリ

庄三郎丸の沖釣り釣果情報より

葉山からアコウ狙いで出る予定だったけど、風で出船中止になってしまったので
急遽先日シロアマダイが釣れていた庄三郎丸さんへ。

一流し目からアマダイゲットで船中一番乗り、
当然のようにシロアマダイなんか釣れなかったけど
良型も混じって、終わってみれば竿頭。

これでイトヨリがソコイトヨリじゃなけて本物のイトヨリだったらなぁ。
その他は定番外道のアカボラ、トラギス、ガンゾウ、ヒメジ、カナド、ウミヘビ…

アマダイはやっぱムニエルですね。

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ユメカサゴ(ノドクロカサゴ)

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NEW! フウセンキンメ

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キンメダイ

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フウセンキンメ(上)とキンメダイ(下)

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キンメダイの鼻の穴

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フウセンキンメの鼻の穴

年末に遂にPE8号が800m巻けるという深場用リールを買ってしまったつれないくんが
デビュー戦に選んだのは、とにかく評判のいい小坪港の太郎丸さん。
シロートが四の五の感想を述べてもしょうがないので、一度乗ってみてください。
釣果だけではなく船長がいいです。

オモリは250号という、深場としてはライトですが、深さは400m超もあり、
未知の世界へまた踏み出してしまいました。

裏本命のアコウは釣れませんでしたが、良型のキンメが多点掛けでゾロゾロ上がってくる様は
深場ならでは。

お隣さんはアコウ(ぱっと見汚かったので多分アラメヌケ?)釣ってました。
スミヤキとか混じり物も違うし、仕掛けもデコレーション系
(つれないくんはキンメ用のシンプル系)だし、
タナ取りとかの釣り方も違うのでしょう。
キンメは底から4m切って、との指示でした。アコウはベタ底?

ウチに帰って捌こうとして、ふと1匹だけなんとなく体型が違うな、と思う
個体に気づきました。釣っているときにはなんてことなくクーラーにおさめていましたが
並べてみると体高が高いような気がします。(写真)
目に近いほうの鼻の穴を見てみると他の個体はスリット状に切れ目があるだけですが
コイツは楕円でばかっと開いています。

キターッ。新種のフウセンキンメです。

ちなみに味に差は感じられず、皮をさっと炙った寿司が絶品でした。
明日はしゃぶしゃぶかな。

太郎丸フォトギャラリーより

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NEW! ブラッディ(?)

ブラウントラウト(♀)×オショロコマ(♂)のF1らしい。

サケ科の魚ってなんでこうも交雑しやすいんだろう。
(もちろんさせているのは人間だけど)

一方で種数×種数全てが存在するかというと、そうでもないようだ。
受精させても発生しない組み合わせ、発生してもすぐ死んでしまう組み合わせ、
歩留まりの悪い組み合わせ(タイガートラウトとか)、
逆に子孫(=F2)を残すことまでできる組み合わせ(ジャガートラウトとか)、
何か法則はあるんだろうけど、もう神の領域かな。

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イズカサゴ(オニカサゴ)

こっそりアラ狙いのオニカサゴ釣り。

序盤に遊星からの物体X(エックス)みたいにキモチワルイ巨大ヤドカリ
(ソフトボール大)が釣れた後沈黙。

中盤に強烈なアタリがあるも巻き上げ5秒くらいでハリス切れ。
ネムリ針でチモトがプッツリって、サメかな。

午後2時をまわり、ボウズへのカウントダウンが9まで行った
船長の「最後の流しです」の直後に、ぎゅんぎゅんぎゅんっ、とまともな生命反応。

途中おとなしくてバレたかと不安になるも残り20mくらいでまたひと暴れして安堵。

上げてみれば40cmくらいの立派な鬼でした。

刺身はプリプリでおいしかったです。

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ウマヅラハギ

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ヒメ

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NEW! トゴットメバル(オキメバル)

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NEW! アカイサキ(♂)

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チカメキントキ

終日ポツリポツリと五目釣り。
クーラー満タンになったらどうしよう、なんて悩みは満タンになってから考えればよろし。
それにしてもアカイサキのビジュアルはすごいな。

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NEW! オキトラギス

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アカアマダイ

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ヒメコダイ

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タマガンゾウビラメ

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NEW! オキヒイラギ

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NEW! ヒメジ

残念ながらシロアマダイは出ませんでした(^^)

仕掛け
ハリス5号3.5m3本針(幹1m*2)

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ショウサイフグ

船で釣るような良型。。。
他に(というかメイン)はこちらも良型のシロギス16尾

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NEW! アオハタ

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アオハタ

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NEW! ダルマガレイ

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ダルマガレイ

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NEW! ネズミゴチ(青斑変異型)

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アカササノハベラ

他に、シロギス、マダイ、トラギス、サビハゼ、クロイシモチなど

釣れないジギングヒラマサに見切りを付けカモシヒラマサに挑戦するもイサキ2匹のみの貧果。
外房ヒラマサは鬼門ですな。

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イトフエフキ

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(?)フエフキ

今年はフエフキ系が多いな

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クロサギ

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NEW! キュウセン(♀)

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ホンベラ(♂)

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サビハゼ

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シロギス

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ニシキベラ

西伊豆を渡り歩くも風が強く潮が濁っていてパッとしない
(サビハゼ・ササノハ・ネンブツ系)ので思い切って風裏であるはずの東伊豆へ。
ここもベラの巣状態(写真のほかにオハグロ・ササノハ)でしたが、
一時良型キスがパタパタッとあがり、お土産になりました。

キュウセンにも20年ぶりぐらいに会え、やっと写真に収めることができました。
まだデジカメの無かった(持ってなかった)頃に内房の那古船形港(?淡い記憶)で
キュウセンの入れ食いに遭遇して以来、案外針にかかることなく今まで来てしまったものです。
そんな、「釣ったことあるけど写真が無い」パターンも随分と解消してきており、
残るはタカベ・ミナミハタンポ・カマツカ・ダボハゼなどぐらいでしょうか。

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ブルックトラウト

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エゾイワナ

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ブルックトラウト

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F1(ジャガートラウト)

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ホウライマス

台風で船が出ないので管釣りへリバーサーモン狙い。
7:00~17:00まで10時間振り続けるも結局本命型見ず。
他にニジマス多数、ウグイなど。

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NEW! ハマフエフキ(?)

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NEW! イトフエフキ

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タカサゴヒメジ

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スジハゼ

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ホシササノハベラ(♂)

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カワハギ

朝一でフエフキ類が釣れた。温暖化?
他にはシロギス・メゴチ・アイゴなど。

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イサキ

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NEW! シラコダイ

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ハナダイ(チダイ)

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ホウボウ

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キントキ

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マアジ(クロアジ)

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ホシササノハベラ

ボウズ続きを打破すべく南房江見港新栄丸のイサキ・ハナダイ・マダイ・青物五目。
五目なら何か釣れるでしょう、と言いつつ、
実は2・3日前までスマガツオやツムブリといった釣果が出ていて、こっそりそれ狙い
で行ったのですが、案の定つれないくんが乗った日に限って水温低下で青物不発。

結果は写真の通りで、どれも型は悪くなく、
イサキは結構数も出たので一般的には好釣果なんでしょうけど、
つれないくん的に一番嬉しかったのはシラコダイだったりして。

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ホシササノハベラ(♂)

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チャリコ(マダイ)

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NEW! タカサゴヒメジ

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ホウライヒメジ(写真撮ってるうちにもコロコロ色が変わる)

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ホウライヒメジ(写真撮ってるうちにもコロコロ色が変わる)

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ホウライヒメジ(写真撮ってるうちにもコロコロ色が変わる)

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スジハゼ

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ホシササノハベラ(♂)

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ネズミゴチ

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ネズミゴチ(♀)ピンボケですいません。

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ネズミゴチ(♂)ピンボケですいません。横顔に青いスジが入ってる

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ネズミゴチ(♀)第一背ビレに黒丸
ちなみに♂は第一背ビレの上端が全部黒い帯状になっている
その他に青い丸のものもいる(天ぷらで食っちゃった後にこれがレア物と判明、写真とっときゃよかった)

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クロイシモチ

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シロギス

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NEW! マハタ

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アイゴ

ちびおと久々の陸っぱり。
相変わらず期待を裏切らない宇久須港にて。

管釣りでボウズってどないやっちゅうねん。

土肥港大奉丸でキメジ撃沈。。

葉山あぶずり港たいぞう丸でキハダ撃沈。

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NEW! ムロアジ

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カンパチ

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NEW! ウメイロ

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NEW! クサヤモロ

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NEW! イスズミ

遂に念願の銭洲遠征に南伊豆下田港から龍正丸さんで出船。

2:30出船で船中で仮眠(なんとクーラー付きの船室のベッドが一人ひとつ!)をとり、
朝6:00頃から、まず泳がせのエサとするムロアジ釣り。

これが侮っていたのですが、持参したサビキではまるで釣れません。
やっべぇ、エサ釣れないんじゃ話しになんねえじゃん、と焦っていると
親切な仲乗りさんが「サビキ変えてみたらいかがですか?船にもありますし」
と、一巻きくれました。

と、突然ムロが釣れ出します。
しかも水面直下せいぜい2~3mを群れをなしてワラワラ追っかけてきます。
船宿仕掛け恐るべし。
ちなみに商品名は剛樹オリジナルの緑色っぽいスキンサビキでした。

途中ウメイロやショゴが混じりながら、ムロが10匹ほどイケスに溜まったところで泳がせ開始。
2流し目くらいで待望のアタリ。
ムロがカンパチに追われて逃げ惑うブルブル感のあと、ゴンゴンとカンパチが咥えて、
ギューッと竿先を押さえ込み、戻らなくなったところでグオンと合わせると未知の世界の
引きが襲います。

ラインはPE12号、ハリス30号、竿はオモリ負荷100~400号、最大ハリス80号
というゴッツイタックルをもってしても、暫くは引きに耐えるのが精一杯。

いつぞやのヒラマサのような悲劇のラインブレイクもなく、なんとかあがってきたのは
目測70cmのホンカンパ。
仲乗りさんが「おめでとう、カンパチですよ」とネットですくってくれました。

実は、ホンカンパは既に釣ったことがあり、密かに狙っていたのはヒレナガカンパチのほうでした。
ヒレナガの特徴はその名の通り、背ビレと尻ビレが長く伸びることですが、
他に尾ビレ下葉先端が白いのがホンカンパという違いもあります。
水中ではむしろこちらのほうが明確で、腹ビレ、尻ビレ、尾ビレの3箇所が白っぽかったらホンカンパ、
腹ビレ、尻ビレの2箇所だけだったらヒレナガと識別できます。
で、水面近くに上がってきたときに既に3箇所の白い星が目に焼きついており、
「大きさでも数でもなく、ただひたすら種数を追い求める」つれないくんとしては若干
がっかりだったことは否めませんが、初銭洲で泳がせでそれなりのカンパチをゲットできたことは
素直に嬉しいですね。

そうこうしているうちに、ムロアジの在庫が底を尽き、またサビキでエサ釣りに戻ったのですが
もうムロは姿も見せてくれません。
数に興味がないつれないくんはカンパチ1本で充分なので、
持参したイカタンやサンマ切り身で五目釣りもしてみました。
(多分周りの人には奇異に映ったことでしょう。あるいは投げやりモード突入かと思われたかも)

でも、つれないくんは真剣です。
先ほどから、ウメイロのような背中に黄色い線もなく、ムロアジのように細長いわけでもない
魚が、コマセのビシを直接つつきに来ているのが、偏光グラス越しに見えていました。
アイツ狙いです。

切り身にはまったく興味を示しません。
イカタンのほうは、迷った挙句にたまに食いつくのですが、リールを巻くと
すぐバレます。

そこでまたサイトフィッシングモードで、パクついたところで大あわせくれると
フッキング。上がってきたのはいい型のイスズミでした。これも口堅い系ですかね。

帰路もベッドでぐっすり。近海の釣りよりある意味疲れません。
でも、下田港着が16:00頃。東伊豆と東名の渋滞にがっちりはまって自宅着は21:00。
その時間から魚をさばくのが結構厳しいです。

できた刺身は絶品でした。

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NEW! ガヤ(エゾメバル)

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NEW! キゾイ(シマソイ)

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NEW! アブラコ(クジメ)

夕方に知床半島羅臼からちょっと南下したところにある松法港で、ちびおと一緒に
久々の陸っぱり根魚狙い。
困ったことに羅臼周辺には(少なくともつれないくんのカーナビでは)釣具屋が見つかりません。
そこで、スーパーでサバの半身を買ってきて、キャンプ場で切り身にし、
胴突き仕掛けで堤防足元の根魚を狙ってみることにしました。

するとこれが意外と大当たりで、一投目からちびおの竿先がぶるんぶるんと引かれます。
「むりー」(たぶん無理の意)とかいう奇声を発しながら、(彼にとっての)大物を巻き上げます。
まずはガヤ。結構いい型です。
その後もキゾイ、アブラコと北の海らしい新種をゲットし、日が暮れてきたので納竿。

帰京後、彼は画用紙にそれらの魚の絵を書いて、図鑑で名前を調べて
夏休みの自由研究として提出していました。
かくいうつれないくんも30ウン年前に同じような夏休みの宿題をやったような…

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NEW! カラフトマス(♂)

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NEW! カラフトマス(♀)

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モレイウシ湾

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キタキツネ

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カラフトマス(すげえセッパリ)

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国後島を望むキャンプ場でチャンチャン焼き

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筋子の醤油漬け

知床半島相泊港からカラフトマスを狙って出船。

といっても船釣りではなく、「瀬渡し」といって歩いて行けないところに渡してもらう形式。
(ご存知の通り、知床半島の上半分は道自体がない)
渡してもらったのは「モレイウシ湾」と呼ばれる、川の流れ込みのある比較的開けたポイント。
その他通称「クズレ滝」「ペキンの鼻」などいくつかあるらしい。

仕掛けも独特の「ウキルアー」という、スプーンの上1mくらいのところに棒ウキを
付けるもの。水面直下を超デッドリトリーブするために考案されたものらしい。
更にフックはタコベイト付きで、極め付けに赤く染めたイカの短冊をニンニクで漬けたエサを
付けるという、何釣りなんだかよくわからない状態でキャスト開始。

流れ込み付近は水深もなく、水上に背ビレを見せたカラフトマスがウヨウヨと養殖池のように
群がっていました。さすが知床。

ところが、案外と釣れません。アタリらしきものはほぼ毎キャストあり、何度もヒットもしましたが
走られてはバラシの繰り返し。口が堅くてちゃんとフッキングしてないのかな?

ちょっと場所を変えて、少し高いところから偏光グラス越しにサイトフィッシングができる場所で
再開。すると、ヒラヒラ動く赤タンに魅せられたカラフトマスが追ってきます。

ンガッと口を開けたところで思いっきり合わせるとがっちりフッキング。
湾奥のシーバスなどよりはるかに速いスピードで、サーフの青物より全然すごい重量感で
ぐいぐい引っ張られます。

やっとこさ上げたのが写真の♂。
その後すぐに♀もきて、キープはこれでやめようと決心。

あとは、さっきの流れ込みに戻って爆釣劇の開始です。
10本まで数えてましたが、あとはやめました。

途中、付近で漁をしていた漁師さんが小船で近づいてきて
「ここ、2、3日前に熊が出たからたまに後ろ(山側)を見ろよ~」などと
ありがたい(?)忠告も頂きましたが、幸い今日現れたのはキタキツネだけでした。

キャンプ場に戻ってチャンチャン焼きで宴会です。
メスのほうから取れた筋子も醤油漬けにして翌朝のおかずに。

こんなに素晴らしい世界遺産でずっと釣りができるよう、ゴミだけは捨てないようにしましょう。
つれないくんは携帯トイレまでもって行きました。

銭洲用に購入した、ハリス80号まで耐えられる泳がせ竿と
PE12号を300m巻いたレバードラグ式両軸リールの筆おろしに
佐島の深田家さんから本マグロ・キハダマグロ便乗船で出船。

キャスター付60リットルのクーラーを持って行ったのですが、
「ホントに釣れたらそんなんじゃ入らないから船には積まなくていいよ」
一体どんなんが釣れるのかと聞いてみると20~30kgくらいとのこと。

「いや~ホントに釣れちゃったらとても食いきれないな。そもそもどこで捌こう?」
などと夢見がちなのはいつものことですが。

三浦半島を出て相模湾内をいくつか回った後、クルージングモードになり、
うとうとしながら目が覚めると、なにやら島が近くに見えてます。

背中に富士山が見えていますのでだいぶ南下したようです。
初島はもっと小さかったよな、まさか大島まで来ちゃったの?
「随分遠くまでくるんですね~」と隣の方と話しましたが、
いかんせん魚影が

・・・

途中誰かの竿が引き絞られ、すぐにその隣の人とダブルヒットになり船中沸きましたが、
ハリス切れで型見ず、と巨大サメ、でその後また沈黙。

最後湾内に戻りパヤオを流しているとカツオの大群が水面で乱舞していましたが
マグロ狙いのサバエサ泳がせには流石に食いつけるはずもなく終了。

「ホントに」がポイントでしたね

夢破れて山河あり

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カツオ

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カツオ(こんな鮮やかなコバルトブルーの線があるって知らなかった)

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カツオ

西伊豆戸田港ふじ丸さんから、只今絶好調の駿河湾本ガツオ・キメジに出船。
1時間ほど沖に走ると物凄い大船団が既に出来上がっていて、
つれないくんも一投目からいきなりあの暴力的な引きを味わって本ガツオゲット。

去年の相模湾との違いとしては
ハリスが20~30号と太く、ヒトヒロから2mと短い。
散水をしていない。(これは状況によるんだろうけど、なんとなく上品(?)な感じ)
キメジこそ釣れませんでしたが、2~3キロ級とこれまた相模湾より一回り大きいのを
4本ゲットで、後半は群れ探しという名のクルージングになるも

「やっぱ青物はいいっすね~」

ちなみに西伊豆の海岸線ではシカ2頭(うち1頭は立派なツノあり)にタヌキ2頭を連続で目撃。

「やっぱ西伊豆はいいっすね~」

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NEW! (?)ドジョウ

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NEW! (?)エイ

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NEW! アカムツ

赤い宝石「アカムツ」ゲット。
ドジョウはエサです。
外道は他にサバ・イワシ。

着底後しゃくりあげて再度ゆっくり落とし込み、オモリが底に着く直前で止めると
ごごごっと来ます。
アタリも引きも思いのほか強烈。

炙り寿司にするためにバーナー買っちゃいました。

オモリ:基本100号、一応120号も
道糸:PE2号厳守、最低300m
仕掛け:胴突き3本針、幹糸6号70cm、ハリス4号60cm、ムツ針16号、夜光玉、捨糸5号30cm

通算4度目のヒラマサチャレンジもあえなく撃沈。

でも、釣ってるヒトは釣っている。
今日も左舷トモで10kgオーバーが浮上。
(つれないくんは左舷胴の間=目の前)

一体何が違うんだろう?

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NEW! ムラソイ

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ムラソイ

茨城・日立久慈港からムラソイ狙いで日正丸にて出船。
最近ヒラマサを除けば狙った獲物は確実に獲るつれないくんは
なんとか4匹ゲット。
右隣の人が超レアのゴマソイ釣ってました。
いいなー。
それにしても根掛かり多すぎ。仕掛け・オモリとも7セットくらいロスト。

ヒラマサみたびチャレンジ。

外房ヒラマサの総本山、大原港の山正丸で出船。

結果はまるぼうずでしたが、
一度だけジグのピックアップ直前でグリッという感触とともに
鮮明な黄色いラインの魚体が反転するのを目撃してしまいました。

「!!!ヒラマサ!!!」
けれども二度とジグを咥えてはくれませんでした。

だんだん近づいている(のかな)

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NEW! メダイ

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メダイ

メダイが爆釣らしいということで剣崎松輪の成銀丸さんへ。
「大きくしゃくっちゃダメだ。くいっくいっ、ってやれ」
という船長の教えを忠実に守ってはや6時間、サバしか釣れない。

またやっちまった。「昨日までは良かったんだけどね~」の王道パターンだ。
そんな思いが頭をよぎる12時過ぎ、最後の流しと思われる場所で
釣ったサバを捌いてイカタンと抱き合わせでハリに付けてみると
ごごごぐいぐいっ、とさっきまでのサバとは違う力強いアタリが。

水面に浮かんだ魚影は青白っぽく、初めてなのに「あ、メダイ」と一発でわかった。
その後すぐに2枚目を追釣して、程なく沖上がりを迎えた。

今日は多い人でもメダイは3枚だったというから、まあ充分満足ですかね。
他の人の外道としてはシマガツオが結構目立った。

それにしてもメダイのヌメリは聞きしに勝る強烈さ。
体表にスライム塗ってんじゃないかって感じで、
タオル越しに掴んでも、ぬるんって抜けちゃうし、
そのスライムはどっかに付くと、ねばーっと伸びるけど剥がれないし。

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カサゴ

一日中シャクリ続けて
ヒラマサどころかワラサどころかイナダどころか
コレ一匹のみ。

他の方もイナダポチポチとハタ、ヒラメ、ホウボウなど根魚のみ。

そう簡単には会わせてくれません。
しばらく通いそうです。

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NEW! マゴチ

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素人丸出しのフルレンタルでだてまき丸さんからサイマキエサのマゴチに出船。

みなさんポツポツとあげる中、一人音沙汰なしの11:00頃待望のアタリ。
船長以下じっとつれないくんの穂先を見つめているのが背中越しにわかる。
ぐぐーっときて堪えきれずに合わせると一瞬重みを感じた瞬間スッポ抜け。
「あーっ」思わずため息をつくと
「やっとご挨拶が来たね。それでいいよ」と優しい船長。

すぐに次のアタリがあり、こんどはうまく乗せられ無事キャッチ。

昼飯のカップ麺を食い終わった12:30頃久々のアタリ。
またもアワセが決まって、先ほどよりも激しい引きを堪能していたら
なんとマゴチとしてはランカーサイズの60cm!

同乗の方が「オレなんか60cm釣るのに10年かかった」とのこと。
ビギナーズラックですね。
エサ付け方からタナの取り方から全部親切に教えてくださった船長に感謝です。

刺身もうまかったです。

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NEW! アオウオ

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コイ

アオウオとは言い得て妙な体色。
体の割りにでかい尾っぽが印象的でした。
でも、申し訳ないけどキモチワルイ。

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NEW! ヒラメ

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NEW! ホウボウ

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ホウボウ

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ホウボウ

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オニカサゴ(イズカサゴ)

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ヒラメ

網代港からカタクチイワシの泳がせで出船。
一流し目からゴゴン、ゴゴンとアタリ、
ここで合わせちゃいけないと竿先を送って我慢すると
グゥーッと引き込まれる。

オゥリャーッとおもむろに持ち上げると「乗った!」

今まで全然会えなかったのに、釣れる時は案外あっさり釣れるもんですね。
あとはホウボウとオニカサゴ。
同乗者のその他の外道としてはマゴチ、ハタ、ムシガレイ(?)など

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NEW! マダラ

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マダラ

大マサ(推定)の、根ズレによる痛恨のバラシを年末に演じて以来、
ホコリをかぶっていたジギングタックルを引っ張り出して、
日立港から今絶好調というマダラのジギングへ。

400gとかいう重いジグに10cmもあるような巨大なタコベイトを付けて
150mもの深海でのジギング。
タナは底からせいぜい10mなので、シャクリ作業はそんなでもないが、
スピニングリールでの回収の巻上げが、電動リールに甘えきったつれないくんには重労働。

それでも、つれないくんが乗船すると、昨日まで釣れていても「潮が悪く」なってしまう
ジンクスを打ち破り、久々の本命ゲット。

しかも開始2投目から順調にヒットし、後半根掛かりによる高切れで一人見学モードに
入っても10本の高釣果でした。しかもデカい。

取り敢えず2本を切り身にしてフライにするとちびおにも高評価。
あと8本どうやって食おうかな。

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NEW! ヒメ

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ヒメ

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ヒメ

とほほ…

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ブルックトラウト

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イワナ(イワナ×ヤマメ?)

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NEW! ブルーギル

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ブルーギル

いわゆる放流魚とはちょっと違うらしく、野池で天然のエサで育ったトラウトは
ヒレピンで美しく、引きも強い。

フライではなぜかブルーギルが爆釣。

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NEW! スポッテッドバス

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ブラウントラウト

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ブラックバス

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ニジマス

膿瘍という病気で暫く釣りに行っていなかったつれないくん。
復帰第一戦目は鹿島でヒラメを、と船の予約までしていたのですが、
波4mという時化予報のため、出船中止になってしまいました。
急遽リバーサーモンのリベンジをすべく栃木へ。
結果はご覧の通りで、相変わらずお目にかかれず。
何故かバスのほうが食いが良いエリアでした。

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ドナルドソン

リバー出ね~

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オキメバル(ウスメバル)

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オキメバル(ウスメバル)

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オキメバル(ウスメバル)

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オキメバル(ウスメバル)

前日パッとしなかったので、連チャンで今度は鹿島港の幸栄丸さんへ。
HPにあるライトメヌケなるメニューに惹かれたのですが、電話してみると
「潮次第で狙ってみる」とビミョーな回答。

しこたまサバやサンマの切り身やイカタン、アカタン、ホタルイカなどの付けエサを買い込み、
サバなんて昨日捨てるほど釣れたのに何で金出して買ってんだろオレ、なんて考えながら出船。

一時間ほど走ったころ減速、「さぞ沖に出たことだろう、プチ遠征だな」なんて感じで
キャビンを出ると外は強風、雨まで降っている。
「ちょっと風強くなってきたから、これ以上沖に行くのは様子見で、
まず手前のメバルでも狙ってみましょう」

おいおい、昨日釣ったばっかだよ!
なんでよりによって2日連続でメバル狙いなんだよ。

オキメバル4匹とドンコが混じったところで、
「一応メヌケのポイント行ってみます」とアナウンス。
また30分くらい走って、雨は上がっていたが、相変わらず風は強い。
オマケに2枚潮がきつく、船上はオマツリ騒ぎで
「コレじゃ仕事になりませんな~」とのアナウンスでメヌケは断念。

再度少し浅めのほう(=港に近いほう=すでに帰りモード)で
「アラとメバル狙いでいきましょう」
トホホ、またメバルかよ。しかも結局船中何にも釣れないし。

最後の流しでつれないくんの竿に軽く魚信が。
と思ったら巻き上げは結構重い。
「うひひ、最後の最後で幻アラでも出ちゃうかな」と心の中でニヤつきながら
隣の人とオマツリしながら上がってきた仕掛けには超特大ドンコ。
終了。(この落胆ぶりというか苦笑いするしかない状況を察して頂けると幸いです。)

でもドンコは鍋にするとかなり美味いね。

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NEW! オキメバル(ウスメバル)

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オキメバル(ウスメバル)

茨城は久慈漁港からモンロー号さんでオキメバル狙い。
連日クーラー満タンの大盛況ぶりをHPで見るに
「こんなに釣れても食いきれないし、マゾイとか混じっちゃったら嬉しいな~」
などと余裕かましていたのですが、そこはつれないくん。
「昨日までは良かったのに…」という日をちゃんと引き当てちゃうんですな。
満タンどころかたった2匹!しかもサバばっかりでメバルはボウズの方まで出る始末。
HPには昨日は天国、今日は地獄なんて書いてありました。
「潮が動かないから、居ても食いつかねんだよ」とのこと。
モチロン、翌日からまた釣れ盛ってるんだから。どないやっちゅうねん。

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ニジマス

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ニジマス

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ジャガートラウト

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ジャガートラウト

リバーサーモン(ブルックトラウト×ニジマス)という魚がいると聞き行ってみるも不発。
しばらく追ってみるか。

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NEW! キンメダイ(キンメ)

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ムツ(クロムツ)

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NEW! イズカサゴ(オニカサゴ)

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NEW! チゴダラ(ドンコ)

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キンメの目は金色

東伊豆網代港の水弘丸さんから初島沖の早朝ライトキンメ~オニカサゴリレーで出船。
PE6号300mの中型電動リールでキンメが釣れちゃう、嬉しいメニューです。

朝一(暗いうち)にキンメ、明るくなりだしてからクロムツ、
ここまでは同突き8本針・200号オモリに赤く染めたイカタン。
その後片テンビン150号オモリに2本針で魚(サンマ?)の切り身とタコベイトに切り替えて
念願のオニカサゴと、最後の一投でドンコ。

慣れた人からすれば数的には貧果かも知れませんが、一通り顔が見られて大満足のつれないくんでした。

ちなみに船長曰く、つれないくんの数が伸びなかったのは仕掛けが悪かったらしい。
珍しく船宿仕掛けではなく、事前に購入して行ってしまったのですが、
それが南房の夜キンメ用でした。トラブル防止のためにショートハリスだったのですが、
「あんたエダ短いよ、食いが悪いのはそれだな」とのこと。

とりあえずキンメは刺身とシャブシャブにしてみました。

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NEW! サウザンドリーバーデン

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サウザンドリーバーデン

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サウザンドリーバーデン

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サウザンドリーバーデン

色物好きなつれないくんの初釣りは、この年末年始に「サウザンドリーバーデン」
を放流しているという、おくとねフィッシングパークにしました。

わざわざ「サウザン」というからには、国産オショロコマの降海型とは何か違うのでしょう。
なんとなく怪しいなあとも思いつつ、イワナ系だからとミノーをトゥィッチしまくるも反応なし。
伝家の宝刀フライも反応なし。

ああ、またやっちまった、とあきらめ半分で何故か迷彩色のスプーンにしてみると
一投目からアタリあり。でも乗らず。
2投目もアタリはあるが乗らず。
どないやっちゅうねん、と3投目、遂にヒット。
偏光グラス越しに見える水中の魚影は明らかにニジマスと違う。
やった、ばらしちゃかなわん、と速攻でブッコ抜いたのが写真のサウザンドリーバーデンでした。

なんかミヤベイワナみたいな緑っぽい魚体と、国産イワナ系より小さい目が印象的な
綺麗な魚でした。

その後もこのルアーケースの底で忘れ去られていた迷彩色スプーンが大当たりで
サウザンドリーバーデンばかりしばし入れ食いに。

帰りにこの魚の素性をエリアの管理人さんに聞くと
北欧のオショロコマの降海型とのこと。

北欧なのにサウザンとはこれいかに。

ヒラマサ狙いで外房新勝丸さんから勝浦沖へ。

開始早々の真潮根でのジグ2投目、着底直後(フォール中?)の1シャクリ目で
根掛かり?と思った瞬間、
ソルティガのドラグが呻る!ロッドがバットまでのされる!
「なんじゃこりゃ!」

「止めなきゃ止まんないよ!」船長が叫ぶ。
「スプールを手で押さえて、竿真っ直ぐにして止めて!」同乗者の方からのアドバイス。

でも、想像を遙かに超える引きに、しばしなすすべもなくボーゼン。

「スプール押さえて!」
(押さえても持ってかれちゃうんだけど…)と思いながら更にぎゅうっと握った瞬間ブチッ。

(真っ白)

・・・

メインラインの方が切れていました。
最初に走らせちゃったので根ズレでしょう。

直後にトモのほうでトップウォーター投げていた方にヒット。
同じく竿がひんまがっていましたが、つれないくんのようなドシロートとは違い
適度にスプールを手で押さえながらポンピングで寄せてきたのは
でか!ぱっと見1mくらいのヒラマサ。

帰港後検量すると16.2kg!
そのままではクーラーに入らないようで、港で解体ショーやってました。
いいな~。

来年につながる釣り収めになりました。

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NEW! スルメイカ

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ユメカサゴ(ノドクロ)

う~ん。。。

こんな季節にメジが釣れていると言うので
平塚の庄三郎丸さんから城ヶ島沖へ出船。

前回、ハワイでカンパチを狙うためにしこたま買い込んだジグ達が一滴の水にも浸ることなく
タックルボックスの肥やしになっているのが気になっていたつれないくんは
遂にオフショアジギングのタックルまでゲットしていて
デビュー戦をどこにしようか迷っていたところでした。

前日・前々日はシケで船が出ていないということでイヤ~な予感はしたが
その前はボチボチ釣れていたし、週の頭には大爆発で船中61本、
「脂がすごく乗っててバカウマよ~」なんていう女将さんの言葉に誘われて
ジギングロッド片手に乗り込みました。

「1本釣れれば充分、何本も釣れても食えないしね~」なんて余裕かましていたのですが、
どっこい、自然はそんなに甘くありません。
船は出られても風はまだまだ強く、ルアーはミヨシが指定席なのですが
そこからトモの方を見るとまさに遊園地のフライングパイレーツ(?)のような感じで
3~4m位の落差に酔っ払い続出。

つれないくんは幸せなことに船酔いはしないのですが、
立ち続けることだけで全身が筋肉痛になるほどのアップダウンの中では
シャクリと波の同期が取れず疲労ばかりがつのることに。

結果、船中本命型見ず、といういつか見た悪夢の再来となりました。
ただ、サバだけはたくさん釣れたので、ジギングデビューにはなったかな。

下船後船宿からお土産にイカを3バイ頂きました。
イカは魚じゃないという理由でつれないくんの釣りのスコープ外なので
純粋に嬉しかったのですが、波平が帰りに魚屋に行くように、
皆さんも自分で釣った魚じゃなくても持って帰りたいと思うのでしょうか。

初めて巻いたFGノットもすっぽ抜けない事が分かったし、
さ、リベンジ、リベンジ。

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イワナ

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NEW! コバルトマス

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NEW! コバルトマス

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イワナ

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ニジマス

コバルトマスとはニジマスの突然変異で、脳下垂体の中葉という部分が欠損したときに
生まれるのだそうです。
それにしてもなんでこんなに綺麗なコバルトブルーになるのでしょう。
養殖においては10万匹に1~2匹の出現率だそうです。
当然自然界ではこんなに目立つと生き伸びるのも難しいでしょうし、どうやら繁殖能力もないようです。

昔、釣りキチ三平で読んだときは、「そんなもんいるわけないじゃん」と思ったものでしたが
いるんですね。本栖湖にはブルーバックと呼ばれる天然の突然変異(?)がいるそうです。(未確認)
今思えば、釣りキチ三平に出てくるちょっとアヤシイ魚って、みんなちゃんと謂れみたいなものが
あるんですね。改めて感心です。

小菅トラウトガーデン

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NEW! ワカサギ

ドーム船なら(寒くないから)行く、というちびおを連れて山中湖のなぎささんから
ワカサギ釣りへ。
船の窓越しに雪化粧した富士山を眺めつつ、鉛筆の芯くらいの細さの竿でポツリポツリと
50匹釣ったところで昼になったので納竿しました。
天ぷらでバカウマでした。

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NEW! ユメカサゴ

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NEW! チダイ(ハナダイ)

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チダイ(デコッパチ)

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NEW! カイワリ

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NEW! チカメキントキ

リレー釣りでいろんなものを釣らせてくれるという南房江見太夫崎港の渡辺丸さんから出船。
港に着いてみると今日は私一人のみとのこと。
乗合料金で貸切状態じゃん、と内心ほくそ笑むも、日曜に一人なんて何かイヤな予感が...。

前半のフラッシャーサビキはまるでダメ。謎のユメカサゴ(写真)とゴマサバ1匹のみ。
潮がきつく、船長の言う水深140mに対して、リールの糸出し量は160mとかになっている。
糸ふけだけで20mかよ、とか思っていると200号のオモリが根がかり。
ラインはPE6号に仕掛けの幹糸は12号なので、ブチ切るにも一苦労。
早々に後半のアマダイ五目に仕掛けチェンジ。

一応コマセを使ったアマダイ五目なのだが、
実はつれないくんの本命は世間様で言うところの外道で
(アマダイは前回釣った。一度釣ったら皆外道)
ひとしきりハナダイの入れ食い(デコッパチの良型混じり)に遭遇した後、カイワリやキントキなど
B級の良型が飽きない程度に竿を絞り込んでくれました。
写真以外ではマダイ、カワハギ、相変わらずのゴマサバなど。

個人的には結構満足して港に戻ると、船長曰く
「いや~、沖潮悪かった(この場合早すぎ)でしょう。最近ずっとなんだよね。
おかげで中深場の釣りが全然できなくてさ~。潮が直ればキンメとか色々釣れるよ~」
客がいないのはそれか。世間一般ではB級魚ばっかだもんな。それにしても
「先に言ってよ」
でも、一つの魚種に固執せず、色々釣らせてくれる船宿さんは少ないし、
つれないくんの趣向にピッタリだし、潮の状況を見てまた行きたい船宿さんが一つ増えました。

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NEW! ヒメコダイ(アカボラ)

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NEW! アカアマダイ

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NEW! オナガウツボ(?)

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NEW! カナガシラ

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アカアマダイ

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NEW! ホシザメ

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アカアマダイ

アマダイリベンジで小田原・早川港の富三丸さんから出船。
アマダイ釣りお約束の多彩な外道交じりでアマダイ5尾をゲットしました。
写真以外にはクラカケトラギス、チャリコなど。
初めての船宿はいつもドキドキですが、船長さんが優しかったのも印象的です。
アマダイはムニエルでマジウマかったです。

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NEW! テラピア類

同センター内タヒチ村で現地の釣り体験。
針金を曲げただけの先も尖っていないツリバリを木の枝の先からたらした糸に結んであるだけの
超プリミティブな釣りです。エサは小麦粉と思われるようなものをこねたネリエサ。
こんなんで釣れるのか?と思いきや、子気味よいアタリであがってきました。
魚もプリミティブ。
ガイドさんがテラピアといっていましたが詳細な種は不明です。

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カスミアジ

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NEW! バラクーダ(ダツ?)

義妹のハワイ結婚式参列にかこつけて船を半日チャーターしました。
当初は沖のディープジギングでヒレナガカンパチを釣ろうと、メタルジグをしこたま買い込んで
ハワイへ上陸したのですが、低気圧の接近により沖は大シケとのこと。
急遽リーフ周りのポッパーキャスティングに切り替えました。
どっちにしても初のオフショアルアーです。

ココ・マリーナからダイヤモンドヘッド方向にリーフ際を流しながらひたすらキャスティングした
2流し目、なんかポッパーが見えないなと思った矢先にドラグがジーと滑り出しました。
キャスティングはラインが太いと見切られるらしく、なんだか頼りない極細ラインとユルユルのドラグで
巻いても巻いてもその分スプールも逆転して、やっと寄ってきたのが写真のカスミアジ。
海中でヒラを打つときからトレードマークの青いラインが美しく、
以前久米島で赤ちゃん(メッキ)を釣ったときとは全然印象が違います。

その後も何度かポッパーの周りでスプラッシュするもなかなか乗らず、
雨季のハワイでのシャワーも無視して投げ続け、
やっと乗ったと思ったらジャンプ一発でバラシ。

これで最後の流しだよ、とキャプテンが言った直後にまたスプラッシュ。
と同時にドラグがジリッ。
先ほどのカスミアジの下へ突っ込む引きとは違い、何度もジャンプしながら
キャッチしたのはキャプテンが言うところの「バラクーダ」。
でも、これってダツでは?しかもメーター級。

最後にキャプテンがポッパーのコツを教えてくれました。(最初に言ってよ)
1.とにかく遠くへ投げること。
2.ラインを水につけず、空中に浮かせたまま引くこと。

いやいや楽しかったです。ハワイアンレインボウクルーズさんまた行きたいです。
そう簡単には行けませんが(^^;

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NEW! タイリクバラタナゴ(♀)

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NEW! モツゴ

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NEW! タイリクバラタナゴ(♂)

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ヘラブナ

懐かしい美しさです。
こんなに小さくてもちゃんと口に掛かってくるんです。
他にもアカヒレタビラやカネヒラなどがいるそうです。

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NEW! ムツ

南房・太海港からフラッシャーサビキリレーで出船。水深150mとかの未知の世界へ。
長い仕掛けの取り回しにまごつき、船長に怒鳴られながらも
朝一時だけムツの入れ食いモードに遭遇するが、後はゴマサバの猛攻ばっかり。
釣ったサバを切り身にしてのオニカサゴ狙いも不発で、風が強くなってきたので10:30早上がり。
メダイやメジを釣っている人もいました。

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NEW! クラカケトラギス

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NEW! タマガンゾウビラメ

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NEW! カナド

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カナド

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カナド

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カナド

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カナド

アマダイ狙いで剣崎沖~下浦沖へ。
本命型見ずの上に、外道も2流。

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ニッコウイワナ

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ニッコウイワナ(?)

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エゾイワナ

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ニッコウイワナ

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スネークトラウト(?)

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ブルックトラウト

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ヤマメ

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ジャガートラウト

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エゾイワナ(?)

季節柄か、パーマークの目立つものが多かった。

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NEW! カツオ

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カツオ

前回の「船中型見ず」のリベンジ(実はつれないくんはボウズの日の日記は書いていない…)で、
再度茅ヶ崎の沖右衛門丸から茅ヶ崎沖へ本ガツオ狙いで出船。

前回の貸し竿があまりにも頼りなく、掛かっても獲れるのか?って感じだったので
カツオ竿と電動リールを新調してのチャレンジです。

朝一ではマルソウダがパラパラ釣れただけで、トビウオやカジキが飛び交う沖合いを
またひたすら群れを求めて彷徨うモードに、前回の悪夢が頭をよぎりました。

鳥山の中でどっかの船が一本釣りでポンポンとカツオを船上に舞わせているのを発見して、
その周りで釣り始めると、まずルアーの方に(つれない君はオキアミ)ヒットが連発しました。
他のオキアミの人たちにも当たりは無いようなので、カッタクリのバケにチェンジするも反応なし。
ああ、今日はイワシ追ってるのでオキアミには口を使ってくれない日か…と、負けを覚悟した時、
「あれ、貰っちゃうか」と仲乗りさんが呟くのが聞こえました。
何のことだろうと思っていると、やおら目の細かい網を海中に突き刺し、ゴソっと何かを掬いました。
「ハイ、コレ付けてみて~」。網の中を見るとカタクチイワシの塊でした。
はっは~ん。コレに鳥もカツオも狂ってるんだな。
皆でイワシを餌に仕掛けを投入するとあちこちで竿が曲がり始めました。
遂につれない君の竿先もクンクンッと生命反応があったあと、大きく海中に刺さります。
キターッ。サーフの弓ヅノで釣るソウダガツオなんかとは比べ物になりません。
前後左右にハデに走り回ります。揺れる船上という事もあって腰砕けになりながら
やっとのことでテンビンを掴み、ハリスを手繰り寄せると船縁のところで
なんと痛恨のバラシ。あーっ。恥ずかしがらずにタモは絶対使うべきですね。

その後、イワシでもう一本追加した後、さっき掬ったイワシがなくなったのでオキアミへ。
オキアミでも一本釣って結構満足モードに。
カツオはもういいからメジを、と贅沢なこと思い出したらその後は続かず沖上がり時間。

帰宅後、タタキと腹の部分のトロを刺身でおいしく頂きました。

次回はメジをメインに狙ってる船に乗るか、全然違う赤い系の魚にするか迷ってます。

船宿の写真集

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NEW! ブラックバス

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NEW! ワタカ

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NEW! キンブナ(?)

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NEW! ヘラブナ

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ヘラブナ

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NEW! イサキ

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スズメダイ

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NEW! ヒラマサ(?)

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マアジ(クロアジ)

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ゴマサバ

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マサバ

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シログチ(イシモチ)

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NEW! アカカマス

釣り歴は30年以上だが、実は陸っぱり専門だったつれないくんが
遂に沖釣りデビューを果たしました。

勝手がわからず、ずっと敷居が高かったのですが、最近新種がパッとしなくなり、
新天地を求めて重い腰を上げました。

沖釣りをやってる会社の先輩を(おっと実はつれないくんも会社員)タバコ部屋で無理やり誘い
ワラサ釣りに行きたかったらしいところを「色々釣れて面白そう」という理由で強引に
LT(ライトタックル)五目に変更してもらって茅ヶ崎の沖右ヱ門丸さんで出港。

船なんて「船長さんが釣れるところへ連れて行ってくれてタナの指示からシャクリ方、
待ちの秒数まで教えてくれるんだから釣れないわけがない」とナメていたのですが、
どっこい最初のポイントに着いて開始の合図で仕掛けを投入しても
ウンともスンともいいません。
隣の隣のオジサンはバンバンとイサキを上げており、
実は大して上手くはない組だったことが判明した隣の先輩と「何が違うんですかね~」
「ん~何だろうね~」「魚はいるんだよな」「明らかにウデですよね~」
なんてつれないくんの本領発揮的な会話をしていました。

暫くしてコマセを詰め替えようと仕掛けを上げてみると、ひょっこりイサキがくっ付いていました。
どうやら直前に先輩からもらったクッションゴム(船宿指定仕掛けにはない)を装着したのがアダと
なって、アタリが伝わらなくなっていた模様。

その後は(隣の先輩ではなく)隣の隣のオッサンのつり方を眺めながら真似してみて
ポツポツと釣れる様になりました。シャクリ方ひとつとっても明らかにワザがあるようです。

五目釣りということでか、あまりひとところに留まることなく、転々と移動を繰り返して
魚種も増えていきます。

写真は撮りませんでしたが、流石沖釣りなのでネンブツダイもキュウセンやササノハベラもみんな
バカでかいです。

写真のヒラマサ「候補」(パッと見ワカシですがクチビルの角が丸かったのと腹ビレが黄色く長いから暫定でヒラマサの子としました。)が釣れた後あたりから暫く沈黙が続いたのですが、
西のほうへ大移動するとマアジやマサバ、ゴマサバ、マルソウダなどの食いがまた立ってきました。
逆にサバの猛攻にウンザリしながら、時折イシモチが混ざり、
最後はドデカカマスを船長に初めてタモ入れしてもらって13:30沖上がりとなりました。

最初は「船乗ってボウズなんてありえないっすよね~?」「いや、それがあるんだよ」なんて感じで
どうなることかと思っていましたが、終わってみれば結構おもしろい半日でした。
先輩も「普段1匹釣れるか釣れないかなんて釣りやってるから、こんなに忙しい釣りするとついていけない」なんて感じで沖上がり前に道具片付けてご満悦。

当面沖釣りにハマって見ようと思います。

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NEW! ナマズ

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ニゴイ

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タモロコ

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NEW! ズナガニゴイ(?)

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カワムツ

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NEW! アブラハヤ

昔はナマズなんてその辺の川でもよく釣れたもんだが
最近は管理釣り場でのターゲットになっていたりする。
聞けばペレットで養殖するんだそうな。
ルアーもスプーンに食いついてくるし、なんか変な感じ。

様子

定番の飯盛川はタモロコの巣になっていたので
何十年かぶりに故郷の小畔川を訪ねてみた。

ブラックバスに汚染され他にはブルーギルしかいない、と聞いていたが
行ってみると水も綺麗で、当時でさえめったに釣れなかったアブラハヤが入れ食い。
アブラハヤってどっちかというと渓魚だよね?
復活の兆しかな。

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ネンブツダイ

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クロホシイシモチ

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NEW! ?ベラ(未記載?)

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?ベラ(未記載?)

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?ベラ(未記載?)

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オハグロベラ

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ホンベラ

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メジナ

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NEW! カットスロートトラウト

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カットスロートトラウト(ヒレはボロいが斑点が比較的くっきり)

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カットスロートトラウト(名前の由来である喉の赤が比較的はっきり)

別件の用があり東伊豆で雑魚と戯れ。
空バリに鈴なりになるほどのネンブツ系の嵐にウンザリする中、
時折ベラ系が混じる程度。
その中で綺麗な赤いベラ(?)がポツポツと混じっていた。
図鑑を引っくり返してもそれらしき姿なし。遂に未記載種か?!

雨が酷くなってきたので、カットスロート放流の情報が入ったレイクフォレストへ。
ここもニジマスばかりでうんざりしていたところ、
終了1時間前くらいにひょいと移動した流れ出し付近でドライフライにカットスロートばかり
入れ食いモードに突入。
でもコンディションはよろしくないな。

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NEW! ニセカンランハギ(?)

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NEW! オビブダイ

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クロハギ(?)

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オビブダイ

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NEW! アカヒメジ

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NEW! チョウチョウウオ

カスミメッキに飽きたので島の反対側へ行ってみた。
顔触れもガラッと変わり、引きの強い外道衆が遊んでくれた。
相変わらずナントカハギの名前がわからん。

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カスミアジ

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クロハギ(?)

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NEW! オキフエダイ

カスミメッキは相変わらず入れ食い。
これだけ幼魚がいれば、リーフの外にはさぞ成魚もウヨウヨいることだろう。
行きてー。

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NEW! カスミアジ

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カスミアジ

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NEW! クロハギ(?)

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NEW! ニセクロホシフエダイ(?ロクセンフエダイ?)

カスミアジ(の幼魚)がウヨウヨいる。
なんとなっく輪郭が青っぽくなってきているような…。
他のは同定困難。
クロハギ(?)の引きはなかなかのもの。流石ニザダイ科。

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サッパ

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NEW! ヌマムツ

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コイ(野生型)

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コイ(野生型)

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オイカワ(♂)

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NEW! ギンブナ(半ベラ?)

朝はイワシ狙いでちびたんと海釣り公園へ。
イワシはまるで回ってこなかったが代わりにサッパが爆釣。

夕方は古き良き日の故郷の小川を今尚残している
(=ブラックバスなどに汚染されていない)飯盛川へ。

モロコ、ヌマムツ(カワムツ?)、オイカワ(尻鰭デカッ)などの雑魚と戯れるうちに
突然ビュンッと強烈なウキの消し込みがあり、
10分程の格闘の末遂に疲れ果てて上がってきたのは
50cmくらいの黄金色に輝く立派な野ゴイでした。

その後日没前にマブナ(やたら体高がある、半ベラ?)の小気味いい引きで納竿。

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ヤマメ

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ヤマメ(パーマーク細かめ)

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エゾイワナ

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アメマス

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ヤマメ(サビ)

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ヤマメ(パーマーク粗め)

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イワナ(アカハラ)

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スーパーヤマメ

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ニジマス

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ブラウントラウト

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ブルックトラウト

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ドナルドソン

朝一からヒラスズキ・ヒラメ・クロダイなどを狙って西伊豆~南伊豆をランガンするもノーホーラ。
打ちひしがれて管釣りに行くもラスト30分までノーホーラ。
最後に重いアタリとともに強烈な引きで、何度もドラグを鳴らせながらあがってきたのは
属にロクマルといわれるサイズのドナルドソン。
ヘラブナのような体高です。

でもこの尾ビレは…

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ニッコウイワナ

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ニジマス

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ドナルドソン

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ギンヒカリ

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ブラウントラウト

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ブラウントラウト(朱点なし)

良型ばかりで引きも抜群。

↓にもさりげなく写っています。
ポンド生まれでポンド育ち

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ウグイ(婚姻色)

うーん
やっぱネイティブはそんなに甘くはありませんでした。
トラウト類は釣果ゼロ。
イギリス大使館前でウグイの大群に遭遇しただけ。

イブニングは鬼怒川FAへ。
ここもニジマス以外まるでダメ。
そろそろ平地の管釣りはオフですね。

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サクラマス

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ヤマメ

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ニジマス

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ブラウントラウト

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カムループスレインボー(?)

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ギンヒカリ(?)

元田は予想外に色々な魚種が釣れた。
でもロックは振り向いてくれず。
大崎はニジマス系ばっかりだが、引き味が抜群。久々にドラグが鳴った。

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アメマス

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ニジマス

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ジャガートラウト

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ブルックトラウト

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ヤマメ

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エゾイワナ

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エゾイワナ

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ヤマメ

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アメマス

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アメマス

それにしてもロック釣れねー
最後のアカハラのイワナが珍しいところかな

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ニッコウイワナ

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パールトラウト

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エゾイワナ

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ブラウントラウト

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ブルックトラウト

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スネークトラウト

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スネークトラウト

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スネークトラウト

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スネークトラウト

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アルビノ

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ブルックトラウト

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スネークトラウト

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スネークトラウト

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スチールヘッド

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スチールヘッド

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ニジマス

イワナセンターではとにかくいろんな種類がつれた。
おくとねFPではひたすらニジマス類ばっか入れ食いだった。

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NEW! アマゴ(アルビノ)/ファイヤートラウト

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アマゴ(アルビノ)/ファイヤートラウト

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ブルックトラウト

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ブルックトラウト

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サクラマス

鬼怒川はロックトラウトのトラック放流なんて書いてあるので行ってみたけどニジマスばっか。

東山湖ではファイヤートラウト一発ツモ。最後までミノーをよく追ってきた。
その他にブルックやサクラマス。
フライではニジマスばっか。
水が茶色い。

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NEW! アマゴ(パー)

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アマゴ(パー)

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ニジマス

案外いままでパーマークの出てるアマゴは釣ったことがありませんでした。
それにしても美しい・・・

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NEW! パールトラウト

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パールトラウト

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デカブラウントラウト

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大ヤマメ

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NEW! スネークトラウト

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スネークトラウト

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パールトラウト

大雨なので貸切状態。
ホームページの放流情報の通りにパールもスネークもゲット。
ヤマメも最初はなんだかわからなかったほどデカイ。
写真以外にはイワナ・ブルック・ニジマスなど今日は色々釣れて面白い一日でした。

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NEW! ヒメマス

8時の放流後にフライでゲット。
サクラマスと酷似しているけど、ヒレが黒っぽいのが特徴かな。
水中でも各ヒレが目立っている。
でも言われないとわかんない。
ちびたんは「赤い線が(ニジマスと違って)上のほうだね」と言っていました。
なるほど、背中のほうがうっすらとピンクっぽい。
これが姫たる由縁かな。

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大イワナ

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ニジマス(鼻曲がり)

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NEW! ホウライマス

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ニジマス(?顔にまで大きい斑点、ニジブラ?)

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ホウライマス

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ホウライマス(銀色っぽい、体高ある)

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ホウライマス(銀ピカ)

前半は絹姫サーモン狙いで浜名湖まで行ったけどまるでダメ。
代わりに大イワナとドデカレインボー
後半はホウライマス狙いの柿田川。
ミノーには見向きもしないけど、フライにしたらむしろフツーのニジマスよりバンバン釣れてしまった。
よく見ると色合いは様々。

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ニジマス

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NEW! パールタイガー

遂に念願のパールタイガーをゲット。
ヤマメ×ブルックトラウトだそうです。

朝からずっとミノーを投げ続けても全くかすりもしなかったのに
午後フライに変えてみたらあっさり。
やっぱヤマメ系はルアーでは難しいのかな。

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ブラウントラウト

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サツキマス

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大イワナ

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エゾイワナ

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ブルックトラウト

HP見たらシルバーヘッドの写真が載ってるし、
某雑誌ではパールトラウトやスネークトラウトが旬とか書いてあるので
行ってみたけど、特に色物の気配なし。
ま、大イワナは下馬評どおりゲットできたので刺身でいただきました。
上記の他にニジマスは特にフライで入れ食い状態。

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サクラマス

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ヤマメ(ギンケっぽい)

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ニジマス

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ニジマス

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エゾイワナ

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エゾイワナ

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ニジマス

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エゾイワナ(腹がオレンジ)

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ヤマメ(ギンケっぽい)

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ヤマメ(色が戻ってきている?)

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ヤマメ(綺麗・尾鰭も赤い)

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スチールヘッド(かな)

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ブルックトラウト(ドデカ)

パールタイガー狙いは不発。
高原では綺麗なヤマメがたくさん釣れました。
増井ではずーっとボウズでしたが、夕マズメの5時前に強烈なアタリというか、いきなり竿を持ってかれて
5分くらいのやり取りの末、60cm級が上がってきました。
コイツは身もオレンジになっていて、刺身でおいしく頂きました。

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アメマス

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NEW! ホタカイワナ(?)

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NEW! ホタカイワナ(?)

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イワナ(斑点が妙にピンク)

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イワナ(斑点が妙にピンク)

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エゾイワナ

ロックサーモンを狙っていくが不発。
(最近狙ったものは不発ばっかだな)

イワナがたくさん釣れましたが、よく見るといろいろバリエーションがあります。

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サクラマス

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ニジマス

レイクサーモンを狙って行ったが不発。
全体的に超シブイ。

レイクサーモンはヤマメ×ニジマスと思っていたが、
それらしき魚影の背中の模様はロックトラウト(イワナ×ニジマス)のような唐草模様。
なんか違う気がする・・・

最近ミノーが低調で、今日もフライで爆釣。

でも、新種はなく、サイズもレギュラーばかりなので写真なし。
(イワナ、ギンザケ、ニジマスなど)

それにしてもパールタイガー釣れねー。
ミノーを無視するどころか逃げるし。
どうやって釣るんだろう?

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ニジマス(アルビノ)

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ニジマス(カムループス?)

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ニジマス(ドナスチール、シルバーヘッド?)

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カワマス(ブルックトラウト)♀

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カワマス(ブルックトラウト)♂

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ニジマス(スチールヘッド)

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イトウ

前2場所は撃沈。

最後のおくとねFPではフライが大当たりで
30尾前後の入れ食い状態。

どう見ても新種でしょ、というのがエリアの人に聞いてみると
ドナスチールとのこと。

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イワナ(エゾイワナ)

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イワナ(エゾイワナ)

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アメマス

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イワナ(エゾイワナ)

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アメマス

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イワナ(エゾイワナ)

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NEW! ロックトラウト

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ロックトラウト

シンキングでのボトム狙いが効を奏してイワナ爆釣。
あとディープダイバーで遂に念願のロックトラウトをデカイの2匹。
パールタイガーはまた次回だな。
ミノーを怖がって逃げちゃうんで。

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イワナ(エゾイワナ)

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ニジマス(アルビノ)

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アメマス

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ギンザケ(コーホサーモン)

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ニジマス

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ジャガートラウト

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ジャガートラウト

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ニジマス

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カムループス(?)

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ジャガートラウト

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ジャガートラウト

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ジャガートラウト

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ブルックトラウト

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ヤシオマス

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ブルックトラウト

不思議なものであれだけ追い続けていたブルックトラウトやジャガートラウトが
最近平気で釣れるようになった。
違いは勿論ミノーのトゥイッチングをするようになったからだ。
どこかで読んだ「イワナ系はミノーのトゥイッチング」を知らなければ
未だにスプーンやクランクで「釣れねー」を連発していたのだろう。

ところが、たくさん釣れるようになって、個々の姿を眺めていると
ふと疑問に思うことがある。
ブルックとジャガーの形質の差異を説明せよ、といわれても
答えられないな、ということ。

茶色っぽいのがジャガーで緑っぽいのがブルック、ぐらいしか見分け方がわからない。
上の写真もそんな感じで分類してるので、明確な同定方法をご存知の方は教えていただけないだろうか。

もうひとつ厄介なのがニジマス系。
いろいろありすぎて、しかもほとんど(というか全く)見分けがつかない。
上のカムループスと書いたのは「黒点が多く腹側まで存在し、黒点そのものが丸くない」
という特徴にあっているかな、と思ったからだが、こんな黒っぽいニジマスなんてどこにでもいそうな気がする。
もうひとつのヤシオマスは外観ではなく引き味から判断した。
3倍体は何故か知らないが血液中のヘモグロビンが少なく、すぐ酸欠になって引きが悪いらしい。
この写真のも、サイズはデカイのにただ重いだけで、引きはぱっとしなかった。
ドナルドソンとかは猛烈に走るのに比べるとその差は明らか。

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サクラマス

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サクラマス

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ブルックトラウト

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サクラマス

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サクラマス

パールタイガーとロックトラウトを狙ってハシゴするも撃沈。
今日はサクラマスの満開でした。

あとドデカブルック。推定60cm。しかも体高たかっ!
前回釣ったブルックとは色味が全然違う。どっちかが婚姻色かな。

ちなみに以前パールタイガーかロックトラウトかただの銀化ニジマスかと
した魚はニジマスですね。調べてみたら全然違う。
パールタイガー(ブルック×ヤマメ)はジャガートラウト(ブルック×イワナ)みたいな形で、
ヤマメ系の銀色が出ているらしい。
ロックトラウト(イワナ×ニジマス)はニジマスみたいな形で、
背中にイワナの唐草模様が出ているらしい。
無斑のものもいるようですが、それはイワナ×ホウライマスなのかな?
とすると絹姫サーモン(白)ってこと?
この辺はWEBからの情報だけなので不確か。
F1の標準和名がほしい。(←そんなものあるわけない)

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NEW! ジャガートラウト

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ジャガートラウト(♂)

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ジャガートラウト(♂)

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ニジマス

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ジャガートラウト

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ジャガートラウト

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ジャガートラウト(♀)

ホントにシャクレ祭でした。(^^)
それにしても凶悪な顔つきですな。
ルアーを外そうと手を伸ばすと「シャーッ」って噛み付こうとしてくるんですから。
でもカッコイイ

エリアのHPにも載りました。
どれでしょう~?

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アメマス(エゾイワナ?)

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アメマスの背中(緑がすごく目立っていた)

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ニジマス

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サクラマス

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ギンザケ(コーホサーモン)

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NEW! カワマス(ブルックトラウト)

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ニジマス

ついにブルック釣りました。
沖目からのデカスプーンリトリーブをピックアップしようとした瞬間に
コイツが気にしている姿が見えました。
試しに縦に軽く躍らせてみるとあっさりバグッってやってくれました。

今日はいろんな魚がつれました。
見分け方をちょっと書いときます。
サクラマスはその名の由来の通り体側がうっすら桜色になっています。
(写真ではよく見えないけど)
あと、背びれの縁が黒くなっている。
背中は他の魚と違い青っぽいです。
ギンザケは釣り上げた瞬間の第一印象はなんだか全体的に黄色っぽい。

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ブラウントラウト

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ニジマス

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エゾイワナ

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ニジマス

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ニジマス

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NEW! タイガートラウト

朝一でずっと追っかけてたブルックがヒットするも速攻でバラシ。

イワナ系はミノーのトゥイッチで釣るということをどっかのHPで読んだので
早速実験。
数投目のピックアップ間際に足元で体を反転させながら大口開けてミノーをガブッと
やる姿が見えた。
「オッシャー、ブルックだ!」と万全を期すべくネットを掴もうとしゃがんだ瞬間に
ラインがたるんだのか、あっさりテンションがなくなってしまいました。

でもタナボタでタイガートラウトをゲット。
うーん。珍しいけど正直キモチワルイ。

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NEW? パールターガー?ロックトラウト?銀化ニジマス?

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ニジマス

ブルックを追い続けるもまた不発。
代わりといっちゃなんですが、釣り上げた瞬間から妙に銀色のヘンなマスをゲット。
店員が言っていたパールタイガーか?ロックトラウトか?それともただのニジマスか?
情報が少ないので同定できず。

ちなみにコイツは刺身ですげー美味かった。

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ニジマス

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ブラウントラウト

またもや雪中釣行。
ブルック釣をたいのに、追ってはくるけどどうしても口を使ってくれない。
代わりといっちゃなんですが、ブラウンの猛攻。
ここのブラウンは異常ですな。

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ニジマス

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NEW! イトウ

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スチールヘッド

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ニジマス(やたら黒いやつ)

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スチールヘッド

今日はフライが大当たり。
狙いのブルックは釣れなかったけど、タナボタでイトウをゲット。
あと、スチールヘッドやドナルドソンがフライで一時入れ食い状態に。

午後はブルックを求めてイワナセンターにいくもブラウン・レインボーのみ。

前回ニジマスとスチールヘッドの見分け方がわからんと書いたけど、
釣れば一目瞭然ですね。

前回のはドナルドソンかな。

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ニジマス

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NEW! ギンザケ(コーホサーモン)

釣り上げたときは鼻曲がりのカッコいいニジマスかと思ったけど、
なんとなく雰囲気が違う。
体側はなんとなくピンクかなって感じだけどどっちかというと紫。
頬がピンクじゃないし、顔のイカツさや背側の斑点の形、胸鰭や腹の黄色っぽさから
ギンザケと認定。

ニジマスもヒレピンで引きもよく、全体的に魚の状態はいい感じの釣り場でした。

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NEW! エゾイワナ

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ブラウントラウト(ファリオ系?)

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NEW! アマゴ(ギンケ・サツキマス?)

雪中釣行。
でもいい場所でした。
水もきれいだし、人も少ないし(天候のせい?)。
なんつってもニジマス以外が釣れるのがいい。
というかニジマスはたくさん見えるけど一匹も釣れませんでした。
逆にブラウンの活性が高く爆釣。

オーナーらしき人の話では
・水温がだいぶ下がってきたのでニジマスの活性が下がって、ブラウンが上がりすぎちゃってる。
・アマゴは浮くのでスプーンがいい。でも難しい。
・イワナは管理釣り場としてはエゾイワナが主流。ニッコウイワナは釣れないので向かない。
とのこと。
見分け方を聞いたところ
・模様がぜんぜん違う。白い斑点が大きく全体にあるのがエゾ。ニッコウは腹の辺りがオレンジ。
とか。
他にブルックもいるとのことでしたが、今日は出ませんでした。
また行きたいです。

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スチールヘッド(?)
ニジマスの婚姻色なだけかな。
正直見分け方がわかりません。
鼻曲がりカッコイイ。

60cmくらいかな。日没後の閉店間際にうれしいヒット。
ネットに収まらなかった。デカイの買わなきゃ。

でもここは川越市じゃなくて川島町だよ・・・

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ニジマス

本当に管釣りでニジマス以外って釣れるんだろうか…
今日は5匹
フライでも釣れました
(過去に間違って釣れたアブラハヤを除くと人生初めてのフライでの獲物)

ニジマスばっかたくさん。
イトウ、コーホサーモン(ギンザケ)、ブルックトラウト(カワマス)など放流とか書いてあったのに…

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NEW! サクラマス

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ニジマス

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NEW! ニジマス(アルビノ)

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NEW! ヤマメ(ギンケ)

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ヤマメ

平日なので貸切状態。
水質もクリアで気持ちがいい。
ニジマスはたくさん釣れました。
他に大イワナ(?)も掛かったけどネットを取り出すのにまごついて痛恨のバラシ。

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ニジマス

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ブラウントラウト

最近管釣りにハマってきた。
鼻曲がりがカッコイイ。
腹を割いたら白子が詰まってました。
それにしてもこのヒレ…

サクラマス放流の情報を得て言ってみるもニジマス2匹。
ニジマス以外が釣りて~。
どうもリリース前提だと写真撮るのは気が引けるのでまた写真なし。

ニジマス1匹(写真なし)

渋すぎ…

カタクチイワシ 60匹(!)
写真はなし

周囲の釣果としては
・サバ
・タチウオ
・サメ
・エボダイ
・謎の大物(糸切れで姿見ず)
など

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オキエソ

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NEW! ギンガメアジ(メッキ、ほんとに小さくて横帯の明瞭なもの)

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NEW! ギンガメアジ(メッキ、少し大きくなって横帯の不明瞭なもの。そのかわりゼンゴ(稜鱗)の黒いスジがはっきりしてきてる)

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チカダイ(イズミダイ、ナイルテラピア)

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チカダイ(♂?)

なにげにアワセが難しくてアツくなる

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コスジイシモチ

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オオスジイシモチ

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NEW! クロアナゴ

クロダイのダンゴ釣りにデビューしようと午後から木負堤防へ。
ダンゴの準備にえらい手間取り、打ち始めたころには日没で終了。

暗くなってからはブッコミで引き続きクロダイを狙う。
途中1匹だけ巨大アナゴ(クロアナゴ)の逆襲があったが、
あとはネンブツ系のオンパレードでウンザリ。

イワイソがなくなりかけた納竿直前に、ぐぅーっというこれまでとはちょっと違う鈍いアタリ。
竿を立てるとなかなかの引きを見せる。
「キターっ」と内心歓喜も束の間、ハリス切れでさよなら。

これまで内浦湾の夜ブッコミでこんな感じの姿見ずの巨魚を3回ほどかけたが、
いずれもハリス切れで涙を飲んでいる。

5号じゃだめだな。

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NEW! オオスジイシモチ

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オハグロベラ

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ゴンズイ

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ネンブツダイ

パッとしねー
みんなソウダ狙いだったのでヘチにコマセ効いてない

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ヒイラギ

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コノシロ

あとカタクチイワシ33匹

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タモロコ

今日は何故かコレばっか

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オハグロベラ(♀)

胸の青い点が鮮明だけど、尾鰭が開いていないので差し替えるか迷うな

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ニッコウイワナ

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ホシノエソ

パッとしねー

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ニゴイ

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コイ

コイに似ているからニゴイというらしいけど、
全然似てねー

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カワハギ

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マダイ

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イシダイ

ほかにはトラギス、マアジなど。

でもちびおはネンブツダイを立て続けに23匹も釣ったことのほうでご満悦のよう。

夕方タカベの大群が表層でボイルしまくっていましたが、どうしても釣れませんでした。
港内側ではデカハコフクや金魚みたいなオレンジ色の尾鰭の長い魚が群れていました。
何だろう?
釣りてー

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ウグイ

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カワムツ

キャンプ場横の川で

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シイラ

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イナダ

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クロサギ

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タカノハダイ

不味いものオンパレード
他にネンブツダイ、スズメダイ・・・

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カサゴ

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イズヒメエイ(?)

弓ヅノで着底後ズンときたのが写真のでかカサゴ。
エイは波打ち際に大量に打ち上げられていた。

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スモールマウスバス

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オイカワ(♂)

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ニジマス

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イワナ(ヤマトイワナ)

立科のとある釣り堀。
ニジマス500円/匹、イワナ700円/匹で強制買取のため、
一匹づつ釣ったところで塩焼きコーナーへ。

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キタマクラ(♂)

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ホシササノハベラ(♀)

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ホシササノハベラ(♂)

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オハグロベラ(♀)

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ニシキベラ


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ヤマトカマス


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ホシササノハベラ(♂)








この他にスズメダイ、カタクチイワシ多数。
イワシはツミレにして食べました。


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シロギス

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?ヒトデ

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ハオコゼ









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クロホシイシモチ


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ホシササノハベラ(♀)


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キタマクラ


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カタクチイワシ


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ホシササノハベラ(♂)


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ネンブツダイ


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ホンベラ(♂)


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アカササノハベラ(♀)


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マイワシ


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マサバ









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← コウライトラギス


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← ハオコゼ








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←シロギス


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←ハタタテヌメリ(♂)


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←ハタタテヌメリ(♂)横から見た図


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←ハタタテヌメリ(♀)


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←ハタタテヌメリ(♀)横から見た図







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シロギス

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クロホシイシモチ

他にメジナ、イイダコ。

帰り際にイナダの巨大なナブラが立つ。
ちなみに夜はキビナゴエサでムツが釣れるそうだ。

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トウゴロウイワシ

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ホシササノハベラ

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クロイシモチ

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シロギス

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マダイ

2007.10.14 三崎港

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ヨロイメバル(?)

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クツワハゼ(?)

ぱっとしねー。
新種は新種なんだけど、マイナー系なので同定に自信なし。

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チャリコ(マダイ)

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サビハゼ

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カゴカキダイ

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メジナ

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キヌバリ

ほかにシマダイ(イシダイ)、マアジなど。

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コクチバス

久々に郷里(と言っても車で1時間だけど)の近くの川で釣りをしました。
ノベ竿に玉ウキにエサはミミズという基本中の基本の「つり」です。

1投目からポコポコッというアタリが出るも、あわせても乗らず。
その後も毎回アタリは出るも一向に掛からず、
「雑魚ばっかみたいだし、場変えか」と思ったころ、遂にアタリも出なくなりました。

「あれー?」とあげてみようとしたところ、魚の感触が。
寄せてみたときのシルエットから「フナかな?でもチョット細長いな~」と
手に取ってみたらなんとバス。
しかもラージ(オオクチバス=ブラックバス)ではなく、
もっとたちの悪いと言われるスモール(コクチバス)!

その後も、アタリが止まるとスモールが居食い(アタリも出ずにさりげなくハリ掛りしていること)
しているパターンが続きました。

ショックでした。こんな何気ない川までバスに汚染されています。
バスの賛否は宗教論争になってしまいますので、四の五の書きませんが、
現実に日本の在来種が激減していることは、
「最近はヤマベ(オイカワのこと)しか見ない」という
つれないくんのオヤジの証言からも明らかなようです。

よっぽど岸に捨ててやろうかと思いましたが、水に戻しました。
バスは悪くありません。悪いのは無秩序に放流を繰り返した人間です。

失われた自然は元に戻りません。
ひとたび種を絶滅させてしまったら、金輪際未来永劫復活させることはできません。

今つれないくんには為す術が思い当たりません。
せめて同じ過ちを2度と繰り返さぬよう、自分を含めた釣り人全員に
猛省を求めます。

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カンパチ

激シブ~。これ一匹だけ・・・。
台風の荒れから復活していないのか、そろそろ今年も終わりなのか・・・

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カワハギ

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シロギス

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クロメジナ

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カゴカキダイ

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メジナ

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チャリコ(マダイ)

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シマダイ(イシダイ)

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ホシササノハベラ

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オハグロベラ

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シマアジ

ちびおの夏休み最後の思い出に、とファミリーフィッシングへ。
最初サビキで全く食わず、どうしようかと焦りまくりましたが、
投げ釣りやウキ釣りでけっこうポチポチと妻もちびお釣れたので取り敢えずよし。
最後にシマアジまで釣れて大満足。
帰りに小あじ寿司食ってご満悦。

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ヒラソウダ

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ショゴ(カンパチ)

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ワカシ(ブリ)

ショアの青物オールキャストって感じです。
刺身とタタキでおいしくいただきました。
妻子にも好評だった(ハズ)です。

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?フエダイ?

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ヒメフエダイ

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ホンベラ?

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イソスズメダイ

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イトフエフキ

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クロホシフエダイ

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シモフリアイゴ

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トビハゼ

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フエフキダイ

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ヨスジフエダイ

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ロクセンスズメダイ

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ロクセンフエダイ

久々の夏休み(?)で、つれないくんの妻とちびおと石垣島に行きました。
ダツに噛まれたり、アイゴに刺されたり、日焼けしすぎた背中を更にすりむいたり、と痛いことが多い旅行でしたが、泳いで・釣って・飲んでを繰り返す至福の日々でした。
ちびおも釣りはまんざらでもないようで、将来が楽しみです。

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ワカシ(35cm)

今年初ワカシです。
ナブラは四六時中立ちまくっていましたが、なかなか食ってくれません。
周囲のメタルジグの人はさっぱりで、釣れているのは弓角のつれないくんだけ。
でもちびおが発熱とのことで、2匹釣ったところで納竿、帰路につきました。

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ハタタテヌメリ

他にカタクチイワシ、シロギス、ハゼなど。

詳しくはつれないくんの妻日記参照。

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シロギス

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アカオビシマハゼ

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トラギス

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?ハゼ

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?ハゼ

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ダイナンウミヘビ

夜釣りには少し早い時間に着いてしまったので、原海岸で投げ釣りから始めました。
第一投でいきなりシロギスがきて、「これは巣でも見つけてしまったか?」と胸を躍らすも、その後は写真のようなダボハゼのオンパレード。全く魚信は感じないが、ほぼ入れ食い。
ひさびさにブルブルッという感触にワクワクあげてみてもトラギス。
しかしハゼという種は何種類いるのだろうか。メゴチもそうだけど同定ができません。

夜は静浦港でブッコミ。風が激しく、流れも急でくじけそうになっていたころ、竿先に微妙な魚信が。巻いてみると、走りはしないが時折グイグイと力強い抵抗を見せる。タイ系ではなさそうだが、これまた期待に胸膨らませ巻き続けると、急にフッと軽くなってしまった。
上げてからエサを見ると、サンマの切り身がズタズタになっていた。ハリスも結構ザラザラになっている。何だったんだろう?イカ?
風が収まると潮もとまってしまった。そろそろ満潮だし、止め時かと仕掛けをあげると、なんとウミヘビがグルングルンにハリスを体に巻きつけていた。しかも俺に向かって「シャーッ」ってな顔で噛み付こうと向かってくる。すっかりゲンナリして退散。

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サビハゼ

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トビヌメリ

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トラギス

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スジハゼ

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ハオコゼ

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ゴンズイ

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絶景ですが・・・

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イソカサゴ

日の出から日没まで伊豆を一周してこの貧果。まだ海は冬のようです。

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ウミケムシ

・・・。こればっか。

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ヒラソウダ

久々のヒラソウダです。

今日の宇久須港はなんだかパッとせず、釣る人はポツリポツリ釣るのですが単発で、爆釣という感じにはなりませんでした。ボチボチ回遊魚は終りですかね。

私も6時間粘って、まともな獲物はこれ1尾のみ。

周りでは良い型のカンパチやシマアジ、チャリコなどがこれまたパラパラと見受けられました。

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クロホシイシモチ

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アカササノハベラ

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モロ

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クロアジ(?)とキアジ

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ムロアジ(?)

最近沼津・三保がパッとしないので、久々に宇久須港へ。

新しくできた巨大堤防のため、竿が出せる範囲が限られたせいか、まだ暗いうちから熾烈な場所取り合戦が繰り広げられていました。まだ夜が明ける気配すらない時間に、すでに堤防上は場所キープを意味するバケツやクーラーなどがテトラひとつおきくらいに置かれており、やっとの思いで堤防の一番端っこのほうに見つけた一人分の空きに陣取りました。

当然そんなところで釣れるハズはなく、当初入ろうと思っていた堤防中ほどの少し出っ張ったあたりで、プリプリのヒラソウダがバンバン釣れているのを羨望のまなざしで眺めつつ、ピクリともしない自分のウキに腹を立てていました。

いい加減嫌になったので、仕掛けを「ぼうずのがれ」サビキに変えてお遊びモードに入りました。すると写真のように何やら色々な魚がパラパラ釣れて来ます。久々の新種もゲットです。

アジ系のみキープして納竿。それにしても堤防中ほどで釣れ盛っていたヒラソウダは40cmくらいでプリプリでした。早いうちにリベンジしたいです。

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マルソウダ

マルばかり7~8匹。
最近新種が出ないな~。

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ゴマサバ

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イナダ

前回の釣果に味をしめて、また今沢海岸にいきました。
開始早々の2投目から、弓ヅノのフォール中にデカサバ(写真)がヒット。
トップを引けばそろそろイナダサイズ(写真)が飛沫をあげてヒット。
ワカシは数え切れないくらいヒットしましたが全部リリースし、イナダサイズ2匹とデカサバ2匹をキープ。

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イナダはモチロン刺身ですが、サバもゴマサバだったので遂に禁断のサバの刺身にしてみました。
味は・・・。うーんシメサバのほうが美味いんじゃないか?
危険を冒してまで食うほどのこともないような。

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遂に来ました!回遊魚の季節が。
しかも私は2シーズン宮城で過ごしてしまっているので3年ぶりのワカシです。

そんなに爆釣とまでは行きませんでしたが、時合いが2度で各3匹の合計6匹でした。
沖のほうには巨大なナブラもたっていましたが、まだちょっと届くところまで寄ってきませんでした。
弓ヅノにしか反応せず、周りを見てもジグの人は全然ダメそうでした。

今後が楽しみ~♪

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ゴマサバ

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メジナ

あいかわらずの宇久須港へ。サビキ釣りでとにかくサバ、サバ、サバの爆釣でしたが、よく見ると腹に斑点のあるゴマサバ(写真)が混じっています。新種追加。あとはメジナ(写真)やカタクチイワシがポツポツといったところでした。

たくさん釣れたので干物にしてみました。

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スズメダイ

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ウルメイワシ

昨年11月に仙台の子会社への出向が解け、3年ぶりぐらいで伊豆の海に釣りに行きました。
当然ホームグラウンドの宇久須港へ朝マズメ狙いです。

着いてみると堤防の様子がなにやら変わっています。以前の赤灯堤防は三角テトラで足場も比較的よく、どこからでも竿が出せたのですが、真新しいコンクリートの背の高い堤防が付け根から先端までの三分の二ほどに築かれており、海が見える範囲が激減していました。

幸い、残り三分の一程は以前のままの三角テトラなのでそこに釣座を陣取りましたが、回遊魚シーズンになったら場所取りが以前にも増して熾烈になりそうです。

が、今は周りを見渡しても、沖の深場狙いのカゴ師が2~3人いるだけで、余裕があります。そもそも世の中そううまい話はあるはずもなく、概ね「人がいない=釣れない」の図式が関東・東海圏では成り立ちます。取り敢えず何でもいいから釣れてほしいので、サビキ仕掛けでスタートしました。

大分経ったころ、やっとウキがピクっと動きました。上げてみるとマサバとカタクチイワシが鈴なりです。その後もマサバやカタクチイワシがポツポツと釣れました。

どっちも新種ではないので飽きてきて、タナを深くしてみました。するとスズメダイ(写真)が鈴なりです。「ほう、タナ毎にいろいろいるのか」と更に深く(6~7ヒロくらい)にすると今度は純新種の良い型のウルメイワシ(写真)が一荷できました。

「いやー良い型のイワシだねー。こりゃーウルメだからうめーよ。今イワシ高いんだよー」と、地元らしいオジサンが寄ってきました。「でも、こいつはすぐ悪くなっちゃうから、水氷で持ってきなよー。様子見だったんだけど、俺もやろっかなー」とやけにハイテンション。そんなに言うなら、と近くのコンビニに氷を買いに行きました。

戻ってみると、さっきのオジサンも釣りを始めています。サバやカタクチイワシやメジナやスズメダイなど、いろいろ釣れているようですが、お目当てのウルメイワシはさっぱりなようです。私も再開しましたが、一度コマセを切らしてしまったので大した釣果もなく納竿。帰り際にオジサンには良い型のマアジが釣れていました。

周囲のカゴ師はというと、見る限り最初からいた一人が小型のマダイをあげただけのようでした。

なんとなくもう少し釣りをしたかったので、東伊豆側をずっと見て回わりました。が、特に惹かれる所はなく、最後の早川港でチョイ投げをちょっとやってみたのですが、根がかり多発でやる気をなくして帰路につきました。

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ムニエル

たぶん水氷で持ち帰れといったオジサンの意図は「刺身にして食うと絶品」ということだったのでしょうけれども、余計な寄り道などでだいぶ時間が経ってしまったので、全部火を通しての料理にしました。
実はウルメイワシよりマサバのほうが美味かった気がします。

中国の古諺より

「一時間、幸せになりたかったら酒を飲みなさい。
 3日間、幸せになりたかったら結婚しなさい。
 8日間、幸せになりたかったら豚を殺して食べなさい。
 永遠に幸せになりたかったら・・・ 釣りを覚えなさい」

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イシダイ

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マダイ

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シロギス

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イトヒキハゼ

また来たよ、日本海。ということで、先週いい思いをした酒田にやってきました。しかも訳ありで3週連続釣行です。

今回は事前にエサも調達済みなので、夜明け前から北港砂防提にてカゴ釣り仕掛けとブッ込み仕掛けの2本立てで挑みました。しかし、暗いうちは結局何も起こらないまま夜が明けてきました。

明るくなり始めた頃、カゴ仕掛けのウキがススッと消しこまれていきました。オリャッと合わせると凄い引きです。青物とは違う下へ下への突っ込み(青物は凄いスピードで横に走る)に「遂にクロダイか!?」とときめきました。でも手前まで寄せて、反転する魚の影が見えると、何か違うような気がしてきました。「?クロダイってあんなシマシマ模様だっけ?」

そうです。やってしまいました。クロダイを超えて「磯の王者」「幻の魚」イシダイ(写真)を釣ってしまったのです。凄い歯と背びれ・尻びれの鋭い棘が目に付きました。「この歯でウニを殻ごと食っちゃうんだな~」

などと、始めてのイシダイをしげしげ観察していると、今度は竿立に立てかけてあったブッ込み仕掛けの竿尻が大きく浮き上がって(つまり竿先が海のほうに引き込まれて)います。「今度は何だ?!」と合わせると、これまた結構な下へ下への引き。「今度こそクロダイか?」と寄せると、手前でまた反転し、今度は「赤い」影が。「?クロダイってあんな赤いっけ?(そんなわけあるかいっ!)」

またまた、やってしまいました。クロダイよりもめでたいマダイ(写真)です。過去何度かバラして悔しい思いをしたものですが、遂に釣り上げました。赤の魚体に散りばめられた青い斑点が宝石のようです。各ヒレにも、青のスジが入っているし、極めつけは目の上のアイシャドウ。まさに「海の女王」ですね。

それにしても、酒田北港恐るべし。次に来たシロギス(写真)もなかなかのサイズだし。今まで宮城側でばかり釣りをしてきたことを後悔しています。でも訳ありなので、もう来れないかもしれません。

最後はイトヒキハゼ(写真)と先細りになってきたので納竿。第一背びれが本当に糸を引いているように長いんですが、この写真じゃ、丁度第一背びれを畳んじゃっているのでわかりませんね。もっとちゃんとした写真を撮りたかったのですが、なんとデジカメのバッテリー切れで終了。なくなるの早すぎ。

当然タイ類は刺身にしました。

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刺身

左上がイシダイです。以前義妹(父上が磯釣師らしい)が「イシダイは磯臭くてマズイ」といっていたので、若干不安がありましたが、食べてびっくり、マダイより全然ウマイです。包丁やまな板にも残るほど脂がのっていたからでしょうか。旬ってのもあるんでしょうね。

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サワラ

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シロギス

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ショウサイフグ

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サヨリ

最近、とある事情により焦っているつれないくんは、2週連続の釣行を敢行しました。行き先は勿論太平洋側では断念したクロダイやシロギスの魚影が濃いと言われる日本海。私にとっては始めての日本海での釣りになります。

何かと評判の良い酒田北港に日の出と同時くらいに到着したのですが、場所によっては既にビッシリと釣り人が立っています。太平洋側の宮城とは気合の入り方が違うようです。私も俄然やる気になってきました。

何箇所か堤防を見て回って、比較的スペースに余裕があり、ジグを投げている人がいる緑地公園横の砂防提に入りました。平日なのでまだ釣具屋が開店しておらず、エサを入手できていない私はルアーで青物を狙おうと考えていたからです。

ジグをキャストすること数投、ガツンと懐かしい青物のアタリがありました。

仙台に来て早2回の夏が過ぎようとしています。千島寒流(親潮)の影響を色濃く受ける宮城沿岸は、カレイやアイナメなどの茶色い底にべったりの寒流系の魚の天下であり、青物と言えばサバぐらいしか居ません。よく三陸沖は親潮(寒流)と黒潮(暖流)がぶつかり合う、世界有数の優良漁場だと言われますが、それは沖合い遥か何キロの話だそうで、沿岸部は基本的に寒流域なのです。でも日本海側は違います。対馬暖流の勢力は日本海側の青森沿岸まで達しており、ここ山形沿岸も、殆ど同緯度であろう宮城とは全く違う魚が生息しています。

引きを楽しみながら寄せてくると、見覚えのない青っぽいシルエットです。「なんだなんだ」と水からあげようとした瞬間、一暴れした挙句バシャーンと水しぶきを上げて海にお帰りになってしまいました。「クーッ、絶対アイツを釣ってやる。あれは絶対新種だ。」と、それまでにも増して、激しくルアーをジャークしました。数投後にもう一度ガツンとアタリがありましたが、合わせが甘くて乗らず、その後反応はなくなってしまいました。

ジグにスレたか?と、こんな時の必殺アイテム・弓ヅノのチェンジし、リトリーブを再開すると、また、ゴゴンとアタリがあり、今度はがっちりハリがかりしたようです。しかも最初のヤツより引きも強いです。

慎重に寄せて一気に抜きあげました。「サワラだ!」こんな魚は伊豆や駿河湾でさえも釣れたことはありません。40cmくらいありました。写真では良くわかりませんが、鋭い歯と妙に薄っぺらい体が印象的でした。とりあえず凄い初物をゲットしてしまったので、いったん納竿にします。

次はシロギスで有名な浜中海岸に向かいました。途中でジャリメを入手し、スタックしそうなほどの砂浜に降り立ってまず思ったのは波の穏やかなこと。日本海というと勝手に荒波が押し寄せるイメージを持っていましたが、むしろ太平洋より穏やかで、南の島にきたみたい(これも勝手なイメージか?)にきれいでした。そんな中での第一投、いきなりピンギス(小さいシロギス、ピン=1年目ということか?)が4色(100m、1色は25m)辺りで掛かってきました。いやはや、いるところにはいるもんですね。あんなに必死こいて宮城沿岸を投げ回ったのがバカらしくなってきました。

次はもうちょっと気合を入れて5色くらい投げると、すぐにさっきより断然強いアタリが出ました。そのまま追い食いを狙って引き続けると、次々と「ぶるるっ」という感触が伝わってきます。ワクワクしながら波打ち際まで寄せてくると・・・。やりました。マンガン(満貫の意か?)です。雑誌の写真のように5本あるハリ全てにキス(写真)がぶら下がっています。しかも、最初のヤツより一回り大きい、キスとしては良型のものばかりです。

これが落ちギス(冬に向けて荒食いをする時期のきす。良型が揃って釣れると言われている)ってやつか。しかも投げれば必ず釣れてくる。空振りなしの超入れ食い。おまけに群れはどんどん岸方面へ近づいているようで、やめるころには3色ぐらいで、アタリが頻発した。

ピンギスは全部リリースし、良型のみキープ。途中、ショウサイフグ(写真)という初物と言う意味では嬉しいけど、基本的に迷惑なおまけもついてきた。「ははーん。さっきからハリがなくなるのはお前のせいか。(※)」実はやめるきっかけは、ハリがどんどんなくなり、予備が底をついたからなのです。

 ※フグは何故かハリス(ハリに直接結ばれているイト)をかじる習性がある。

土産的には満足だが、もうひとつの狙いであるクロダイを忘れられず、再度酒田北港へ。クロダイだから、とちょっとウキ下を深めにして、カゴ仕掛けをブッ込んだら、あろうことかウキ釣りで根がかり。引っ張ったらPEの道糸と力糸の結び目から切れて、カゴ仕掛け一式をたった一投で失ってしまいました。

エサもまだまだ大量にあるし、大体これがフィナーレでは悲しすぎる。ふと堤防際を見ると、妙に細長い魚がウヨウヨしている。これまた直感でサヨリだと思いました。これが釣れれば初物なので、まあ良しとするか、と川でフナ釣をするときに使う袖針にハリス0.8号と言う、今となってはなんとも頼りない仕掛けで、極小のアミエビを付けエサにしてポチャンと投げ込みました。すると、クイッとウキが引っ張られ、反射的に合わせると、あっさりサヨリ(写真)が釣れてしまいました。

それにしてもヘンな魚だなと、しばし観察。何でこんなに下唇だけ長いんだろう?意味がわからん。しかも先っぽだけ綺麗な朱色をしているし、そこだけ柔らかくなっている。とりあえず今日は初物ばかり4種も釣ったので帰るとしよう。

またくるよ。日本海。

さて、サワラは半身を刺身に、残り半身をバター焼き(つれないくんは火を通す料理はこれしかできない)にしてみました。キスも半分刺身、半分バター焼き、サヨリは全部刺身です。

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刺身

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バター焼き

サワラきれいな白身で、刺身よりバター焼きのほうが旨かったです。キスはどう料理しても旨いですね。でもバター焼きについてはサワラのほうが旨かったかも。サヨリはなんせエンピツ(のような太さと長さの)サヨリなので味がよくわかりませんでした。

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アサヒアナハゼ

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メバル

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リュウグウハゼ